ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    指定期間 の記事一覧

    新たなアイドルPROJECT『エンジェルフェスタ』本格始動!

    2014.09.20 (Sat)
    こんにちは。

    ライトノベルを軸にしたアイドルプロジェクト『エンジェルフェスタ』のティザーサイトが昨日MFさんからOPENしました。

    剣神の継承者の鏡遊先生によって著され、
    SAO総作画監督の川上哲也先生によってイラストが描かれるそうです。

    内容についてはまだ言及されていないのでなんとも言えません。
    ただ、ティザーサイトのイラストがライトノベルらしからぬアニメ塗りなので、アニメ化は既に決まっているような感じを受けます。
    スマートフォン向けのゲームアプリ開発なども進んでいるかもしれませんね。

    アイドル系はアイドルマスターやラブライブなどが大ヒットして、今や一大ジャンルと言っても過言ではありません。
    今回のこの「エンジェルフェスタ」は、その後追いと言えるでしょう。
    ラブライブのゲームアプリ『スクールフェスティバル』とイメージが被っている気がしてなりませんが、その辺はうまく考えられているのでしょう。

    僕はあまりアイドル物を見たことも読んだこともないので守備範囲外ですが、これを機にライトノベル人口がまた増えてくれると嬉しいです。

    終わり。

    HJ読者グランプリ結果発表!!

    2014.09.19 (Fri)
    こんにちは。

    昨日、9月18日の夕方から夜にかけて、第一回読者グランプリの結果が発表されました。
    URLはこちら

    結果から言いますと、見事第一位に輝いたのは
    ハイスクール・シークレット・サービス!
    です。
    水円花帆さんおめでとうございます!

    出版は来年初頭予定とのことです。
    第八回受賞作品(金賞1作品、銀賞1作品)が10月に初めて発売されますので、
    受賞作品と読者グランプリ作品では出版までに三ヶ月か四ヶ月程の差があると言えます。
    受賞から出版までの期間が意外に早いと感じました。
    しかし、編集さんがついて執筆しているはずなので、後は校閲・校正を通すくらいだろうと考えれば納得できます。

    それから、新たに不正が発覚したとのことです。
    やはり読者グランプリが初の試みということで、そういう事態が起こることは仕方ないと思います。
    少しグランプリのページから引用します。

    これを踏まえて、次回開催時には、より読みやすく、投票したくなる公正なグランプリに進化させるべく、編集部一同、鋭意努力する所存ですので、今回参加していただいた皆様、そして参加しそこねてしまった皆様も、ぜひ次回、2015年夏の「読者グランプリ」にもご期待いただきたいと思います。

    様々な改善点を第二回でどのように改善していくのか、HJさんに期待しています。

    終わり。

    キャラクター小説の行方【知らない映画のサントラを聴く】

    2014.09.18 (Thu)
    こんにちは。

    新潮文庫nex創刊タイトルの内の一冊
    「知らない映画のサントラを聴く」(著:竹宮ゆゆこ先生)
    を読了しました。

    竹宮先生のライトノベルはひと通り読んでおりまして、今回も例によって作家買いです。
    いやぁ、面白かった。ギャグあり、鬱あり、想いの交錯あり。
    叙述トリックとかがあるわけではありませんが、二度読みたくなる小説ですね。

    以下、ネタバレが無いよう配慮して書きますが、一応続きを読むに隠しておきます。
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    文豪なれるホテル

    2014.09.17 (Wed)
    こんにちは。

    みなさん新潮社はご存知でしょうか。
    8月末に新潮社文庫nexを創刊し、ライトノベルとの関わりも深くなった新潮社です。

    その新潮社から、なんと宿泊プランが提供されています。それが
    『山の上ホテル』執筆プラン
    です。

    山の上ホテルとは、東京都千代田区駿河台にあるホテルで、ウィキペディアによれば、川端康成先生、三島由紀夫先生、池波正太郎先生、伊集院静先生らの定宿としても知られるそうです。

    そんなホテルの部屋に専用のライティングデスクとライトを用意してくれるそうです。
    そしてなんと言ってもこのプランの最も素晴らしいところは

    ご希望により、ご滞在中、編集者が定期的にお部屋をお訪ねし、執筆・校正に関する打合せやご質問などを承ります。

    です。

    こりゃもう文豪になった気分ですね。

    ただし、このプランを利用できるのは新潮社の自費出版を申し込んだ人のみらしいので、お金が無い人には厳しいかもしれません。

    ちなみに料金ですが

    ご一泊あたりのご利用料金:
    1室1名様 24,000円(税金・サービス料込み)
    1室2名様 40,000円(税金・サービス料込み)

    だそうです。
    普通に山の上ホテルのデラックスの和室に宿泊すると

    1名 ¥18,000
    2名 ¥24,000

    とのことなので、オプション6000円で編集の人が来たりしてくれるんですから、安いもんですよね。

    トントン、
    「先生、原稿は……」

    みたいなのがお金でできてしまうんですね。すごい時代です。

    終わり。

    50ページ到達

    2014.09.16 (Tue)
    こんにちは。

    ここのところ3DSのスマブラばかりやっている友人達。
    片や3DSなど持っているはずもない僕は、あいも変わらずPCに向かってカタカタと文字を打つ日々です。

    さて、今書いている小説ですが、今日50ページに到達しました。

    100ページ書くと考えると約半分です。

    先日の記事では「文字数的にHJさんに投稿するのは無理かも」とぼやいていましたが、意外といけそうです。

    僕の場合、初稿では描写が淡白という傾向があることが、ここ数日読み返したりしていて気付きました。
    なので、初稿で規定枚数を超えた場合、改稿して枚数を削るのは難しいと思いますが、でも多分収まりそうな気がしてきました。
    もしオーバーしても、GAさんの規定には絶対に収まりそうです。

    先日の記事の必要作業速度だと今日で40ページくらいの予定でした。
    このペースなら、HJさんにも余裕を持って間に合いそうです。

    終わり。

    売上をあげる書籍達

    2014.09.16 (Tue)
    こんにちは。

    最近何かと話題になっている『女騎士さん、ジャスコに行こうよ』というタイトルのライトノベル。
    MFさんから9月25日発売されます。

    さて、このライトノベルのタイトルにある『ジャスコ』という部分に関する話題が色々と反響を読んでいるようで、Twitterでは関連リツイートが1万を超えたとか。

    小説が売れるのは、有名作家さんの作品でなければ、面白いという口コミが徐々に広がって売れていくものが多いと思います。
    ビブリア古書堂の事件手帖なんかは徐々に加速していった最たる例だと思います。
    しかし、中にはそういう流れではなく、初っ端からフルスピードで売れるものがあります。

    少し前の話になりますが、『僕の妹は漢字が読める』というHJさんから出版されたライトノベルをご存知でしょうか。
    これも今回のジャスコのように、ライトノベル関連の話題では一世を風靡した作品です。
    ブックタワーさん調べの「2011年7月ライトノベル売り上げランキング」によれば

    1位:魔法科高校の劣等生 1
    2位:狼と香辛料 17
    3位:バカとテストと召喚獣 9.5
    4位:僕の妹は漢字が読める 1
    5位:トカゲの王 1
    6位:緋弾のアリア 10
    7位:乃木坂春香の秘密 14

    と続きます。
    トカゲの王と言えばかの入間人間先生の話題作。また緋弾のアリアや乃木坂春香の秘密はアニメ化もされた作品。
    これらを押さえて堂々の4位とは偉大な順位です。
    1~3位なんて、アニメなどが趣味であれば誰もが知っているであろうド級の人気作ですし、それらに肩を並べていることを考えると、話題性の重要さが理解できます。

    続刊が売れるかどうかは内容の面白さ次第でしょうが、しかし多くの方に読んでもらわないことには始まらないでしょう。

    今回話題になっている『女騎士さん、ジャスコに行こうよ』も良い売上げを期待できるのではないでしょうか。

    終わり。

    GAとHJとOLとCC

    2014.09.15 (Mon)
    こんにちは。

    タイトルは暗号ではありません。

    現在秋の新人賞に向けて絶賛執筆中であります。
    もちろんまだ書き終わっていないのですが、書いているうちに枚数が足りない気がしてきました。
    そこで改めて秋の新人賞の募集要項を確認してみると、なんと各レーベル全て枚数が違っていてびっくりしました。
    行数は今回無視して、ページ数のみ比較します。

    HJ文庫:80枚以上120枚以下
    GA文庫:80枚以上130枚以下
    オーバーラップ文庫:80枚以上150枚以下
    講談社ラノベ文庫CC:80枚以上(上限なし)

    となっていました。
    もはや見事。

    僕としてはHJさんに送りたかったのですが、枚数厳しいかなあ。
    かといってCCの「上限なし」に惹かれて応募してくるであろう猛者と戦うには、それなりの壮大さが必要だと思います。120枚以下に抑える予定で書き始めたこの作品のプロットにそこまでの壮大さはありませんし……。
    書ききってみないことにはなんとも言えないんですけれどもね。
    とにかく途中で筆を折らないように書ききりたい!

    終わり。

    「咲う」なんて読む?

    2014.09.14 (Sun)
    こんにちは。

    タイトルの通りなんですが、
    「咲う」
    これ、なんて読みますか?

    今日初めて知りました。
    小説を書きたいワナビとしてはどうなのよ、という話はおいておいてください。

    実はこれ「わらう」と読むそうです。

    これで「わらう」と読むってすごい美しい日本語だな、っと思いました。
    美しい日本語って他にもありますよね。
    僕は様々な場面での挨拶が好きですね。
    「いただきます」とか「ただいま」とか。

    美しい日本語だと思える文章を心がけたいと思います。

    終わり。

    最強の現実逃避法

    2014.09.14 (Sun)
    こんにちは。

    今日は最強の現実逃避の方法をご紹介したいと思います。

    それは物語を書くことです。
    ブログタイトルからして予想できたでしょうが……。

    しかし、これを実践してみる人は少ないと思います。
    だからこそオススメしたいのです。

    別に物語を完結させる覚悟は必要ありませんし、文章に気を遣う必要もありません。
    思うまま、指の運ぶままに物語を書くんです。
    これが意外と疲れるんですが、その間は他のことを忘れていられます。

    と、絶賛現実逃避中の僕の現状報告? 日記? でした。

    問題は、逃避しても良い問題と、逃避すればするだけ悪化する問題があって、僕の問題が後者であることです。

    終わり。

    ブログもいいかもですね。ただ、ブログだと指が運ぶまま過ぎて、頭のリソースを現実問題に割くことが可能なレベルなので、やはり物語がちょうどいいですね。

    第11回MF文庫J新人賞 第一期一次選考発表

    2014.09.13 (Sat)
    こんにちは。

    最近発表ラッシュですね。

    第11回MF文庫Jライトノベル新人賞(第一期予備審査 応募総数373作品)
    の一次選考通過作品が発表されました。
    通過作品数は114作品でした。
    通過作品一覧は公式サイトか、この記事の最下部(「続きを読む」からどうぞ)をご覧ください。
    通過された方々おめでとうございます!

    居住地の項目で、『フランス』という方がいらっしゃって、すごいインパクトです。
    タイトルは『僕の妹と幼馴染の甘い関係』というド直球です。
    ド直球過ぎて、『甘い』がスイーツ的な甘いの物語なのではないかと疑ってしまいます。

    ピンとくるタイトルを挙げてみましょう。

    『アンダー・プレッシャー』時津コウジ(29)大阪府
    『もしもこれが魔法使いのしわざならば』荒川南(28)東京都

    この二作ですかねー。
    折角ピンときたので、今後の選考も通過して欲しいなぁ、と思います! 読みたいんで!

    ところで

    『ファンタジスタ・ガール』久遠侑(25)埼玉県

    は、ファンタジスタドールと一文字違いで一瞬空目してしまいました。

    終わり。

    続きを読むに通過作品一覧を載せています。
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