ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    指定期間 の記事一覧

    スポンサーサイト

    --.--.-- (--)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    ガガガんばる2015 がとにかくすごい

    2014.10.21 (Tue)
    こんにちは。

    先日の渡航先生についての記事に続き、ガガガさんの記事です。

    ガガガんばる2015というプロジェクトが始動していまして、これがすごい。
    公式ページはこちら

    何がすごいって発売予定のライトノベルです。

    「はがない」で有名な 平坂読先生の新作 2015年春頃発売
    「俺ガイル」で有名な 渡航先生の新作 2015年4月頃発売
    「変猫」で有名な さがら総先生の新作 2015年5月頃発売
    「アスタリスク」で有名な 三屋咲ゆう先生の新作 2015年夏頃発売
    「人類は衰退しました」や「クロスチャンネル」で有名な 田中ロミオ先生の新作 2015年発売

    すごすぎですね。
    平坂先生もさがら先生もMFの作家さんだと思っていたので、ガガガで新作を発表するのは意外でした。

    このラインナップを見るに、ラブコメに力を入れていこうという姿勢が窺えます。
    ガガガさんの新人賞に応募する方は、この傾向を汲んだ方がいいかもしれませんね。

    終わり。

    第十回小学館ライトノベル大賞 ゲスト審査員決定

    2014.10.20 (Mon)
    こんにちは。

    第十回小学館ライトノベル大賞のゲスト審査員が決定したようです。
    きになるその人は
    渡航先生(「あやかしたがり」「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」)です。

    渡航先生といえば、そのブログがワナビの間で人気だった気がするんですが……もうないんですかね?
    見つからなくて。
    数年前、『小説書いてみたいなー』と思って色々調べていた時に見た気がするんですけど、記憶違いでしょうか。

    ブログの話は置いておいて、『俺ガイル』、『はまち』の人気はすごいですね。
    なんてったってインデックスやSAOを押さえて2014年このライトノベルがすごい!の1位ですからね。半端ないです。
    アニメ2期も決定しているようですし、これからもドンドン人気になっていきそうですね!

    そんな渡航先生に選考をして欲しいという方は是非ガガガさんに応募してみてはいかがでしょうか。

    締め切り……?
    来年の9月末ですよ!

    終わり。

    第2回オーバーラップ文庫大賞第2ターン 一次選考発表

    2014.10.19 (Sun)
    こんにちは。

    第2回オーバーラップ文庫大賞第2ターン 一次選考の結果が発表されました。
    ページはこちら
    応募総数は323作品。通過作品数は44作品。
    複数作品通過者は
    雲山 ヒロキ さん(2作品)、大夫 有 さん(3作品)
    の二名ですね。

    通過した方々はおめでとうございます!

    オーバーラップ文庫大賞と言えばWeb応募をいち早く取り入れた新人賞ですね。
    というか、Webからしか応募できませんね。
    そんな意欲的な姿勢の見える新人賞ですから、今後の結果も楽しみです。

    第一ターンの応募総数195作品からはかなり応募数が増えましたね。
    これは、おそらく電撃さんや富士見さんを始めとして4月締め切りの新人賞が多くあるので、作品を食い合った形ではないかと思います。
    そう考えるとターン制はいつでも応募できるのでありがたいですね。
    ただ、その分本当の最終発表までは時間が掛かるというのが難点です。

    それにしても三作品も通過する方というのは、一体何作品応募しているんでしょうね。三作品だったらそれはそれですごいし、6作品とかでもそれはそれですごいっていう。

    終わり。

    描写とイラストの相違

    2014.10.18 (Sat)
    こんにちは。

    それは先日、はたらく魔王さま!を読んでいた時のこと……

    流れる漆黒の髪、美しく透き通った肌、魔性の物を見逃さぬ双眸、まさかこの女は、
    「お、お前……っ、勇者エミリア!」


    はたらく魔王さま!で主人公真奥がヒロイン遊佐の正体に気づくシーンです。
    しかし、思い出して欲しい。
    はたらく魔王さま!公式ページ
    ここにあるように、イラストの遊佐は赤髪です。
    つまり、小説の中とイラストで、髪の色が違っているという事になります。

    別にそれにいちゃもんをつけようとかって話ではなくですね。そのへんの考え方って難しいですよねって話です。

    現実世界では「黒髪」「茶髪」「金髪」ぐらいに限られますが、キャラクター小説的にはヒロインの髪に色があった方がいい。
    でもそんな現実離れした話を書きたいわけじゃない。
    そんな場合って、どうしたらいいんですかね。
    例えば日常系のラノベとか学園ラブコメとか……。
    黒髪と割り切るのか。それとも深く言及しないのか。

    僕も書いている時にすごく迷いました。
    結果、
    「夕焼けに照らされた髪は赤く燃え盛るように見えた」
    とかって感じの描写になりました。

    小説を読む時にそういった部分にも注意して読んでいけば、表現の幅が広がったり定石を知ることができたりするのかもしれませんね。

    終わり。

    28回前期富士見ファンタジア大賞一次発表

    2014.10.17 (Fri)
    こんにちは。

    昨日、新人賞の発表が無いとか言った矢先に発表されましたね、富士見ファンタジア大賞一次です。
    ページはこちら

    応募作品数は分かりませんが、通過したのは125タイトル。
    その中でも2作品通過されたのが
    烏多森慎也さん,下等妙人さん,織宮征さん,森林峪さん,川永春執さん,浅葱江入さん,難多雪雅さん,北条新九郎さん
    の8名でした。
    3作品以上が通過した方はいないようです。

    通過された皆様おめでとうございます。

    二次通過作品の発表は11月下旬だそうですね。

    倍率で言えば一次通過もとても難しいところではありますが、受賞を目指している人からすればここからが本番といったところでしょうか。経験のない僕には分かりませんが!

    終わり。

    ネタ披露

    2014.10.16 (Thu)
    こんにちは。

    最近は新人賞の結果発表が少ないので記事にするような事が少なくて困ってます。
    そこで、何かないかな、と僕が9月から作り始めた小説のネタ帳のページを繰っていたんですね。

    まあネタ帳にストックするくらいだから、少しでも書いてみたいなぁと思うネタが書かれているわけです。

    抜粋しますと

    お盆に死んだ人間が還ってくるが、それには条件があった話
    タイトルと筆者名を逆にして、それが伏線になっている話
    ミステリー列車


    みたいな感じに、結構淡々と羅列されているんです。

    そんな中に、何故か一つだけ

    北風ちゃんと太陽ちゃん!!


    と、謎の勢いで書かれた一文があって、自分で書いたはずなのに笑ってしまいましたね。
    これを思いついた時、一体どんだけうれしかったんでしょうかね。

    さて、次の小説は何を書こうかなぁ。

    終わり。

    秋アニメ(ライトノベル)2話まで見ました!

    2014.10.15 (Wed)
    こんにちは。

    最近はちょっと忙しい日々を送っているのですが、その合間を縫って秋アニメを視聴しました。
    ライトノベル原作の秋アニメで僕が見たのは
    俺、ツインテールになります。
    異能バトルは日常系の中で
    魔弾の王と戦姫
    甘城ブリリアントパーク
    の4作品です。

    僕は「甘城ブリリアントパーク」がお気に入りでした!
    「異能バトル」は主人公の厨ニ加減が心地よくなってしまえば勝ちかなと感じました。

    4作品中3作品がローファンタジー。唯一「魔弾の王と戦姫」のみがハイ・ファンタジーです。
    僕は元々ハイ・ファンタジー作品にはあまり興味がなく、今までもアニメを見たりラノベを読んだりといったことはありませんでした。
    そして、やはり肌が合わないみたいです。
    アニメの視聴は今しばらく継続する予定ですが!

    なろうの書籍化で、ライトノベル市場に異世界転生モノが多く出回るようになりました。
    今後アニメ化さていくようであれば、さらにハイ・ファンタジーが流行することが予想されます。
    ライトノベルが活気づいてくれれば何よりです。

    終わり。

    ライトノベルの歴史

    2014.10.14 (Tue)
    こんにちは。

    先日から話題になっているNAVERまとめ
    ライトノベルの歴史を本気でまとめてみた!70年代から2014まで【オススメ・決定版】
    を読みました。

    NAVERまとめでこの量。圧巻です。

    著者の方がどれだけライトノベルを愛しているのかというのがひしひしと伝わってくる内容でした。
    紹介されている本で読みたい本を見つけることができたら、それは読んだ価値があるというものです。

    さて、特に気になったのが2014年の

    一見売れ続けているように見えて、『ライトノベル』ジャンルとしては再び停滞し、また一般文芸とのボーダーレスが進んだことで、才能の流出も激しくなっています。

    という記述。

    これは僕も全く同じ事を感じていました。
    ビブリア古書堂の事件手帖の大ヒットに代表される、メディアワークス文庫さんの隆盛。
    新潮社文庫nexさんの創刊。
    昔ならライトノベルとして出版されていたものが、今ではライトノベルと一般の間のレーベルから出版されるという事が大いにあるでしょう。

    それがどういった結果を招くのか。ライトノベルというジャンルの拡大か、はたまた分裂か。


    最後に、僕の好きな歌詞にこんな言葉があります。

    個々のリアル求め、分裂、分裂、分裂、ってどんどん小さくなって何が生まれるんだ



    終わり。

    作業のお供にコーヒーモンスター

    2014.10.13 (Mon)
    こんにちは。

    ココ最近話題のモンスターエナジーのコーヒーバージョンを飲んでみました。
    缶の下には

    コーヒー飲料/エナジードリンク

    と書いてあります。
    どんな味がするのかワクワクでした。

    そして実際に飲んでみました。
    味はコーヒー牛乳っぽい。
    コーヒー牛乳っぽいんですが、僅かにコーヒーの苦味が香る。
    結構飲みやすいです。
    というか、ごくごく飲めちゃいます!

    僕はエナジードリンクを購入するときは、迷わずモンスターエナジーの緑を買います。
    一番飲みやすいし、量があるからです。チビチビ飲めば結構長い時間キープできます。
    逆に、外で気合を入れるときはレッドブルのショート缶。
    パッと飲み干せる量だからですね。味もクリーミーで結構好きです。

    徹夜で追い込み執筆の際などには、コーヒーモンスター、是非一度飲んでみてはどうでしょうか?

    終わり。

    アース・スターノベル創刊

    2014.10.12 (Sun)
    こんにちは。

    最近新しいレーベルが創設されることの多いライトノベル界隈ですが、またも新たに参戦するレーベルがあるようです。
    それがこちら
    その名も「アース・スターノベル」

    創刊ラインナップは

    ・スライムなダンジョンから天下をとろうと思う。 (再藤 先生)【n3782bu】
    ・京都多種族安全機構 (赤井紅介 先生)【近日中】
    ・おっさんがびじょ。 (山田まる 先生)【n5848bz】
    ・大魔王が倒せない (藤孝剛志 先生)【n2219w】

    です。

    ヒーロー文庫やモンスター文庫と同様に、なろう書籍化(ないし、なろう中心に展開する)レーベルのようです。
    赤井先生はSDさんからパーフェクト・ブラッドを出版していたり、電撃コミックスNEXTさんからボカロノベライズを出版する予定だったりします。
    その赤井先生の京都多種族安全機構は書き下ろし作品(※ただし後日なろうにアップ有り)。
    他の三作はなろう原作の書籍化。

    最近なろうの書籍化が激しいですね。
    そして、書籍化された作品の売れ行きも、比較的好調だと聞き及んでいます。

    前にも書きましたが、やはり、携帯小説の流れを思い出させます。
    もはやライトノベルとは別のジャンルとして『なろう小説』というジャンルが確立していく可能性も……? まあ現状の出版形態を考えると、出版社さんにそのつもりは無さそうですが。

    僕もなろうで連載とかしてみたいんですが、初稿だとおっそろしいほどに文章がガタガタなので、『書いてすぐ投稿!』とはいきません。そう考えると、なろうの肌に合ってないような気がするんですよね。

    終わり。
    « Prev  | HOME |  Next »
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。