ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    前回に引い続き今度は『帯大賞』

    2014.12.21 (Sun)
    こんにちは。

    前回の記事では『日本タイトルだけ大賞』に引き続いて、
    今回はlivedoorBlogのこの世の全てはこともなしさんの『2014年 うちのブログ的、帯大賞』という記事を取り上げたいと思います。

    リンク先の記事を見ていただけると分かるように、確かにそう言えばこういう帯あったなぁ、ものが多いです。
    印象に残っている帯は、帯として良い成果を上げていると言えます。

    特に「俺がお嬢様学校に庶民サンプルとして拉致られた件」の
    「これが一迅社文庫初のアニメ化作品です!」という帯。
    これ、帯の太さが文庫の半分以上あるんです。
    帯が表紙を隠してしまっては本末転倒と思われるかもしれませんが、帯で興味を引いて結果タイトルも覚えてもらうという事ができます。
    ただ、この帯が普通になってしまってはこの効果は薄れてしまいます。
    だからどのタイミングでこの技を使うのか、考えどころではありますね。

    終わり。

    日本タイトルだけ大賞

    2014.12.20 (Sat)
    こんにちは。

    第七回日本タイトルだけ大賞のノミネート作品が発表されました。
    ページはこちら

    ノミネート作品一覧を引用します。

    ■ ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義
    ■ あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
    ■ この県がすごい! 47都道府県サヨク汚染ランキング
    ■ 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題
    ■ インドでキャバクラ始めました(笑)
    ■ 91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます
    ■ ○○○○○○○○殺人事件
    ■ もう教祖しかない!
    ■ 日めくり まいにち、修造!


    小説ではないものが多いですね。
    どれもインパクトの有るタイトルです。

    ○○○○○○○○殺人事件
    は記憶に新しい、第50回メフィスト賞受賞作品。
    犯人当てだけではなく、タイトル当てをさせる作品ということで、各所で話題になっていました。

    ちなみに、僕はタイトルにこだわりたい派の人です。
    受賞者インタビューなどを読んでいると、投稿者さんの中には、適当に決めたという人もいるようです。
    でも、タイトルを読んでから内容を読んでもらう場合、その作品に初めて触れるのがタイトルということになります。
    つまり、よくも悪くも第一印象が決まってしまうんです。
    だから、僕はタイトルにはこだわっているつもりですし、こういった賞があるのはとても嬉しいことだなと思います。
    ここに並んでいる作品レベルの、衝撃的なタイトルは付けていませんが。

    とはいえ、受賞しても改題されるタイトルが多いことを考えると、タイトルはあまり重要視されていないようです。
    これは少しさびしい気持ちもします。

    終わり。

    GATEアニメ化【arcadia発ライトノベル】

    2014.12.19 (Fri)
    こんにちは。

    『GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えリ』のアニメ化が発表されました。
    アニメの公式ページがこちら
    原作の特設ページがこちら

    GATEと言えば、小説投稿サイトarcadiaに投稿された小説がアルファポリスさんから書籍化した、WEB発のライトノベルです。
    公式サイトのストーリーをまとめると、
    銀座に突如現れたゲート。それは異世界と繋がっていた。
    ゲートからなだれ込む異世界の軍勢と怪異。
    日本陸上自衛隊はこれを撃退し、ゲートの向こう側へと足を踏み入れる。
    主人公のオタク自衛官は、巨大な炎龍に襲われる村人たちを助けたことで、異世界の美少女たちと交流を持つことになる――
    といったような感じです。

    ミリタリー系では、ガルパンの流行が記憶にあたらしいですね。
    そのミリタリーと今流行りの異世界を組み合わせることで、スケールが大きく、しかし現実離れしすぎない、そんな話になっているのではないでしょうか。

    arcadiaと言えばGAさんの「ダンまち」もアニメ化が決定しています。
    また、「ログ・ホライズン」や劣等生など、なろう作品のアニメ化も続いています。
    こうしてみると、WEB小説アニメ化の波が到来しているのかもしれません。

    この流れに続くのはどの作品でしょう!

    終わり。

    ゲームとラノベの同時展開

    2014.12.19 (Fri)
    こんにちは。

    今回記事にするのは、ファミ通文庫さんの企画
    部活少女バトル
    です。

    DMMゲームズさんの新作育成バトルシューティング『部活少女バトル』という作品。
    これが、小説とゲームを同時展開するようです。
    部活対抗戦というのは、学生を経験した人間なら誰しもが一度は考えたことのあるシチュエーションではないでしょうか?
    だからこそ、試してみたいという気持ちにさせられますよね。

    ところで、最近、アニメとの同時展開やゲームとの同時展開が目立つ気がします。
    ゲームならアンジュ・ヴィエルジュというTCGとライトノベルが同時に展開されました。
    アニメの方は、何か合った記憶はあるのですが、検索しても見つけられませんでした……。

    ともかく、様々なメディアで同時展開というのは良いこともあり、悪いこともあると思います。

    例えば、
    商品戦略を会社として定められるのは良いことですよね。
    また、各々のファンを別のメディアに誘導しやすい。興味の熱が冷めていないからです。
    逆に、
    企業的な『作られた』感じが出てしまう、というのは良くない部分です。
    日本発のUGCの代表として挙げられるニコニコ動画や2ch。これらの中には少なからず嫌儲という意識があります。
    これと似た感覚がライトノベルにも発生していると考えられます。
    何故なら、ライトノベルの読者層がインターネットの利用者層と近いからです。
    まあ、ライトノベル読者に『嫌儲』の意識があると言うと違和感がありますが、
    始めから完成されているコンテンツに、利用者の入り込む余地が無いという感じでしょうか。

    なんだかんだ書きましたが、
    様々なメリット・デメリットを考慮された上での企画でしょうから、一介の消費者がそんな事を考える事自体無粋かもしれませんね。

    終わり。

    忘年会シーズン

    2014.12.18 (Thu)
    こんにちは。

    昨日、忘年会で飲む

    家に帰ってバタンキュー

    今日、家に帰ってきて、ページを見る

    ブログが更新されていない

    あ……←いまここ

    こんな感じです、すみません。

    いつも10時に更新しているんですが、今日は23時過ぎの更新ってことで許してください。

    さて、年末になり忘年会があったり新年会が予定されていたりして、コミュ強のみなさんは何かと入用の時期でしょう。
    対して僕はあまり。
    それでも昨日は忘年会でした。
    お酒に強くない僕にとって、飲み放題は地獄です。
    お腹がすく→食べ物が少ない→飲み物でごまかす→限界をすぐに迎える
    でも、そんな僕のことも考えて、料理も食べ放題の店をチョイスしてくれた幹事に感謝です。

    他愛もない記事で失礼しました。
    明日はいつも通り10時に更新します。

    終わり。

    ライトノベルが気持ち悪い趣味らしいという話

    2014.12.17 (Wed)
    こんにちは。

    先日、各所で話題になった
    【悲報】気持ち悪い趣味一覧にラノベが入ってて泣いたwww
    というまとめ。
    まとレーベルさんのページ

    端的に内容をまとめれば、
    雑誌の『人間性を疑われて当然の気持ち悪い趣味一覧』に『ラノベ』がピックアップされていたのです。
    他にはエロ漫画、エロゲー、ギャルゲー、鉄道、コスプレなどがピックアップされていました。

    大衆雑誌でしょうから、ある程度過激な内容や読者層に共感を得られるような内容を書くのは当たり前です。
    例えば、キャバ嬢向けファッション誌の特集でこれが掲載されていれば、それは納得です。
    逆に、ボカロファン向けホビー雑誌にこのような記事が掲載されることなど、まずありえません。
    だから、サブカルチャーが根付くネットでこの雑誌の記事が批判されるのも当たり前だと思います。だって、そういう人向けに書かれたものではありませんから。

    感じ方や好きなことは人それぞれでいいんだと思います。

    だから、僕はライトノベルを読むのが気持ち悪いと言われても動じません。
    その人には合わず、僕には合っただけですからね。それがマジョリティかマイノリティかの違いはあれど、問題を突き詰めればそれだけです。
    ただ、他人の好きなものを貶して楽しむという行為は、趣味が悪いな、と思うくらいです。

    あぁ、これ、良くありませんね。
    否定することを否定できない、みたいな気持ち悪さ。
    記事にした事で内容が自己矛盾を孕んだ気がします。楽しんでいるわけではないのですが。
    まあ深くは考えない事にしておきましょう。

    『次に来る! ファッションリーダーが教える最先端の趣味!』
    とか、そういう記事の方が、みんな幸せになれる気がします。
    ただそれが言いたかっただけです。

    終わり。

    クーデレここに極まれり【いたいのいたいの、とんでゆけ】

    2014.12.16 (Tue)
    こんにちは。

    ライトノベルを読んだ感想を久しぶりに書こうかな、と思いました。
    ちなみに、感想を書いていないだけで、色々読んではいます。

    さて、今回読んだのは
    いたいのいたいの、とんでゆけ(著:三秋縋)
    です。

    三秋縋先生と言えば2ch出身の作家として有名です。
    スターティング・オーバー、三日間の幸福と2chに書き込んだ物語を個人サイトにまとめていたものが二作続けて書籍化されていました。
    そして今回、満を持して書き下ろし。

    本書のあらすじをMWさんのページから引用しますと

    「私、死んじゃいました。どうしてくれるんですか?」
     何もかもに見捨てられて一人きりになった二十二歳の秋、僕は殺人犯になってしまった――はずだった。
     僕に殺された少女は、死の瞬間を“先送り”することによって十日間の猶予を得た。彼女はその貴重な十日間を、自分の人生を台無しにした連中への復讐に捧げる決意をする。
    「当然あなたにも手伝ってもらいますよ、人殺しさん」
     復讐を重ねていく中で、僕たちは知らず知らずのうちに、二人の出会いの裏に隠された真実に近付いていく。それは哀しくも温かい日々の記憶。そしてあの日の「さよなら」。



    現在出版されている三冊に共通しているのが、
    主人公がダメ人間
    現代世界にプラスαの不思議要素
    という点。
    まあそれらの点についてはおそらく他の感想サイトでも散々言及されているだろうから、敢えて触れないとしましょう。

    本書の魅力は多岐に渡ります。

    その中でも僕がとりわけ感じたのが、記事のタイトルにもある通り『クーデレ』です。
    登場するヒロインは主人公にマイナスの感情を持って話が展開していきます。
    主人公はヒロインを飲酒運転で轢き殺したんですから。当たり前です。

    そんなヒロインと主人公の関係は徐々に軟化してゆきます。
    ところどころで垣間見える、ヒロインが心を許した瞬間。
    それがたまりません。

    クーデレと言えば「涼宮ハルヒの憂鬱の長門有希」や「新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイ」が真っ先に思い浮かびます。
    長門や綾波はクーデレの中でも「無感情デレ」って感じです。
    対して本作及び前作のヒロインはクーデレの中でも「すましデレ」って感じです。

    本文から引用します。電車内のシーンです。

    肩に重みを感じた。いつの間にか、少女が僕の肩に寄りかかって眠っていた。
    ~中略~
    馴染みのある駅名がアナウンスされるのが聞こえた。少女の耳元で「そろそろ着くよ」というと、目を閉じて僕にもたれかかっている少女から「知っています」と即座に返事がきた。


    クーデレ好きの人には是非読んでもらいたいと思いました。

    美しくて人間味の有る情景が堪能できる、そんな作品が好きな方にもオススメです。
    僕のことなんですけどね。

    終わり。

    一次選考結果発表【一迅社文庫NewGenerationAward2014】

    2014.12.15 (Mon)
    こんにちは。

    一迅社文庫NewGenerationAward2014の一次選考結果発表がありました。
    ページはこちら
    応募総数は分かりませんが、通過したのは30作品
    二次選考結果が2月下旬、最終選考結果が4月下旬を予定しているそうです。

    一迅社さんと言えば、
    『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件』
    がレーベル初のアニメ化となります。
    このまま上り調子に様々なヒット作が出て、ライトノベル原作アニメが増えてくれたら嬉しいな、と思います。

    終わり。

    角川文庫キャラクター小説大賞・創設!

    2014.12.14 (Sun)
    こんにちは。

    角川文庫キャラクター小説大賞
    という新しい新人賞が設けられたようです。
    ページはこちら

    第一回ということで、賞の傾向などは分かりません。
    キャラクター小説なので、強いて言えばメディアワークス文庫さんや新潮社文庫nexさんと近いものだと考えられます。
    角川さんはキャラクターシリーズというものを展開されるようで、そちらのページも公開されていました。
    こちらのページを見る限りでは、ライトミステリや職業もの、神様系、そんな感じですかね。

    さて、この賞で特徴的な制約が一つあります。
    それが

    同一の世界観と主人公による短編、2話以上(2話以上からなる連作短編)

    これです。
    短編連作限定だそうです。珍しい!

    新人賞の短編連作と言えば真っ先に思い浮かぶのが時雨沢恵一先生の『キノの旅』です。
    なるほど、確かにあれがライトノベルでなく一般文芸のキャラクター小説として販売していても不思議はありません。

    締め切りが5月7日
    発表が8月予定
    WEB応募可
    WEB応募は角川スニーカーさんの新人賞でもできるので驚きは然程ありませんが、それでも嬉しい配慮です。

    それから、最終選考委員の中に、ニトロプラスさんの代表取締役社長が名を連ねているのが気になりますね。
    メディアミックスを見据えてのことなのか、それとも他意は無いのか。


    さて、僕の話。

    今電撃大賞に向けて構想を練っている小説。
    これが、二つの話に分かれそうだなぁ、なんて思っていたんです。
    そして過去の記事で『ボッチ』の話だと書きましたが、ジャンル的にはライトSFな感じです。
    これ、この大賞にバッチリマッチしてるんじゃなかろうか。

    規定ページ数は電撃さんより少し多いくらいなので問題ありません。

    あー、どうしようかなぁ。
    と、まだ書き始めてもいないのに悩んでいます。
    僕が一番大事にしたいと思っているのが物語の構成なので、プロットに時間が掛かるんですよね。という言い訳をさせてください。
    でも短編連作なら他にも書きたいのがあったりして、あー、脳みそがどうにかなりそうです。

    ところで、第一回って魅力的ですよね。第一回受賞者ってなんかいいですよね。だからどうしたって感じはしますが。
    そう言えば、第一回メフィスト賞受賞作の『すべてがFになる』のドラマがやっていますね。

    脱線しましたが、この賞への投稿も視野に入れて書いていきたいと思います。

    終わり。

    一次選考結果発表【第11回MF文庫J新人賞第ニ期】

    2014.12.13 (Sat)
    こんにちは。

    第11回MF文庫J新人賞第二期の一次選考結果が発表されました。
    ページはこちら
    応募総数350作品に対して通過数117作品
    その中でも7名の方がニ作品通過されていました。
    また、通過者中、最年少が15歳、最年長が53歳でした。

    普段僕が知らないだけかもしれませんが、
    一次通過者の中に、二組も合作の方がいらっしゃってびっくりしました。
    小説の合作って、
    アイディア出しを二人でやる→一人が執筆→もう一人が推敲兼書き直し→二人で校正
    みたいな感じでやるんですかね?

    締め切りなどもあるので、二人で書くと緊張感が生まれて良い刺激になりそうですね。

    終わり。
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