ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    指定期間 の記事一覧

    えんため大賞スペシャルセミナー開催

    2014.10.31 (Fri)
    こんにちは。

    ファミ通文庫の新人賞、えんため大賞。
    そのえんため大賞に関連して、ゲストを招いたスペシャルセミナーが行われるようです。
    それがこちら

    エンタメ大賞には様々な部門があり、部門別にスペシャルセミナーが行われます。
    ライトノベル『ファミ通文庫』部門では
    庵田定夏先生を招き、作品の『テーマ』を中心に創作論についてお話が聞けるようです。
    庵田先生と言えば、代表作にココロコネクトやアオイハルノスベテなど比較的硬派な作品を執筆される方で、ファミ通文庫を代表する作家さんの一人です。

    開催概要は

    日時 11月24日(月・祝) 13:00~14:00
    参加資格 『えんため大賞』に応募を検討している、または東放学園に興味がある中学生から25歳以下の男女。
    開催場所 東放学園映画専門学校

    とのことです。
    東放学園映画専門学校は新宿にあるので、東京在住のワナビの方で時間が空いている方はいいかもしれません!

    残念ながら僕は月曜平常運転なので厳しそうです……。
    それにしても、参加資格の『25歳以下』が気になりますね。
    最近はあまり聞きませんが、受賞するには若い人でないといけないという話がワナビの間にはありました。確か。
    それとこれは関係有るのか、気になりますね。

    終わり。
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    久しぶりにコナンの映画を見て

    2014.10.30 (Thu)
    こんにちは。

    先の休日、久しぶりにコナンの映画を見ました。

    見たのは、
    『瞳の中の暗殺者』、『水平線上の陰謀』、『ベイカー街の亡霊』
    の三作品です。
    暇だなぁ、と思われるかもしれませんが、先日の調査(禁書目録一巻の発言量を調べてみた)のプログラムを書きながら見ていたので……作業的には忙しかったです。

    さて、なんでこんなことを記事にしたのか。
    この三作はどれも子供の頃にも見た作品です。そして改めて、大人になった今見てみました。

    昔は少年探偵団が活躍するシーンが一番好きでした。
    高校生ぐらいの時には新一や平次の活躍するシーンが一番好きでした。
    そして今では小五郎の活躍するシーンが一番好き。

    自分を投影しちゃうんでしょうね。
    クレヨンしんちゃんでも、昔はかすかべ防衛隊が活躍する話が好きだったのに、今ではヒロシが活躍する話が好きです。

    幸い、今書きたいと思っている小説の主人公はどれも高校生の設定なので、今のところはセーフ。

    しかし、いつしか大人が主人公の小説を書きたくなる日が来るかもしれません。
    別にそれ自体は悪いことではないでしょうが、ライトノベルにするには工夫が必要になるでしょう。
    その時には、この日感じた事を思い出したいです。

    執筆とは関係ありませんが、ベイカー街の亡霊に登場する「ジャック・ザ・リッパー」、先日犯人を特定したという報道がありました。ところが、それは間違っていたらしいですね。
    冤罪怖い。

    終わり。

    禁書目録一巻の発言量を調べてみた

    2014.10.29 (Wed)
    こんにちは。

    タイトルにも書きましたが、
    とある魔術の禁書目録の第一巻におけるキャラクター毎の発言数(カギカッコの数)を調べてみました。
    数え間違えがあったらごめんなさい。でも大体合ってると思います。

    禁書目録01発言量

    見て分かる通り、やはり上条さんの発言数が圧倒的ですね。
    ほとんど半分を占めています。
    次いでメインヒロインのインデックス。
    これが全体の四分の一

    そして、ほとんど一瞬しか出てこない青ピアスは最下位と。

    この順位を見ると、発言量が即ち、そのキャラクターの役割がどれだけ重要であるかの指標となっているように見えます。
    つまり、重要なキャラクターにはたくさん発言させるべきだということですね。
    まあ当たり前のことと言えばそうなんですが……・
    ですが実際に書いてみると、どうでもいいキャラクターとの日常会話が長く続いてしまったりということもありますからね。発言量、注意したいです。

    いずれ、更に興味深くなるであろう『被発言量』を調べてみたいと思います。

    終わり。

    第20回スニーカー大賞 春の選考結果発表!

    2014.10.28 (Tue)
    こんにちは。

    第20回スニーカー大賞の春の選考の結果発表がされました!
    ページはこちら。

    受賞は、

    あれは超高率のモチャ子だよ(丹羽春信さん)
    Shall we ダンス部?(三萩せんやさん)


    の二作品でした。
    受賞されたお二方おめでとうございます!

    三萩せんやさんは、先日の記事
    http://isknovel.blog.fc2.com/blog-entry-41.html
    にも書いたように、第七回GA文庫大賞の前期にて奨励賞を受賞していますので、同時受賞となりますね! すごい!!

    『あれは超高率のモチャ子だよ』は、学園内で流通する貨幣『ペチャ子』が別の貨幣『モチャ子』に交換されることから端を発する物語のようです。
    何その設定、メッチャおもしろそうじゃないですか。貨幣のネーミングが余計に興味をそそります。
    これは読んでみたい。

    『Shall we ダンス部?』は食べ物に釣られた主人公が社交ダンスに入部し、部活の統廃合を賭けて競技ダンス部と対決する事になっていく話のようです。
    社交ダンスとは……すごく珍しいテーマな気がしますね。スポーツもので新人賞を受賞した作品でヒット作品といえば、ロウきゅーぶ!や銀盤カレイドスコープが思い浮かびますが、この『Shall we ダンス部?』もその後続となるのでしょうか。

    何にしても、どちらも話題性のある作品となりそうで、出版が楽しみです。

    終わり。

    MFカフェ文庫Jあらいぶ開店!

    2014.10.27 (Mon)
    こんにちは。

    二三日前に、MFさんにて
    『MFカフェ文庫Jアライブ!!』
    という番組の第一回が配信されました。ページはこちら

    【パーソナリティ】
    下田麻美さん/江口拓也さん
    【アシスタント】
    谷口夢奈さん


    電撃さんの、『うぇぶらじ@電撃文庫』のMFさんバージョン(映像あり)だと思っていただければ想像がつくのではないでしょうか。

    内容は
    ・カフェ要素について
    ・10月のMF文庫J新刊情報
    ・本日のオススメメニュー(今月のオススメ作品と編集さんからのオススメポイント)
    ・10月のアライブコミックス新刊情報
    ・ポンコツだJ(ポンコツエピソードの読者投稿)
    となっていました。

    『これをチェックしていればMFさんの流行は見逃さない!』 といった感じの番組になればメチャメチャ嬉しいですね。

    終わり。

    GA文庫10周年プロジェクト始動!

    2014.10.26 (Sun)
    こんにちは。

    GA文庫さんにて
    『GA文庫10周年プロジェクト』
    の特設ページが開設されました! サイトはこちら

    今のところ発表されているのは
    ・ガンガンGAにて2014/10/30よりスクールガールストライカーズのノベライズが掲載開始されること。
    ・「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」アニメ化
    の二つです。

    「ダンジョン~」通称「ダンまち」と言えば、現在GAさんの主力となっている作品。
    第四回GA文庫大賞にて大賞を受賞した作品で、元なろう掲載作品です。

    GA文庫のこれからに目が話せませんね!

    ちなみに、GA文庫創刊は2006年1月。
    あれ……10周年を迎えるまであと1年以上ある気がしますが……。
    んー。
    『10年目に突入!』 という意気込みだととっておきましょう。

    終わり。

    第11回MF文庫J新人賞 第一期結果発表

    2014.10.25 (Sat)
    こんにちは。

    第11回MF文庫J新人賞 第一期の結果発表が来ました。
    サイトはこちらです。
    見事佳作に選ばれたのは、

    『球形世界の定戯式士』 秋月コウさん(27)秋田県

    です!
    受賞された秋月コウさん、おめでとうございます!

    それにしても、なんというかMFさんらしくないタイトルな感じがしますね。
    MFさんといえば、一昔前は「萌」「ハーレム」を追求したレーベルというイメージだったのですが、最近はその傾向がダイブ薄れてきているようです。

    MFの萌えを代表する作家さんが、先日の発表でガガガさんから新作を出すとなっていましたから、本格的に脱萌え路線を取っていくのでしょうか。
    新人賞受賞作には、きっと編集さんが考える今後の方向性が表れると思うので、今後の発表も楽しみです。

    終わり。

    あらすじの書き方とこれから

    2014.10.24 (Fri)
    こんにちは。

    先日二人の方(弟とか)に僕の書いた投稿予定作品を読んでいただきました。
    改稿が大変そうだということはわかりましたが、それと同時に大幅な改稿はなさそうだということもわかり、あらすじを書こうと決意しました。

    GAさんは応募要項にもあるように、あらすじを1000字程度でまとめるように、とのことです。

    書いてみると、1000字って少ない!
    設定と、誰が何した、みたいなのを書いたら終わってしまいました。
    でもこれだとあんまり魅力が伝わらない気がするんですよね……。
    他のレーベルさんだと800文字以内とかもザラですから、1000字で弱音を吐いている場合ではないのですが。
    もちろんオチまで書くということぐらいは理解しています。

    受賞作品の応募時のあらすじとかあったら見てみたいんですが、チョット検索した感じでは見当たりませんね。
    知っている古参ワナビの方とかが居れば教えてほしいところです。

    関係ありませんが、他の方が晒している『○○大賞○次落ち作品』とかっていうのを読んでみようと思います。
    今の自分の立ち位置を知るためにも。
    どれを読もうとかは決めてないんですけどね。
    それから、最近面白げなアイディアも思いついたので、結構絶好調です。
    ひらめいたときの心のときめきは何にも代えがたいですよね。

    そんな事を書きましたが、読むのも、アイディアを形にするのも少し先になりそうです。
    多分11月入ってからかなぁ。

    こうやって悩んでいる時間がまた楽しくて幸せなんですけどね。

    終わり。

    涼宮ハルヒの憂鬱を読みました

    2014.10.23 (Thu)
    こんにちは。

    やはりワナビとして、有名なライトノベル作品は読んでおかなければなという感じで、『涼宮ハルヒの憂鬱』を読みました。

    初めて読みました。

    やれやれ系の主人公の代表としてわなびニュースさんでは
      キョンがどれだけ「やれやれ」を使っているのか調べてみた
    という記事を書かれています。興味があれば是非。

    さて、僕がこの本を読んでまず感じたのが
    『文字がするする頭に入ってくる』
    でした。
    文章をただ平易にしただけではない何かがあります。
    そのおかげで、説明的な部分も難なく読むことが出来ます。

    僕は人に何かを伝えるのが上手くないので、文章もあまり上手くないと思います。
    もちろん意識して読みやすい文章を書くようにはしましたが……。

    特徴のある文章は作家のアイデンティティみたいな感じでかっこいいですが、それよりも平易で読みやすい文章を書くことを目標にする必要のある僕でした。
    終わり。

    MF新人賞10大企画!

    2014.10.22 (Wed)
    こんにちは。

    MFさんが
    新人賞10大企画
    というというものを敢行するそうです。

    第十回MF文庫Jライトノベル新人賞受賞作!!
    とページトップにかかれていますので、恐らく受賞作品に関して何か行われるんでしょうね。

    想像では
    期間中特典が付く
    人気投票
    アニメ化
    PV
    キャラクター集合壁紙無料配布
    スピンオフ小説無料公開
    とかじゃないかなぁ、と思っています。

    最近はボカロのノベライズやなろう作者のスカウトなどが多くなり、新人賞の勢いが無くなってきていたイメージだったので、こういった企画は嬉しいですね。
    現に新人賞作家が有名作家となっていった電撃さんみたいな流れがまたできればいいなあ、と思います。

    まだ詳細は発表されていないので、続報を待ちましょう!
    詳細が発表されたら、また記事にしたいと思います。

    終わり。
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