ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    レーベル関連 の記事一覧

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    講談社タイガ創刊が楽しみすぎ隊

    2015.08.13 (Thu)
    こんにちは。

    各所で話題になっていた講談社謎のサイト。

    それからしばらくしてようやく姿を現した(まだベールは被ったままですが)レーベルこそが講談社タイガ。
    サイトはこちら

    レーベル名を聞いたときは、
    「フーン」
    ぐらいでしたが、執筆陣を見た途端それが
    「ふぇぇええ!」
    に変わりました。

    知っている名前のオンパレードですよ。

    そして気になる創刊ラインナップ。
    タイトルの公開は8月とつぶやかれ、未だに公開されていないという焦らし。
    ただ、創刊ラインナップを飾る執筆陣は決定しているようです。
    その面々というのが
     森博嗣先生
     西尾維新先生
     野村美月先生
     野崎まど先生
    です。

    鼻血でます。

    買います、絶対。

    特に野村美月先生については、最近「下読み男子と投稿女子」を拝読し、改めてその青春感の熱さを感じた次第でして、
    新レーベルの創刊ラインナップとしてどのような作品を送り込むのかが楽しみで仕方ありません。

    楽しみ~
    という旨の報告でした。

    そして気になるのがやはり新人賞です。
    レーベルといえば新人賞ですから。

    新潮文庫nexさんの新人賞は、新人賞であって新人賞でない、いわばスカウトの形で肩を落とした記憶があります。
    さてさて、講談社タイガさんはどうなることやら。続報を待ちます。

    終わり。
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    完全無料の小説サイトOPEN!【読める! HJ文庫】

    2015.02.07 (Sat)
    こんにちは。

    昨日2015年2月6日に、完全無料の小説サイト
    「読める! HJ文庫」
    がOPENしました。
    公式ページはこちら

    注意したいのは、小説投稿サイトではなく、小説閲覧サイトという点ですね。

    さて、現在公開されているのは

    1 異世界レストランへようこそ! ~今日から俺が救世主~ 作者:星野二曹
    2 ハイスクール・シークレット・サービス! 作者:水円花帆
    3 聖光の乙女と混沌の半神<デミゴッド> 作者:新城千博
    4 運命の従姫と超界の先導者<ヴァンガード> 作者:坂本一馬
    5 ノルン・ヴァルキュリア・オンライン ~電子英霊の現世接続<リアルリンク>~ 作者:すてるすねこ
    6 百錬の覇王と聖約の戦乙女 誓約のエインヘリアルたち 作者:鷹山誠一
    7 アイサレワールド -I really, truly surrender to you.- 作者:望 公太
    8 六畳間の侵略者!? へらくれす! 作者:健速
    9 エロリストに告ぐ 作者:草木うしみつ


    です。

    あれ……どこかで見覚えが……。
    そうです。
    第一回読者グランプリの作品が公開されています。
    人気次第では、受賞作以外にも今後受賞の可能性があったりするかもしれませんね。

    それから、望公太先生の新作も公開されています。
    そして望公太先生はGAさんとHJさんで同時受賞でデビューした作家です。
    最近では、「異能バトルは日常系の中で」がアニメ化しましたね。
    その筆の早さたるや。
    速筆家として名前の上がることのある日日日先生も複数同時受賞でデビューでした。
    やはり、複数同時受賞する方というのは生産力が桁違いなのかもしれません。
    そう考えると、今年に複数同時受賞した三萩せんやさんにも期待が掛かります。

    閑話休題。

    最近こういった、無料公開が増えている気がします。
    先日は一迅社さんの2013年新人賞受賞作品無料公開がありましたし。

    漫画雑誌でもその傾向がありますので、今後さらにこういったサイトが増えていくかもしれませんね。
    楽しみです。

    終わり。

    電撃文庫春の祭典2015、ステージ観覧&サイン会応募受付中

    2015.02.02 (Mon)
    こんにちは。

    今年もやって来ました。
    電撃文庫春の祭典。
    ページはこちら

    企画や展示はまだ公開されていませんが、ステージの観覧やサイン会の応募は受付を開始しています。
    応募は2月16日(月)正午までなので、応募する方はお早めに!

    このイベントに関して、電撃さんのブログも更新されています。ページはこちら
    重箱の隅をつつくようで、わりとどうでもよいことだとは思うのですが、
    記事の下の方にこう書いてあります。

    「電撃文庫 秋の祭典2015」ステージ観覧&サイン会応募はこちらから!!
    「電撃文庫 秋の祭典2015」ステージ観覧
    「電撃文庫 秋の祭典2015」サイン会


    もう秋の祭典も募集を開始したのかと思って目を疑ってしまいました。
    しかしリンク先は春の祭典のページだったので、「春の祭典」の間違えですね。
    真相はわかりませんが、過去記事などからコピペして修正した結果かなぁ、なんて考えています。

    よくありますよね、こういうこと。
    ブログならそんなに大きな被害もないでしょうが、投稿作でこれをやってしまうと大問題です。
    改稿の時とか、ありそうで怖いですね。
    僕も気をつけたいと思います。

    また気になる企画などが出てきたら記事を書きたいと思います。

    終わり。

    新レーベル創刊【T-LINE NOVELS】

    2014.12.31 (Wed)
    こんにちは。

    情報が少し遅いですが、またも新レーベル創刊です。
    それがこちら
    T-LINE NOVELS
    です。
    2月6日創刊です。

    四六判で刊行されるエンターテインメントレーベルということですが、刊行予定作家陣を見ると
    十文字青先生
    日日日先生
    竹林七草先生
    など、既存ライトノベルレーベルで活躍された面々が名を連ねています。
    そう考えると、ライトノベルとは名言していませんが、それに近い存在でしょう。
    ただ、最近出てきた所謂キャラ文芸的なジャンル(富士見L文庫さんや新潮社nexさん)もライトノベルと一般の中間と言われますが、これとはまた方向性が違うと思われます。
    刊行予定のタイトルを見ると、もう少しファンタジーよりな感じのレーベルみたいです。

    こういった場所から、新たなライトノベルの可能性が生まれてくれることを期待しています。

    終わり。

    ダッシュエックスのねらい

    2014.12.25 (Thu)
    こんにちは。

    今回はダッシュエックスさんに関する記事を見つけたので紹介したいと思います。
    それがヤフーニュースの
    「DX文庫」リニューアル効果は? 新たな目的と現状のギャップを改善
    です。

    ダッシュエックスさんは、2014年11月21日に創刊した、スーパーダッシュさんのリニューアルレーベルです。
    以前にも記事にしましたので、そちらもあわせてどうぞ。

    記事の内容を大きく要約すると
    創刊から14年経ったスーパーダッシュは、読者層の年齢が上がった。
    また、毎月100冊以上もライトノベルが出版されている現状では、偶然手にとってもらえる機会が減った。
    そのため、新規読者が入りにくい状況にあった→リニューアル
    結果はオリコンでは上々。
    そんな感じでした。

    まあリニューアルの理由はなんとなく予想通りですよね。
    ただ、このリニューアルにあたって、部署を「ジャンプ・ノベル」へ異動させたということなので、メディアミックスの未来や漫画家が絵師として参加できる環境づくりなど、集英社さんらしいやり方ができるようになったみたいですね。

    ワナビとしての視点から見ると、
    リニューアルした新人賞で、現在評価シートの返却がとても遅いという問題を抱えているレーベルさんでもあります。
    ダッシュエックス創刊でバタバタし、それが終わると年末年始、という様に忙しい時期が連続しているのは分かりますが、早く評価シートが返却されることを願っています。

    終わり。
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