ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    指定期間 の記事一覧

    短編って難しい!【PSYCHO-PASS ASYLUM 1を読んで】

    2014.09.30 (Tue)
    こんにちは。

    アニメ『PSYCHO-PASS(サイコパス)』のスピンオフ小説PSYCHO-PASS ASYLUM 1を読みました。
    この一冊の中に二人のエピソードが短編として一作ずつ入っています。
    キャラクターはチェ・グソンと縢秀星(かがりしゅうせい)となっています。

    チェ・グソンのスピンオフ『無窮花』では、チェ・グソンが槙島聖護(まきしましょうご)と出会うまでの物語が、日本の外側の、つまりアニメでは語られなかった世界観の拡張と共に描かれます。
    縢秀星のスピンオフ『レストラン・ド・カンパーニュ』では、縢秀星が天然食材を使用して料理をするようになった経緯や、彼が前向きな性格になってゆく過程が描かれています。

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    素性不明の作家、鎌池和馬【電撃秋の祭典2014】

    2014.09.29 (Mon)
    こんにちは。

    電撃文庫秋の祭典2014の開催が近づいてまいりました。
    昨日に引き続き、2記事目です!

    秋の祭典は秋葉原UDXとベルサール秋葉原で催される、電撃文庫とメディアワークス文庫の祭典で、2014年10月5日(日)、入場料無料。声優さんや編集さんによるステージや、作家さんや絵師さんのサイン会、その他様々な展示や物販などが行われます。

    今回注目したいのは、メインステージイベントにて14:00~15:00で行われる『鎌池和馬10週年記念ステージ』です。
    内容は

    鎌池和馬10大展開、その最期のプロジェクトがここで明らかに!
    10週年を記念した特別さステージイベントを予定しているので、鎌池ファンは要チェックです!

    とあります。
    問題は出演する方々です。

    阿部敦、井口裕香、佐藤利奈、三木一馬(AMW)、荘口彰久(司会)

    とあります。
    ……あれ、鎌池先生は?
    まさかの「鎌池和馬10周年記念ステージ」に鎌池先生は出演しないようです。

    まあ鎌池先生と言えば、

    顔写真・年齢・その他プロフィールも一切非公開。メディア露出が少なく、作品や執筆に関する事以外で自身について語る事もほとんどない。(Wikipediaより)

    と言われる方です。
    覆面作家という扱いで間違ってないかと思われます。
    覆面作家である理由は様々考えられます。
    第9回電撃ゲーム小説大賞の三次落ち拾い上げで有ることを考えると、他作家の別名義だとは考えづらい。
    また、鎌池先生の執筆速度を考えれば兼業であることも考えづらい。
    となると……うーん不明ですね。

    作家がメディア露出することによる利点と欠点、また作家が素性を明かさないことによる利点と欠点を考えれば、近い答えが得られるかもしれません。
    しかし、完全な憶測となるので「~の可能性がある」というレベルの話になってしまいます。
    ですから、今回はここまでにしておきましょう。

    終わり。

    第21回電撃大賞受賞作はいつ発表……?【電撃秋の祭典2014①】

    2014.09.28 (Sun)
    こんにちは。

    電撃文庫秋の祭典2014の開催が近づいてまいりましたので、二日連続で記事にしたいと思います。

    秋の祭典は秋葉原UDXとベルサール秋葉原で催される、電撃文庫とメディアワークス文庫の祭典です。
    2014年10月5日(日)、入場料無料です。
    お金が無い学生さんも楽しみに行けますね(秋葉原まで行ければの話ですが……)!
    具体的には、声優さんや編集さんによるステージや、作家さんや絵師さんのサイン会、その他様々な展示や物販などが行われます。

    そして、ワナビ的に見逃せないイベントが
    展示コーナーにある『電撃大賞コーナー』!
    そこには

    第21回の受賞作をどこよりも早く発表! 小説大賞のあらすじ、イラスト大賞の受賞イラストのほか、コミック大賞の受賞作も展示するぞ!

    と書かれています。

    小説大賞のあらすじやイラスト大賞の受賞イラストは後日ホームページで閲覧することも可能でしょうが、コミック大賞の受賞作を読むことができるという点はとても魅力的です。
    小説大賞のあらすじが、小説大賞に送るときに送付するあらすじをそのまま公開してくれるのであれば、それは是非一度みてみたいのですが、そういうわけではないと思います……。

    僕も、友人と時間が合えば行きたいかな、と思っています。

    終わり。

    80ページ突破! 筆は折れそうもない!

    2014.09.27 (Sat)
    こんにちは。

    ブログばっかり更新して、執筆は進んでいるのか!?
    ええ、進んでますとも。
    昨日80ページを超えたところです。

    今日から日、月と旅行に行くので執筆が進むことはないのですが、ブログの記事は予約投稿しておきました。
    この間に重大発表があったとしてもすぐ記事にできないので、速報とはいきませんね。

    さて投稿作ですが、80ページを超えたところで最終章に入りました。
    1章につき15~20ページ程度を費やしているので、やはり初稿は100ページぐらいになりそうですね。
    そして改稿で110ページと見ました。

    もしトップスピードで書き終えられ、改稿もすぐ終わったら、11月末締め切りのGAさん向けにもう一作書いてもいいかなと思ってます。
    まあこっちは夢のまた夢のような気がします。
    11月はいろいろ忙しくなる上に、本編を書くよりも設定やプロットを書く方が時間が掛かるタイプなので……。

    以上、近況報告でした。

    終わり。

    第一回集英社ライトノベル新人賞、結果発表!

    2014.09.26 (Fri)
    こんにちは。

    昨日、第一回集英社ライトノベル新人賞の選考結果が発表されました。
    ページはこちら。
    結果を引用しますと

    優秀賞:『ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件』紙城境介さん
    特別賞:『五色の魔女』狗彦さん

    です!
    受賞されたお二方はおめでとうございます!

    ザクッと各作品のあらすじをまとめますと

    『ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件』
    魔女狩り女伯の異名を持つ『天才少女・ルドヴィカ』とその護衛の『新米騎士・ウェルナー』の二人は千年前の『若返りの奇跡』を調査することになる。
    その最中に殺人事件が起きる。一見不可能な殺人、それは魔法の力を使う魔女によるものに違いなかった。
    魔女の根絶を願うルドヴィカは、この超歴史的な事件の真実を暴くことになる。

    『五色の魔女』
    蒸気機関の発明を始めとした技術革命で強国となったある国には、国を守る五人の魔女が居た。
    ある日、そのうちの一人が殺されたとの報せを受けた『黄色の魔女・ジャッカル』。
    彼女を含めた残りの魔女も首都に招集される。

    こんな感じです。

    奇しくも第一回にて受賞作品が両方共魔女関係という。第二回は魔女ものがたくさん送られてくるかもしれません。
    前者は『魔女×ミステリー』、後者は『魔女×スチームパンク』といった印象を受けます。
    どちらもライトノベルとしては硬派な作品に位置づけられるのではないかと思います。

    それにしても、『五色の魔女』の国の名前が
    『ヤルングレイプ国』
    というのですが、『ヤルヤングレイプ国』と空目しまして。ええ。驚きました。
    ウィキペディアによると、ヤルングレイプとは北欧神話の神トールが保有する鉄製の手袋のことだそうで。
    作中にも神話をモチーフにした名前が様々出てきそうですね。神話好きな方はより楽しめるかもしれません。

    ところで。
    20回電撃大賞の大賞受賞作品も魔女ものでしたし、『魔女』が最近の流行りなんでしょうか。
    魔法少女まどか☆マギカあたりの魔法少女の流行を考えれば、
    魔法少女→魔女
    って流れなんでしょうか。

    魔法少女を読んでいた読者の年齢が高くなるから、それに伴って魔法少女の年齢もあげて魔女にしようと。なるほど、なんと合理的で浅慮な。さすがにそんなつもりはないと思いますが。

    終わり。

    一般とライトノベルの違いってあるの!?

    2014.09.25 (Thu)
    こんにちは。

    2014年9月10日に発売され「PSYCHO-PASS ASYLUM 1」を読みました。

    本書はアニメ「PSYCHO-PASS」のスピンオフ作品です。
    この出版がハヤカワ文庫のレーベル、ハヤカワ文庫JAなんです。
    このハヤカワ文庫JAは、日本人作家の小説を出版するレーベルで、初期は国内SF作品を主に取り扱っていました。

    時にこのハヤカワ文庫JAはライトノベルレーベルと称されることもあります。アニメのスピンオフを出版したことを考えれば、否定はしきれません。
    しかし、ハヤカワ文庫JAをライトノベルレーベルとするなら、エンターテインメント小説は全てライトノベルと言っているのとほぼ同義だと思います。

    では、両者の差異はどこにあるでしょう。

    一番はやはり対象年齢でしょう。
    対象年齢については以前まとめたのでこれ以上議論はしません。

    では対象年齢の違いで内容にどのような違いが生じるのか。

    今回僕が読んだPSYCHO-PASS ASYLUM 1にはレイプの描写と拷問の描写があります。
    例えば、傷口で陰茎を擦り慰める描写が登場します。
    これを中高生向けと称して販売するのは難しいでしょう。
    つまり、過激な描写の程度が違います。

    それから、表現にも違いがあると思います。
    ライトノベルでは難しい言葉はあまり出てきません。出てきてもふりがなが振ってあったり、説明があったりします。
    また、ライトノベルでは会話で設定の説明を行う手法が往々にしてよく使われます。
    それに対して、一般文芸は地の文での説明や描写が濃密です。

    僕の雑感でした。
    境界を引く意味なんてあまりないと思いますが、サイコパスのスピンオフを読んで改めて考えさせられたので書きました。

    肝心のPSYCHO-PASS ASYLUM 1の感想はまた別に書くとしましょう。
    先に一言だけ書くと、面白い作品でした。

    終わり。

    レスポンスが嬉しいと感じる今日このごろ

    2014.09.24 (Wed)
    こんにちは。

    先日、初めて拍手?というものを頂きました。ありがとうございました。
    気になって、試しに自分でも押してみたら見事に反映されてしまったのは内緒です。

    閑話休題。
    このブログは趣味で、筆が折れそうになった時に熱い情熱を思い返せるようにと始めたものです。
    なので、レスポンスは無くてもいいと思っていたんですが、こうしてレスポンスをいただくとその嬉しさに歓喜するわけです。
    なんて自分勝手な生き物でしょうか。

    レスポンス繋がりで話を広げましょう。
    ライトノベルの新人賞といえば評価シートが醍醐味の一つだと思います。
    僕みたいに小説を見せられる友人がほとんどいない人間には、評価シートはとても嬉しいシステムであったりします。

    最近は一次選考から評価シートをくれるところが増えているようです。
    さすがに5000とか6000も応募がある電撃さん規模になるとそれは難しいようですが。

    僕は、どんな評価シートも全く参考にならないということはないと思います。
    あらすじしか読んでいないと思われるようなことが評価シートに書かれていたとすれば、それはあらすじの書き方に問題があったのかもしれません。
    はたまたタイトルに何か読者を惹きつけない要因があったのかもしれません。
    だから、僕も早く投稿したいです。
    実際に評価シートを貰ったらまた違った感想を抱くかもしれませんし。

    まだ投稿もしていないうちから評価シートが楽しみな僕でした。
    本当なら受賞して編集さんから直接お話しを伺えるのが一番なんですが、さてさてどうでしょうね。

    終わり。

    ライトノベルレーベル公式Twitterまとめ

    2014.09.23 (Tue)
    こんにちは。

    講談社ラノベ文庫さんのTwitterのフォロワーが一万人を超えた記念壁紙が配布されています。
    サイトはこちらからどうぞ。
    オーバーラップさんも先日フォロワー1万を超えたということで、今後プレゼントがあるらしいです。楽しみですね。

    やはりTwitterは情報収集や情報発信において便利なツールだと思います。
    なので、ライトノベルレーベル公式Twitterアカウントをまとめてみました。
    各レーベル名の後ろに書いてあるのは2014年9月22日時点でのフォロワー数を切り捨てた数字です。

    フォロワー数順に並べています。
    GA(20000)
    ガガガ(19000)
    MF(18000)
    角川スニーカー(18000)
    電撃(16000)
    富士見ファンタジア(15000)
    ファミ通(14000)
    オーバーラップ(10000)
    講談社ラノベ(10000)
    スーパーダッシュ(8000)
    HJ(5000)
    このライトノベルがすごい!(4000)

    フォロワー数順に並べると、市場トップの電撃さんが上から五番目なのは意外でした。

    オーバーラップさんの壁紙?ヘッダー?は圧巻でした。全部違う本じゃないって辺りにギャグを感じました。
    それから、HJさんのTwitterのそれに描かれていた、六畳間の侵略者に出てくるさなえちゃんが可愛すぎでした。

    終わり。

    考えさせるストーリー【寄生獣】

    2014.09.22 (Mon)
    こんにちは。

    今話題の漫画『寄生獣』を読みました。
    結構前の漫画ですけどね。

    寄生獣と言えば、アニメ化実写化が決定しています。
    寄生獣フリークの友人にその話をしたところ、快く全巻貸していただけました。

    「続きを読む」に続きます。
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    改稿の必要に迫られるの巻

    2014.09.21 (Sun)
    こんにちは。

    そこそこ順調だった執筆ですが、昨日ストーリーの問題点に気付きました。改稿作業になります。
    こうなってくると計画が大きく狂うわけです。
    余裕を持って進めていたとはいえ、改稿は一度書いた部分を修正する作業なので、いろいろなところが辻褄が合わなくなってきたりするんですね。改稿作業は初めてだったので初めて気付きました。
    最初に設定をしっかりと練っていればこんなことにはならなかったであろうに……という後悔に苛まれた一日でした。

    それから、厨ニ成分が足りないのも問題であるように感じてきました。
    キャラクターの魅力も足りないかもしれません。
    そう考えると何処をどう修正すればいいのか分からなくなってきますが、現時点僕が作れる最高の作品を作れるようがんばりたいです。

    終わり。
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