ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    指定期間 の記事一覧

    MF新人賞の歴史と受賞作PV

    2014.11.21 (Fri)
    こんにちは。

    先日から記事にしている第十回MF文庫Jライトノベル新人賞10大企画
    そのページが更新されました。

    特に注目したいのが
    10大企画その5 MF文庫J新人賞の歴史を振り返ろう!
    10大企画その8 受賞4作品紹介PV公開!
    の二つです。

    まず歴史
    とても興味深いのが、年によって受賞作品数が大きく違う事。
    第0回から第10回までの受賞数の推移は
    2→8→3→5→7→7→7→5→10→6→4
    です。
    実は2作品や3作品の年もあったりしたんですね。

    次にPV
    このPVは、紹介作品を読む気にさせられます、すごい。
    5分にも満たないので、時間がない方も是非PVは見て欲しい。

    さて、PVで紹介されている各受賞作品についてみていきましょう。

    最優秀賞:ヨグの紋章師
    アンチループファンタジー
    これがキーワードになっているらしいです。
    ナレーションで『未来を変えろ』と言っていることからも、時間に関係する伏線が張られた物語なのかもしれません。

    優秀賞:逃奏劇リアクターズ

    さよなら異能バトル! 
    そして
    こんにちはラブコメ!


    作品中の引用なのかもしれませんが、このキャッチコピーはたまりません。
    主人公は天才最強陰陽師だけど、バトルじゃなくてラブコメがしたい! という感じらしい。

    審査員特別賞:イケニエハッピートリガー
    カミサマによって、不死である代わりに、唯一、幸せになると死んでしまう体にされた少女。
    人類を救済するにはこの少女を殺す=幸せにする必要がある、とカミサマから全人類に告げられる。
    人類救済のため、少女を幸せにして殺す話。
    これはPVを見たときに一番ピンと来ました、が、ニコ生によると異世界ものらしい。
    この設定なら現代ものでやってほしかったとも感じますが、きっと異世界という点が何か活かされているのでしょう。

    佳作:ひとりで生きるもん!
    クラスヒエラルキー底辺のお笑い好きの少年が、学校一の美少女の相方になり、文化祭の漫才に向けて準備を進める話。
    MFさん……佳作……お笑い……。
    2012年佳作、瑠璃色にボケた日常を連想させますね。
    二人に別れが待っているとのことで、切なさもあるようで、おもしろそうです。


    どれも読んでみたいですが、イケニエハッピートリガーを優先して読んでみようかなと思います。

    終わり。

    MFの物語テンプレート

    2014.11.20 (Thu)
    こんにちは。

    先日も記事にしたMFさんの新人賞十大企画。

    その企画の一つとして、11月18日の21時からニコニコ生放送がありました。
    ページはこちら(タイムシフト視聴できるかも?)

    その中で、西川貴教さん(T.M.Revolution)をライトノベルの主人公にしようという企画がありました。
    これは、ライトノベルの設定を、アンケート機能によって提示された4つの選択肢の中から多数決で決めていく企画です。

    もちろん選択肢はMFさんから提供されているはずで、
    ということは、ここで提示された選択肢は、MFさんが考えた設定の大枠、テンプレートといえるのではないでしょうか。

    ということで、そのアンケート画面をキャプチャしました。

    舞台設定
    141120_0西川貴教をライトノベル主人公にしよう_世界設定

    キャラクター設定
    141120_0西川貴教をライトノベル主人公にしよう_世界設定

    ジャンル設定
    141120_0西川貴教をライトノベル主人公にしよう_世界設定

    画像が見づらい方のために、書き起こしておきます。

    舞台設定
    1.現代日本の高校 2.未来の架空都市 3.中世ヨーロッパの王国 4.女だらけの女子校

    キャラクター設定
    1.闇を抱える孤独な男 2.明るくて奔放なエネルギッシュボーイ 3.気弱だけど心優しい少年 4.常におっぱいの事しか考えていないスケベ野郎

    ジャンル設定
    1.青春ミステリー 2.異能バトル 3.戦記ファンタジー 4.ハーレムラブコメ



    想像した通りといえばそれまでです……が、舞台設定に異世界がないんですよね。
    選択肢4番がネタとして入れた事を考えれば、本来ならここに異世界が入るんでしょう。

    MFさんの10回新人賞受賞作品にも異世界ものがあるらしいですし。

    余談ですが、一時間番組の予定が一時間半にも及んでしまった理由。
    それは、西川貴教さんがひたすらおっぱい談義をしていたから、でした。

    終わり。

    応募総数&一次選考結果発表!【第九回小学館ライトノベル大賞】

    2014.11.19 (Wed)
    こんにちは。

    昨日18日の0時にガガガさんの新人賞『小学館ライトノベル大賞』の一次選考結果が発表されました。
    ページはこちら

    応募総数は1172作品
    通過数が100作品
    そのうち二作品以上通過されたのが

    深田あり さん  4作品
    渡部 狛 さん  2作品
    能見榮吾 さん  2作品
    病葉翔太郎 さん  2作品
    木葉坂アキラ さん  2作品

    でした。
    通過されたみなさん、おめでとうございます。

    去年は応募総数が1246作品だったので、今年は減少してしまいました。
    応募総数が多いレーベルさんはその数が減少傾向にあるのかもしれません。

    それにしても、4作品通過ってすごすぎですね。
    ガガガさんは受賞が5作品なので、5作品中4作品が同一作者ということも……!
    過去の新人賞で、一度の賞で複数作品受賞した方っていらっしゃるんでしょうか?
    気になるところです。

    終わり。

    カタルシスが欲しい

    2014.11.18 (Tue)
    こんにちは。

    最近はもっぱらアイディアを出しています。
    僕はプロットをガッチリと組んで、その後から文字に起こすので、このアイディア出しがとても大事な段階となります。
    もちろん執筆中にアイディアが湧いてきて、話が変わってしまうこともありますが。

    そして、僕が大事にしたいと思っているのがカタルシス
    どのようなカタルシスを受け取ってもらえるようにするか、それがプロットのアイディアを出す中でとても大事だと思っています。
    そして、今日そのアイディアが出たので、とてもいい気分になりました。

    ちなみに、今回GAさんに送った小説もカタルシスを意識した……つもりです。
    カタルシスを得られる作品は構成に凝った作品が多い気がしますね。僕の小説もそう受け取ってもらえたらいいなぁ、なんて思っています。

    ちょっと別の作業の方が行き詰まってて絶望しているので、そちらを一刻も早く片付けたいなと思います。

    終わり。

    NYタイムズの週間漫画ランキングでノゲノラが一位!

    2014.11.17 (Mon)
    こんにちは。

    ホットな話題を周回遅れで紹介したいと思います。

    まとレーベルさんのこちらの記事
    【朗報】 ニューヨークタイムズ漫画版 週刊ベストセラーでNARUTOを抑えてノゲノラが1位に!
    が話題になっていました。

    ノーゲーム・ノーライフといえば、アニメ化ブーストの激しかった、MFさんの看板作品です。ぼくも最後まで見てました。
    そのノーゲーム・ノーライフのコミカライズ作品が、進撃の巨人やNARUTOを抑えて一位を飾ったと。
    これはすごい。

    日本ではライトノベル市場よりも漫画市場の方が圧倒的に大きい。
    やはり小説は文字ばかりで読むのに時間がかかるし、想像力が必要になる。
    対して漫画はサクサク手軽に読める。
    諸外国でもこの漫画が浸透すれば、日本のサブカルチャーが浸透しやすくなる。
    そう考えると、こういうニュースは日本のライトノベルが世界に進出してゆく一助となっていると感じられて、とても嬉しいですね。

    コミカライズってどれくらい人気作品になればされるものなんだろうか……。そんなことを疑問に思った今日でした。

    終わり。

    ページの厚さが違う!

    2014.11.16 (Sun)
    こんにちは。

    先日涼宮ハルヒの憂鬱を初めて読んでいた時のこと……

    「あれ、なんか次ページの挿絵がメッチャ透けてるぞ!」

    そこでようやく気付きました。
    これ、ページ一枚の厚さが薄い!

    レーベルごとに1ページの文字数が違うのは、新人賞の募集要項から知っていました。
    しかし、まさか紙の厚さまで違うとは思っていませんでした。

    ぼくは、透けてたりすると何か集中できなくなってしまうので、そこそこしっかりとした紙の方が好みです。
    薄いと、捲るとき手に吸い付くような感じがあるのが良いですね。

    本の内容も然ることながら、そういう体裁の部分にも気を配る事はやって損はないですよね。
    清涼院先生や京極先生の逸話からもそれは見て取れるかもしれません。
    新人賞で体裁に創意工夫を凝らしたとしてどれだけの意味があるかはわかりません。でも、こだわりは大事です。

    終わり。

    応募総数発表!【第四回講談社ラノベチャレンジカップ】

    2014.11.15 (Sat)
    こんにちは。

    第四回講談社ラノベチャレンジカップ(以下CC)の応募総数が発表されました。

    その数
    310!

    ピンと来ない方のために、CCの応募総数の推移を引っ張ってきました。
    384→150→254→310
    です。

    第一回は興味や期待が大きいので応募総数が多くなるのは当たり前です。
    そして、その第一回を除けば過去最高の数。
    これは嬉しい。

    比較対象として講談社ラノベ文庫新人賞の応募総数の推移も引っ張ってきました。
    こちらは
    1109→333→228→298
    です。
    なんと第三回に引き続き、第四回もCCが応募総数で勝っています。
    ページ数上限の無いことが影響しているのかもしれません。

    とにかく、HJさんに引き続き応募総数が増えていて嬉しいです。

    終わり。

    新宿行ってきました

    2014.11.14 (Fri)
    こんにちは。

    先日、会社の関係で新宿を訪れました。

    そのついでに新宿アニメイトさんと紀伊國屋さんに行ってまいりました。

    アニメイトさんではGAさんが大きく展開されていて、新人賞に送っただけなのに何故か自分のことの様に嬉しくなってしまいました。
    メッチャでかいポスターも貼ってありました。
    新宿GA
    ここには描かれていませんが、アニメ放映中の『異能バトルは日常系のなかで』を応援しています。

    そして紀伊國屋さん。
    なんと、なんと、ライトノベル売り場がどこにあるのかわかりませんでした……。
    MWさんやnexさんがある場所には辿り着いたのですが。

    しかし、収穫はありました。
    ライトノベルを探していると、小説ハウツー本コーナーを発見しました。
    話の作り方よりも文章力を説くハウツー本を探したのですが、これがなかなかない。
    文章技術を謳っている書籍でも、中を読んでみると、
    「単語は正しい意味で使いましょう」
    って当たり前やないかーい!

    そんな中、一人で何十分も粘って一冊を厳選しました。
    実践形式でこれは必ず糧になる。
    そう言い切れる珠玉の一冊を選び抜きました。

    文庫じゃないのでお財布に優しくないのがなんとも。

    終わり。

    レーベル創刊ラッシュの11月

    2014.11.13 (Thu)
    こんにちは。

    突然ですが、11月、ライトノベルレーベル創刊ラッシュですね。

    なんと
    ダッシュエックス文庫
    朝日エアロ文庫
    HJノベスル
    が創刊されます。
    男性向けラノベ
    女性向けラノベ
    Web小説四六版
    と、色とりどり? ですね。

    今年は
    6月に富士見L文庫
    7月にモンスター文庫
    8月に新潮文庫nex
    が創刊され、
    さらに
    来年1月には集英社さんのオレンジ文庫が創刊します。

    記憶を頼りにしたので書き逃しがあったらすみません。もしもの時はどなたか教えてください。

    とまぁ、レーベル乱立の今年でした。
    この状況を考えると、よくも悪くもライトノベルは成熟期に入ったのではないでしょうか。
    イノベータ理論に従えば、このレーベル乱立は即ちレイトマジョリティの参戦でしょう。

    新規読者が増えればいいなぁ。

    終わり。

    次に書く小説を決めました

    2014.11.12 (Wed)
    こんにちは。

    次に書く小説を決めました!

    テーマは『ボッチと友達』!

    はがないのN番煎じ……?
    と思わせておいて、全然違います。ありきたりな話で終わらせるつもりはありません!
    学園モノでは無いですし!

    根幹となるアイディアは出ています。
    なので、各所に盛り込む演出や伏線などのアイディアを出し、プロットを煮詰める段階となります。
    執筆に入るのはまだ先になりそうです。

    来年4月10日締め切りの第22回電撃大賞を目標にして書こうかな、と思います。

    終わり。
    « Prev  | HOME |  Next »