ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    新レーベル創刊【T-LINE NOVELS】

    2014.12.31 (Wed)
    こんにちは。

    情報が少し遅いですが、またも新レーベル創刊です。
    それがこちら
    T-LINE NOVELS
    です。
    2月6日創刊です。

    四六判で刊行されるエンターテインメントレーベルということですが、刊行予定作家陣を見ると
    十文字青先生
    日日日先生
    竹林七草先生
    など、既存ライトノベルレーベルで活躍された面々が名を連ねています。
    そう考えると、ライトノベルとは名言していませんが、それに近い存在でしょう。
    ただ、最近出てきた所謂キャラ文芸的なジャンル(富士見L文庫さんや新潮社nexさん)もライトノベルと一般の中間と言われますが、これとはまた方向性が違うと思われます。
    刊行予定のタイトルを見ると、もう少しファンタジーよりな感じのレーベルみたいです。

    こういった場所から、新たなライトノベルの可能性が生まれてくれることを期待しています。

    終わり。
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    特設サイトオープン【第1回オーバーラップ文庫大賞受賞作】

    2014.12.30 (Tue)
    こんにちは。

    先日27日に第一回オーバーラップ文庫大賞受賞作品の特設サイトがオープンされました。
    それがこちら

    第一回オーバーラップWEB小説大賞の受賞作品が2014年10月11月に連続で刊行され、文庫大賞の方の刊行はまだかと言われていましたが、ついに公開されました。
    サイトでは試し読みやインタビューなども読むことができます。

    さて、紹介されている中でも特に気になるのが
    コボトニー教授の永続魔石:作品ページ Amazon
    です。
    こちらの第一回オーバーラップ文庫大賞結果発表のページでは、選考時の選評が読めます。
    その選評にはこうあります。

    それでも圧倒的に感じたのは「コートボニー教授の永続魔石」ですね。
    最初に読んだとき、「これ、プロが名前変えて送ってきたんじゃねえの?」だったので。   弓弦イズル 先生

    読後に拍手したほどです。    橘ぱん 先生


    小説家が選考を務めるとなれば、たとえ受賞作品であってもおいそれと褒めるわけにはいきません。
    何故なら、自分が選び、賞賛した作品として世に出るわけですから。
    そんな中、選考官にここまで言わせたコボトニー教授の永続魔石は、それだけで期待できると思われます。

    終わり。

    受賞作発表!【第2回オーバーラップWEB小説大賞】

    2014.12.29 (Mon)
    こんにちは。

    この度、第二回オーバーラップ文庫WEB小説大賞の受賞作が発表されました。
    第二回オーバーラップ文庫WEB小説大賞のページはこちら
    受賞作発表のページはこちら

    受賞されたのは

    大賞 蘇りの魔王 (丘/丘野 優 さん)
    金賞 ワールド・ティーチャー -異世界式教育エージェント- (ネコ光一 さん)
    銀賞 転生!異世界より愛をこめて(弁当箱 さん)

    です。

    受賞は427作品中3作品でした。
    現在読者賞の投票が行われていますので、それをプラスすると受賞は4作品になります。
    読者投票はこちらからどうぞ。

    オーバーラップさんはWEB小説書籍化レーベルではありませんが、WEB小説の新人賞に力を入れています。
    投稿作品は規定のテーマ(今回は「異世界×バトル」)に沿う必要があります。
    が、逆に考えれば、そのテーマの小説を計4作品も出版することになるのですから、それだけそのテーマの作品を求めているということになるでしょう。
    確かに異世界ものとバトルものは「なろう小説」の象徴とも言えるジャンルですので、WEB小説がなかなか良い売上げを出している現状、欲しい作品でしょう。

    WEB小説ではありませんが、十文字青先生によるオーバーラップさんの主力小説、灰と幻想のグリムガルも異世界バトル(冒険)です。
    今後もこの流れを汲んだ作品を刊行されてゆくのでしょうか、今後の動向に注目ですね。

    終わり。

    トリプル受賞の大物現る【第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞】

    2014.12.28 (Sun)
    こんにちは。

    今回、第2回ダ・ヴィンチ「本の物語」大賞の受賞作が発表されました。
    公式ページはこちら

    受賞されたのは
    裏道通り三番地、幻想まほろば屋書店(三萩せんや さん)
    です。
    おめでとうございます!
    ちなみに、応募総数は160作品でした。

    さて、上の発表のページにもあるように、
    三萩せんやさんと言えば、
    第7回GA文庫大賞にて奨励賞、
    第20回スニーカー大賞にて特別賞
    を受賞されています。
    以前僕も記事を書きましたね→
    つまりこの本の物語大賞を受賞したことでトリプル受賞となりました。

    本の物語大賞は、募集内容が「本にまつわる物語」とされています。
    三萩さんは大学図書館勤務とのことで、本もかなり読まれていると思います。
    その知識や経験、そしてなによりも本を愛する気持ちから生まれた物語であろうと推測されます。

    そんな大物新人の登場が、業界に新たな風を吹き込む事を期待しています。

    終わり。

    受賞作発表!【第2回オーバーラップ文庫大賞第2ターン】

    2014.12.27 (Sat)

    こんにちは。

    第二回オーバーラップ文庫大賞第二ターンの受賞作が発表されました。
    公式ページはこちら

    見事佳作に選ばれた作品は
    刻むフィナルフィスト(熱拳タイマンさん)
    です。
    熱拳タイマンさん、おめでとうございます。

    第一ターンは、応募総数195作品で受賞作品1作品でした。
    対して第二ターンは応募総数が323作品だったので、もしかすると2作品受賞するのかも、と思っていたのですが、1作品でしたね。

    こちらの記事にも書いた通り、第三ターンの応募総数は245でした。
    なので、第三ターンも受賞は1作品となりそうです。

    終わり。

    一次選考結果発表【第四回講談社ラノベCC】

    2014.12.26 (Fri)
    こんにちは。

    昨日、第四回講談社ラノベチャレンジカップの一次選考結果が発表されましたのでお知らせします。
    ページはこちらです。

    応募総数310作品に対して、
    通過作品数は71作品。
    複数通過は5名という形になりました。
    通過された皆様おめでとうございます。

    タイトルでパッと目を引いたのは
    「幼女拾った」
    ですね。
    シンプルで且つターゲットユーザーの心を鷲掴みするタイトルだと思います。
    イメージとしては「俺、ツインテールになります」と同じ感じですかね。

    さて、講談社ラノベCCといえば、文字数やページ数制限が無い新人賞として有名です。
    そのため、書いてはみたものの、ページ数がとんでもないことになってしまった方の受け皿となっています。
    ストーリーによっては、長くないと魅力の出ない作品というものが少なからずあると思います。
    ですから、そういった超長編の良策が発掘される新人賞となればいいなぁ、なんて思っています。
    最近はなろうの新人賞や拾い上げで、超長編の良策が発掘される機会も増えています。しかし、投稿新人賞からも出て欲しい、そういった思いであります。

    終わり。

    ダッシュエックスのねらい

    2014.12.25 (Thu)
    こんにちは。

    今回はダッシュエックスさんに関する記事を見つけたので紹介したいと思います。
    それがヤフーニュースの
    「DX文庫」リニューアル効果は? 新たな目的と現状のギャップを改善
    です。

    ダッシュエックスさんは、2014年11月21日に創刊した、スーパーダッシュさんのリニューアルレーベルです。
    以前にも記事にしましたので、そちらもあわせてどうぞ。

    記事の内容を大きく要約すると
    創刊から14年経ったスーパーダッシュは、読者層の年齢が上がった。
    また、毎月100冊以上もライトノベルが出版されている現状では、偶然手にとってもらえる機会が減った。
    そのため、新規読者が入りにくい状況にあった→リニューアル
    結果はオリコンでは上々。
    そんな感じでした。

    まあリニューアルの理由はなんとなく予想通りですよね。
    ただ、このリニューアルにあたって、部署を「ジャンプ・ノベル」へ異動させたということなので、メディアミックスの未来や漫画家が絵師として参加できる環境づくりなど、集英社さんらしいやり方ができるようになったみたいですね。

    ワナビとしての視点から見ると、
    リニューアルした新人賞で、現在評価シートの返却がとても遅いという問題を抱えているレーベルさんでもあります。
    ダッシュエックス創刊でバタバタし、それが終わると年末年始、という様に忙しい時期が連続しているのは分かりますが、早く評価シートが返却されることを願っています。

    終わり。

    ワナビ向けラジオ

    2014.12.24 (Wed)
    こんにちは。

    先日こんなラジオが放送されていることを知ったので、皆さんにもお知らせしたいと思います。

    皆さんは榎本秋先生という方をご存知でしょうか。
    ワナビにとっては、ライトノベルに関する指南書の著者や専門学校の教師として、大変お世話になっている方だと思います。

    榎本先生は、榎本事務所というものを運営されていらっしゃいます。
    この榎本事務所プレゼンツのラジオが今回紹介する
    大久保瑠美のライトノベルが書きたくなるラジオ
    です。

    このラジオはパーソナリティの大久保瑠美さんとアシスタントの芦澤佳純さんの二人の声優さんが中心となって進行されるラジオです。
    ラジオでは毎回ライトノベル執筆について一つテーマを設け、そのテーマについて榎本先生に話を伺います。
    その他には、あるお題に対して送られてきた投稿に、榎本先生がコメントをつけるコーナーなどがあります。
    毎週金曜日に放送していて、時間は30分と短いですが、とてもためになるかと思います。

    執筆しながら聞くことも出来ますので、まだ聞いたことの無い方は、一度聞いてみてはいかがでしょうか?

    終わり。




    アイドル作家キャラクター登場

    2014.12.23 (Tue)
    こんにちは。

    新しいライトノベルのレーベルが出来るようです。
    その名も
    ノベライドル

    仮想の「文野はじめ」という女の子のキャラクターが小説を書くという設定のレーベル。

    なんとも不思議な感じがしますね。
    強い覆面作家の前にキャラクターを立たせた、みたな感じなんですかね。
    キャラクターボイスなども決まっていて、声優の竹達彩奈さんが演じられるそうです。

    かつて日本では、私小説が権威化される流れがありました。
    それもあってか、小説というものの背景には常に著者、作家という存在が意識されてきました。
    しかし、ライトノベルは他のジャンルと比べて作家買いが少ないと言われています。
    だからこそ、エンターテインメントとして覆面作家をキャラクターにするという手法も可能になったのかな、と感じます。
    まあ、一人の覆面作家が書くなんてどこにも明記されていないので、様々な方が書くのかもしれませんが。

    終わり。

    恩師に会いに行く

    2014.12.22 (Mon)
    こんにちは。

    今日は夜に高校時代の恩師とお酒を飲みに行って参ります。
    大学時代は部活の部員と顧問という関係でお世話になり、加えて出身大学が同じということもあり、久しぶりに会うことになりました。

    僕は環境が変わる毎に関係をリセットする……というか自分から連絡をしないため、昔からのつながりのある人ってあまり居ないんです。
    だからこそ、こういうつながり続けている関係を大事にしたいなぁ、と思います。

    顧問の先生は現代国語の教諭なので、何か小説などについて話が聞けたら、ここに載せたいと思います。

    終わり。
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