ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    低温やけどにご注意

    2015.01.21 (Wed)
    こんにちは。

    低温やけどしました。
    インターネットで検索してみたら、症状は軽い方みたいです。
    それでも、ヒリヒリしてとても痛いです。

    原因はPC。
    ノートPCで作業しているのですが、手根部をPCに置いた状態で作業をしています。
    PCの左側には内蔵HDDが入っているようで、熱を持つんです。
    そこに長時間手を置いて作業していたので、低温やけどになったようです。

    ひどくなると壊死したりするみたいなので、あまり熱を手根部に伝えないように工夫しながら作業に励みたいと思います。

    終わり。

    直木賞受賞会見・西加奈子

    2015.01.20 (Tue)
    こんにちは。

    2015年1月16日、こんな記事がアップロードされていました。
    西加奈子さん 「文学界もプロレスのように必ず盛り上がる」 直木賞受賞会見
    ページはこちら

    驚いたのが、西加奈子先生が持ち込みからのデビューだったということです。
    時代が今とは違うとは言え、そこからデビューにこぎつけて、ついには直木賞を受賞されるという。
    とても夢のある話だと思います。

    さて、ライトノベルで持ち込みというのはほとんど無ありません。
    現在のライトノベルで新人のデビューは、新人賞経由かWEB小説経由がほとんどです。
    というか、僕の狭い知見では100%です。

    しかし、ライトノベルにも持ち込みが無いわけではありません。
    10年以上前にはスーパーダッシュ文庫へ持ち込みが可能だったようです。
    また、商業デビューしていれば他のレーベルへの持ち込み営業も可能かもしれません。

    作家とは自営業みたいなものです。
    それだけの行動力を持っていてこそ、たくましく生きていける業界なのかもしれませんね。

    最後になりましたが、西加奈子先生の会見記事について。
    プロレスの話は記事の後半にしか出てこないので、プロレスに興味が無い方でも読んでみてください。

    終わり。

    テーマは簡単な疑問の拡大解釈でいいという話

    2015.01.19 (Mon)
    こんにちは。

    先日、『鎌池和馬の一〇年分の構造』というサイトを紹介しました。
    一週間に一度更新されるので、僕も楽しみにしています。

    前回更新は2015年1月16日でした。
    その中で『テーマを決めよう』という記事がありました。
    その一部を抜粋します。

     ただ、テーマと言っても殊更難解で複雑なものではありません。むしろ、『日々誰もが思っている簡単な疑問などを、とことん肥大、拡大解釈させたもの』の方が分かりやすくて奥が深いものを作れると思っています。
     例えば、『ブログやSNSが好きな人がいるのは分かるけど、書きたいときに書き込むではなく、いついつまでに記事を書かなきゃいけないからネタ探しに走り回らされている人って何に追い詰められているの?』とか、それくらいの距離感、温度感で全然構わないのです。


    これ、とっても大事な事だと思いました。

    例えば抜粋にもあるブログに関する疑問を拡大解釈していくことで、オカルティック・ナインのような話が出来上がるかもしれません。

    ここで大事だと感じたのは、
    「あの人は何故○○なの?」という単純な疑問の形。
    これだと話にしやすいな、と。

    あの人は何故狂ったように話を書いているの?
    あの人は何故「っしゃっさっせー」とかって意味不明な言葉を使うの?
    あの人は何故死にたいと口にしているのに生きているの?

    ものによっては哲学的な問にも見えますが、物語を作るための問なので、哲学や科学から導いた小難しい回答を用意する必要はありません。

    何故って、物語にとりつかれたからさ。
    何故って、実は秘密の暗号になっているからさ。
    何故って、実は死ねない病だからさ。

    「疑問を拡大解釈→物語的でファンタジックな回答を用意」
    これで一つの物語が完成するのかもしれません。

    終わり。

    俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件、アニメタイトル変更か

    2015.01.18 (Sun)
    こんにちは。

    『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件』というライトノベルが、アニメ化に際してタイトルを変更されるようです。
    その名も
    『俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」としてゲッツされた件』
    です。
    まとレーベルさんで紹介されていました。

    僕は本書を読んだことないのですが、Wikipediaによれば
    ほぼ全巻に「ゲッツ!」という単語が出るらしいです。
    そして、ダンディ坂野さんの「ゲッツ!」のポーズをしたヒロインが表紙になったりしているようです。

    一迅社さん初のアニメ化作品なので期待しています。
    タイトルにまで入ってくるとすれば、もしかしたら、ダンディ坂野さんが公式に応援してくれたりするかもしれません!

    続報を待て、といったところでしょうか。

    終わり。

    『もしドラ』作者によるライトノベルの書き方

    2015.01.17 (Sat)
    こんにちは。

    『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の著者である岩崎夏海先生。
    彼が2015年1月13日にブログで公開したのが
    ライトノベルの書き方:その1「スイスの時計を考える」
    です。
    ページはこちらから。
    連載とのことで、第一回は問題提起にとどまっていますが、とてもおもしろい内容が書かれています。

    ・ライトノベルとはなにか?
    ・どうすれば売れるのか?
    ・ネットでタダで配られているコンテンツに対抗する価値とは何か?
    ・どうすれば所有欲を満たすことができるのか?
    こういった疑問に答えては次のステップへ進んでいくという内容で、とても理解しやすい構成となっています。

    ライトノベルを書くにあたって面白い物語を作ることは考えても、売れる物語かどうかという視点を持つことは少ないと思います。
    何故なら、売れるかどうかは物語の内容のみに左右される物ではないからです。
    例えば、広告の打ち方とか、イラストとかがその最たる例です。

    新人賞について「面白ければいい」という編集さんの言葉をどこかで見た気がします。

    僕が思うに、
    面白いのは大前提。
    その上で売れる作品なら尚よし。
    これで間違いないと思います。
    投稿作ではなく、第二作、第三作となってくるとこの関係が逆転してくる可能性は大いにありますが。

    だから、上記の記事は、作家を目指して投稿生活を送っている人にとってはとても為になると思います。

    終わり。

    第16回エンタメ大賞受賞作プレ特集サイト

    2015.01.16 (Fri)
    こんにちは。

    いつからオープンしていたのかは分かりませんが、
    第16回エンタメ大賞受賞作のプレ特集サイトがオープンしていました。
    公式サイトはこちら

    ハイスクールローレライ 運命のひと耳惚れ
    黒崎麻由の瞳に映る美しい世界
    魚里高校ダンジョン部! 藻女神様と行く迷宮甲子園
    の三作品について特集されていまして、いずれも2015年1月30日に発売されます。

    サイトでは、イラストやあらすじ、立ち読みなどが公開されています。

    ところで、このサイトを見ていて思ったことがあります。
    それはライトノベルのタイトルについてです。
    タイトルが長すぎると流行に乗っただけのような感じがする。
    かと言って四文字だと内容が伝わらない。
    だから、タイトルはそこそこにしておいて、少し長めのサブタイトルを付ける。
    これが今後のライトノベルの主流になると、今なんとなく勝手に予想しました。

    ただ、各巻ごとにサブタイトルを付けるようになっても、ナンバリングは必ず入れて欲しいですね。
    涼宮ハルヒの憂鬱シリーズとか文学少女シリーズのような感じだと、
    順番がわかりにくくて、後から入る人に対して余計な障害が発生してしまいますからね。

    終わり。

    明日からまた。

    2015.01.15 (Thu)
    こんにちは。

    昨日、今日と忙殺されていました。

    明日……というか今日からまた更新できればな、と思います。
    今日はもう寝ますZZZ

    終わり。

    2015冬ラノベ原作アニメ1話全て見ました

    2015.01.13 (Tue)
    こんにちは。

    タイトルにも書きました通り、2015年の冬アニメ(ライトノベル原作)の1話を全て見ました。
    タイトル一覧は過去記事のこちらからどうぞ。

    今期は学園異能ファンタジーが多いですね。
    第一話は設定を説明をギュッと濃縮したような話が多かったように感じます。
    これから話が展開して盛り上がっていくんだろうなぁ、という印象なので、今の時点でストーリーの良し悪しは判断できないと思いました。

    個々の作品にスポットライトを当ててると、特に冴えカノのヒロインが可愛いですね。
    突き抜けた性格の中に良い意味でいやらしいリアルさがあるというか。
    さすがWHITE ALBUM2の丸戸史明先生といった感じです。

    それから、聖剣使いの禁呪詠唱はキャラクターの動きや顔のコミカルさが可愛らしく、はたらく魔王さま!のアニメを彷彿とさせました。

    どの作品も今後に期待ですね。
    まだ見ていない方には是非見て欲しいです。

    終わり。

    文学フリマ・地方開催へ

    2015.01.12 (Mon)
    こんにちは。

    文学フリマという、文学作品即売会があります。
    コミケのコミックじゃなくて小説バージョンみたいなイメージで合っていると思います。
    プロアマ問わず参加でき、直木賞作家の三浦しをん先生や作家・批評家の東浩紀先生が参加したこともあるイベントです。

    公式サイトはこちら

    文学フリマは、これまで東京と大阪で年二回開催されてきました(元々は東京で年一回だったようです)。
    それがついに、2015年から金沢と福岡でも開催される事になったようです。
    金沢では2015年4月19日(日)に
    福岡では2015年10月25日(日)に開催される予定です。

    僕個人的には、文学フリマという名称が何か違った印象を与えている気がしてなりません。

    終わり。

    メーカー横断アニメガイド2014Winter電子版

    2015.01.11 (Sun)
    こんにちは。

    皆さんは2014年末に行われたコミックマーケット87には行きましたか?
    その各アニメブースや、アニメイト主要点で無料配布されていた冊子「メーカー横断アニメガイド2014Winter」の電子版が無料公開されました。

    GIGAZINEさんとアニメイトTVさんで公開されています。
    GIGAZINEさんの配布ページはこちら
    アニメイトTVさんの配布ページはこちら

    最近放送されたアニメやこれから放送されるアニメについて書かれています。
    例えば今期のライトノベル原作アニメですと、
    アブソリュート・デュオ
    冴えかの
    新妹魔王の契約者
    デュラララ
    などの情報が掲載されています。

    また、まだ放送されていないアニメ、例えば
    ダンマチ
    俺ガイル二期
    終わりのセラフ
    アルスラーン戦記
    などの情報も掲載されています。

    アニメ情報をいち早く仕入れたい人は必見です。

    終わり。
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