ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    二次選考結果発表【第二回オーバーラップWeb小説大賞】

    2014.11.30 (Sun)
    こんにちは。

    昨日記事にした富士見ファンタジアさんに引き続き、今日も二次選考結果発表の記事です。
    今日は第二回オーバーラップWEB小説大賞の二次選考結果です。
    発表ページはこちら。

    通過作品数は13作品です。
    通過したのは

    太陽の姫と黄金の魔女 桶屋惣八 さん
    ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント- ネコ光一 さん
    俺を殺しに来た美少女勇者が、いつの間にか嫁になった(改題前:異世界勇者が俺を抹殺しようとするんだが) 中七七三 さん
    幻想再帰のアリュージョニスト 最近 さん
    ゼノスフィード・オンライン 光喜 さん
    独りが好きな回復職 昼熊 さん
    斜めの勇者は世界を曲げる tomoy さん
    災厄の寵児 宇井東吾 さん
    もしも剣と魔法の世界に日本の神社が出現したら 先山芝太郎 さん
    蘇りの魔王 丘/丘野 優 さん
    転生!異世界より愛をこめて 弁当箱 さん
    鉄の旅団 ~ 【異世界特殊部隊物語】 石川洋之 さん
    ああ勇者、君の苦しむ顔が見たいんだ ユウシャ・アイウエオン さん

    です。通過されたみなさん、おめでとうございます!

    一次通過が80作品だったので、およそ6作品に1作品が次の選考に進んだという感じですね。
    全てなろう作品なので、気になる作品があれば直接読んでみるのもいいかもしれません。

    こうしてみると、やはり「勇者」や「魔王」、「異世界」といった言葉が目立ちますね。
    なろうの新人賞では、こういった流行を抑えた作品作りがキーになりそうです。

    終わり。
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    二次選考結果発表【ファンタジア大賞28回前期】

    2014.11.29 (Sat)
    こんにちは。

    第28回富士見ファンタジア大賞の二次選考結果が発表されました。
    発表ページはこちら
    一次選考結果発表時の記事はこちら

    通過数は22本。
    一次選考通過が125本だったので、おおよそ5本に1本が通過した計算になりますね。

    通過したのは

    望むはなりかみの贖罪なりて/飯川みなせ さん
    カイゼル・イクセオス/烏多森慎也 さん
    うたうたいのうた/町田鳴海 さん
    幸福の果てに/はつしお衣善 さん
    双魂のスノーティア/緒方雄人 さん
    イン・ザ・ガール/難多雪雅 さん
    スピリット・サモナーズ/相坂喜一 さん
    焔塵署名の筆術魔士(ブレイズサイン・オーサラー)/戸塚陸 さん
    異世界に来たけど戦いません。/長岡永久 さん
    ブランクコード 売られた男と精霊世界/洲紀 さん
    シーフ・テンぺラード/霜月重蔵 さん
    星屑のヴンダー/しろいるか さん
    ガーベイジコレクター〜ぼくらのゆめのほし〜/獅堂咲己 さん
    箒星エアブルーム/独楽人類 さん
    アイドルの監督/涼凪真一 さん
    ユキの里から 〜2014再会〜/河野一ニ三 さん
    世直し魔王の完全懲悪/仁科朝丸 さん
    BLOOD IN BLOOD/亜逸 さん
    魔法少女のオメルタ/寺藤健二 さん
    鉄仮面少女と交換日記/御子柴幸佑 さん
    銀の壁/火野秋人 さん
    甘口廿日は空を飛ぶ/竹原漢字 さん


    です。通過されたみなさん、おめでとうございます!

    三次選考結果は2015年1月20日ごろの予定だそうです。

    ところで、河野 一二三さんって、クロックタワーの企画シナリオを担当されていた河野 一二三さんですかね……?
    それとも同姓同名でしょうか……? 気になるところです。

    終わり。

    このラノ2015に見るライトノベル勢力図

    2014.11.28 (Fri)
    こんにちは。

    丁度一週間前の14/11/21に発売された『このライトノベルがすごい! 2015』。
    僕も購入していたんですが、あまり情報を公開してしまうのも問題なのかな……と色々考えておりました。

    そして今日、記事を書くと。

    このライトノベルがすごい!には投票によるライトノベルのランキングが掲載されています。
    協力者の意見が反映されやすいとかそういう話は脇においておきまして、今回はこのランキングがライトノベルの人気投票結果と見なし、業界における各レーベルの勢力図を見てみたいと思います。
    まとめた図がこちら。
    このラノ15TOP10
    このラノ15TOP30
    このラノ15TOP60
    いやぁ、電撃さん無双でした。
    次点でファミ通さん、ガガガさん、MFさんが2位争いをしているような形になりました。

    TOP60になると、HJさんとスーパーダッシュさんが同数となるのが意外でしたね。

    インタビューパートなどの感想は後日別の記事にしたいと思います。

    終わり。

    2015年冬アニメ・ライトノベル原作まとめ

    2014.11.27 (Thu)
    こんにちは。

    そろそろ2015年冬アニメの時期も近づいてまいりました。
    それに伴い、ライトノベル原作のアニメをまとめてみました。

    50音順
    アブソリュート・デュオ(著:柊☆たくみ, 絵:浅葉ゆう)
    レーベル:MF文庫J
    アニメーション制作:エイトビット
    HP:http://absoluteduo.com/
    PV:http://www.youtube.com/watch?v=8vyLyn6O9nc

    冴えない彼女の育てかた(著:丸戸史明, 絵:深崎暮人)
    レーベル:富士見ファンタジア文庫
    アニメーション制作:A-1 Pictures
    HP:http://www.saenai.tv/
    PV:http://www.youtube.com/watch?v=1Xe4K-kphIo

    銃皇無尽のファフニール(著:柊☆たくみ, 絵:浅葉ゆう)
    レーベル:講談社ラノベ文庫
    アニメーション制作:ディオメディア
    HP:http://cont.lanove.kodansha.co.jp/9906/21524.html

    新妹魔王の契約者(著:上栖綴人, 絵:大熊猫介)
    レーベル:角川スニーカー文庫
    アニメーション制作:プロダクションアイムズ
    HP:http://anime-shinmaimaou.com/
    PV:http://www.youtube.com/watch?v=AfDCSdkWWxE

    聖剣使いの禁呪詠唱(著:あわむら赤光, 絵:refeia)
    レーベル:GA文庫
    アニメーション制作:ディオメディア
    HP:http://warubure-anime.com/
    PV:http://www.youtube.com/watch?v=SxIzQe7kNmA

    デュラララ!!(著:成田良悟, 絵:ヤスダスズヒト)
    レーベル:電撃文庫
    アニメーション制作:朱夏
    HP:http://www.durarara.com/
    PV:http://www.durarara.com/movie/
    ※二期です。


    ディオメディアさんは、
    艦隊これくしょん
    聖剣使いの禁呪詠唱
    銃皇無尽のファフニール
    美男高校地球防衛部LOVE!
    と四作品も手がけるようで、働き過ぎた結果、作品が共倒れしないか心配です。

    デュラララの一期は2010年の冬アニメだったので、実に5年の時を経ての二期放映となります。

    2015年最初のアニメ作品たちとなるので、どれもヒットするよう祈っています。

    終わり。

    漫画と小説(ライトノベル)の書き方の違い

    2014.11.26 (Wed)
    こんにちは。

    ふと思い出した事があります。
    それは、僕の後輩のこと。

    その後輩は他人と積極的に関わるタイプではありませんでした。
    僕もそう。
    だからあまり深い仲にはなりませんでしたが、それでも覚えている事がひとつあるんです。

    彼は趣味で漫画を描いており、その延長で漫画家を目指していました。
    そこで、僕は漫画の話題を振りました。
    すると、彼はこう言うんです。

      「実は僕、あまり漫画読まないんですよね」

    確かに彼が手にしているのはいつも小説でした。
    何故小説が好きなのに漫画を描きたいのか。
    彼が言うには、小説が好きで絵を描くのも好きだから漫画を描くのだと。

    僕は家に帰ってから一人悶々としたわけです。
    『小説の作法と漫画の作法、小説で描写できるものと漫画で描写できるもの、それらって同じなのだろうか』

    僕は『違う』と結論づけました。
    小説で情景描写を行う部分を漫画は絵で表現していると言えるでしょう。
    そこに違いがあると僕は考えました。
    絵は情景を客観的に表現しますが、小説は情景を(著者の)主観的に表現します。
    ここで、ライトノベルについて考えてみます。
    ライトノベルでは説明をキャラクターの発言で済ますという手法がよく用いられます。
    この場合、ライトノベルでは情景をキャラクターの主観的に表現していると言えるでしょう。

    どの表現方法が優れているのかという問題ではありませんが、
    それぞれの長所短所があるはずです。
    小説を書くにしても漫画を描くにしても、様々なメディアをインプットして引き出しを増やしておくことが大切かなと思いました。

    食わず嫌いをなくすよう意識しないとな、と思った事を思い出した、そんな記事でした。

    終わり。

    本の感想を管理しよう

    2014.11.25 (Tue)
    こんにちは。

    本を読んだ時に感想を書く事、それは物語を自分の中で整理することにもつながるので、とても大切な事だと思います。

    しかし、感想を書くと言っても、1作品1テキストファイル使っていたのでは管理が煩雑。
    Evernoteなどを使っても、画像が無いし、書籍情報を調べるのが面倒。

    そこでオススメのソフトを発見しましたのでご紹介します。
    それが
    Bookshelf Application
    です。
    フリーソフトです。

    このソフトは、書籍のナレッジデータベースを構築するソフト。
    噛み砕いて説明すると、
    『Amazonから情報を引っ張ってきて
      自分の読んだ(読みたい)本のリストを作って
        感想などメモを書いて
          自分だけの本辞典を作ろう!』
    というソフト。

    書籍だけでなくCDやDVDなども整理できるようです。

    これを使って、より効率的に読書ライフを楽しむのもありですね!
    先ほど発見したばかりで使ってないので、後ほどダウンロードして使ってみたいと思います。

    終わり。

    アニメに自分のオリジナル武器を登場させよう!【アブソリュート・デュオ】

    2014.11.24 (Mon)
    こんにちは。

    2015年の冬に始まるMFさんのライトノベル原作アニメ『アブソリュート・デュオ』。
    このライトノベルには
    ≪焔牙(ブレイズ)≫
    という自らの魂を具現化させて作り出される武器が登場します。

    アニメ化に際し、新しい≪焔牙(ブレイズ)≫のデザインを募集しているようです。
    ページはこちら
    優秀な作品は実際にTVアニメで登場させるとのことです。
    ファンにとってこれ以上の喜びはないでしょう。

    期間は2014年10月25日(土)〜2015年1月12日(月・祝) 23:59まで
    と、まだ一ヶ月以上の余裕があるので、本気になれば皆さん完成させられるのではないでしょうか(一枚のイラストにどれだけの時間が掛かるのかは人それぞれだと思いますが)。

    原作に登場しない武器を登場させるということは、オリジナルストーリーがあるということでしょうか?
    作品によってオリジナルストーリーの良し悪しは別れます。
    『アブソリュート・デュオ』のオリジナルストーリーが成功することを祈るばかりです。

    イラストが描けて興味の有る方は、是非応募してみてはいかがでしょう。

    終わり。

    三陸鉄道がラノベを募集!?

    2014.11.24 (Mon)
    こんにちは。

    三陸鉄道がイメージキャラクター『鉄道ダンシ』のライトノベル原作を募集しています。
    ページはこちら

    最優秀賞 10万円+副賞+印税
    創芸社さんから出版されるようです。
    創芸社さんといえば、ついこの前にクリア文庫さんのRAIL WARS!がアニメ化していました。
    あれ、これも鉄道ですね。
    きっと今回の企画のライトノベルもクリア文庫さんから出版されるんでしょう。

    『ダンシ』と書いてあるように、課題となるキャラクターは三人のイケメン男子です。
    ということは、女性向け……? というか、イメージ的にはFree!(ハイスピード)ぐらいを想定すれば良いかと思います。

    鉄道の造形は深くないどころか、知識が全く無いので僕は応募できそうにないですね。

    終わり。

    二次選考発表【第二回オーバーラップ第二ターン】

    2014.11.23 (Sun)
    こんにちは。

    第二回オーバーラップ文庫大賞一次選考の発表から約一ヶ月経った11月21日、第二ターンの二次選考の結果が発表されました。
    ページはこちら

    ワールドブルームレーシング!       向日 葵 さん
    センチュリアシルヴァーバレット       水沢シオ さん
    疾風怒濤商店街                ロケット商会企画部 さん
    刻むフィナルフィスト              熱拳タイマン さん
    アリス・デリヴァリー              大夫 有 さん
    魔箒使いの懲りない疾走           大竹雅樹 さん
    アオキ・エクス・マキナ             氏神鴇 さん
    凍れる太陽                  富永和基 さん
    ダイヤモンドダスト ―灰になった宝物― 弥生 肇 さん

     通過されたみなさんおめでとうございます!

    大夫有さんは一次選考の時点で3作品通過されていた方ですね。すごい。

    ロケット商会企画部さんの疾風怒濤商店街という作品は、作中に出てくるロケット商会企画部が書籍を出版したという設定のものなんでしょうか?
    よくアニメの制作がアニメに登場する団体にゆかりのある名前だったりすることはありますが、小説ではあまりありませんよね。

    やはり高次に残る作品ともなると様々な工夫を凝らした作品が多くなってくるのかもしれません。

    終わり。

    障がい者を物語に描くということ

    2014.11.22 (Sat)
    こんにちは。

    タイトルにすごいこと書きましたが、あまり込み入った話をするつもりはありませんのであしからず。

    さて、なぜこの記事を書こうと思ったのかというと、
    聲の形という漫画がアニメ化されると聞いたからです。

    この『聲の形』は聾者であるヒロインに対するいじめをテーマに取り扱った漫画です。

    『聲の形』のアニメ化を知った時に一番最初に思い出したのが、図書館戦争。
    図書館戦争シリーズにも聴覚障がい者が登場します。
    しかし、TVアニメには登場しません。
    理由は、聴覚障がい者という設定によりメディアが自主規制したからだそうです。

    過去にそんな事があったため、聲の形のアニメ化は厳しいだろうな、と思っていました。
    しかし、現実にそれが実現しました。
    『聲の形』を全巻読んでいる僕は、素直に嬉しいと感じました。


    では新人賞の投稿作はどうでしょうか。
    障がいを持つ人物を書いたものを送ってもよいのでしょうか。

    僕は、受賞を強く望むのであれば避けたほうが良いと思います。
    何故なら、感じ方が人それぞれだからです。
    たまたま審査にあたった人物が、そういったテーマに慎重な人であったら、ということが考えられます。
    そんなこと言ったらSFだってミステリーだって男ばかりの話だってそうだろうと言われてしまいます。
    一方で、博多とんこつラーメンズのようにほとんど男性しか出てこないようなライトノベルが受賞する例もあります。
    だから、絶対にダメという訳ではない。
    ただ、避けたほうが無難だろうな、というだけです。

    『聲の形』のアニメ、見たいです。

    終わり。
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