ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    指定期間 の記事一覧

    スポンサーサイト

    --.--.-- (--)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    二次選考結果発表【第20回スニーカー大賞 秋の選考】

    2015.02.27 (Fri)
    こんにちは。

    第20回スニーカー大賞 秋の選考の二次選考結果が発表されました。
    発表ページはこちら

    これまでの選考の流れは
    (応募総数不明)→48→26→?→?
    という形になっています。
    おそらく三次選考で一桁に絞られ、受賞は2、3作品といったところでしょう。

    タイトルできになるのが
    「これがライトノベルだ!」
    ですね。
    よくこのタイトルを付けられたな、と。内容が全く想像できませんが、とにかく気になります。
    あらすじだけでも知りたいですね。

    終わり。

    スポンサーサイト

    三次選考結果発表【講談社ラノベチャレンジカップ】

    2015.02.26 (Thu)
    こんにちは。

    講談社ラノベチャレンジカップの三次選考結果が発表されました。
    発表ページはこちら

    通過されたのは

    ぜんぶ死神が無能なせい 広重若沖
    隣にいつも 雪崎ハルカ
    雛菊こころの深層心理 ひなた華月
    イー・ヘブン 奥村惇一朗


    です。
    通過された方々おめでとうございます!

    これまでの選考は
    応募総数からこのように推移しています
    310→71→12→4→?
    これまで第一回は最終選考作品数5に対して受賞作品4、
    第二回第三回は最終選考作品数4と3で受賞も4と3。
    なので、おそらく今回も受賞は4作品か3作品になると予想されます。

    さて、作品のタイトルを見てみましょう。

    僕が気になるのはイー・ヘブンです。
    「良い」の「イー」と「e」の「イー」を掛けている気がします。
    つまり、死後に電脳世界に精神を移植する事が可能となった世界で、哲学的な観点からその世界の良し悪しを考えるということを物語の根幹においた作品。
    うん、絶対違いますね。

    終わり。

    つぶやきが無いってどういう事態なんだろう……?

    2015.02.25 (Wed)
    こんにちは。

    先日報告させていただきましたように、僕の投稿作がGAさんの新人賞で一次選考を突破しました。

    さて、GA文庫大賞の醍醐味といえば、編集の方々がつぶやいてくださる、投稿作の感想ツイート。
    どこを見ればよいのかわからない方はGA文庫編集部の方々がリストになっているので、こちらをご覧いただければよいかと思います。僕のように投稿用ツイッターアカウントを持っていなくても、ここにアクセスすればつぶやきを見ることができます。

    そのつぶやきなんですが、
    第七回GA文庫大賞後期に入ってから100作以上の投稿作品に関するツイートがされています。
    一次選考通過作品数が237作品なので、その半分ぐらいですね。

    一次選考の次点では下読みさんがいらっしゃるのでツイートが無いことにも焦る必要はありません。
    ただし、二次以降となってくると話は別。
    だって、二次以降は必ず編集さんが読んでいらっしゃいますので、
    呟きたくなるような作品はつぶやかれるはずなんです。
    中にはほとんどつぶやくことのない編集さんもいらっしゃいますし、
    過去にはそれらしいつぶやきがないまま受賞した方もいらっしゃいます。
    なので、無駄に焦ってもしかたがありません。
    それでも、やっぱり不安になりますよね。

    とはいえ、自分の投稿作っぽいつぶやきが来て、それが酷評だった場合の方が辛いと思います。
    それらしいつぶやきが今のところないだけマシ、くらいの気持ちでいこうと思います。

    二次選考の結果発表までもう一週間もありませんので、こんな記事を書いてみました。

    終わり。

    ライトノベルで街おこし、始まる。

    2015.02.24 (Tue)
    こんにちは。

    今日は「ライトノベルで街おこし」という記事をとりあげます。
    ページはこちら

    記事では、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の元となっている場所である
    千葉県にある千葉市と習志野市の商店街5箇所で
    作中の菓子や登場人物をイメージした紅茶を販売するなどの取り組みが行われるようです。

    「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」といえば渡航先生の代表作であり、2014年のこのライトノベルがすごい!にてSAO、劣等生、禁書などの人気作を抑え、史上初の3冠を達成したライトノベルです。
    千葉県内の高校を舞台とし、作中でも千葉県ネタが随所に散りばめられています。

    確かにこういった取り組みを行うのは、量販店ではなく商店街などの個人経営店の方が雰囲気がありますよね。
    オーナーがしっかりと考えてメニューを作ってくれた感があって(実際はコンサル会社の提案メニューだったとしても)不思議なあたたかみが嬉しいですよね。

    これまでアニメ関係で街興し行う取り組みは何度か目にしています。
    しかしライトノベルで街おこしはあまり無かったように思います。

    その理由として、まず日常系のライトノベルが少ないことがあると思います。
    バトル、イチャイチャハーレム、異世界などが席巻しているライトノベル市場。そのため、街興しに利用できるような内容のものが少ないのだと考えられます。

    アニメであれば、最初から地域とのプロモーションが決定していたりするのかもしれませんが、
    ライトノベルは流行るか否かの判断が非常に難しいジャンルなのでそうそうそんなことはできません。
    超人気作の著者の作品でも、そこそこの人気でとどまることなんてざらにありますからね。

    しかし、こうやって地域との連携などでライトノベルに対する心の壁が取り払われていってくれたらなにより嬉しいですね。

    終わり。

    スポーツライトノベル全部まとめ【BOOK・OFF online】

    2015.02.23 (Mon)
    こんにちは。

    今日は
    『意外と多いスポーツライトノベル 全部集めてまとめました』
    という記事を取り上げたいと思います。
    公式ページはこちら

    最初に11個のおすすめスポーツラノベがピックアップされていて、
    その後にスポーツライトノベルの年表が示されています。

    おすすめとしてピックアップされているのが、

    サービス&バトラー
    ロウきゅーぶ!
    ひとりぼっちの王様とサイドスローのお姫様
    後宮楽園球場 ハレムリーグ・ベースボール
    暴風ガールズファイト
    地獄野球☆ワイルドウィッチーズ 美少女だらけのチームでプレイボール!?
    雨乞い部っ!
    Let it BEE!
    ポチのウィニングショット
    若草野球部狂想曲
    バトルアスリーテス大運動会

    です。

    年表を見てもわかりますが、野球が圧倒的多いです。
    次点でサッカーやバレーやバスケですかね。
    何故野球が多いのでしょうか。
    やはり国民的スポーツだからでしょうか?
    政治と宗教と野球の話は言い争いになるからしてはいけない、という話もあります。
    それぐらい野球に対してはみな何か考えを持っていて、知識を持っているということなんですね。
    それから逆転が一撃でできるスポーツという点も、話を作りやすい要素なのかもしれません。

    なんとCSVファイルも用意されているので、ちょっとしたデータの統計や編集を行うことができます。
    興味がある方は是非見てみてください。

    終わり。

    『ケイオスドラゴン』プロジェクト始動

    2015.02.22 (Sun)
    こんにちは。

    2015/2/19に『ケイオスドラゴン』プロジェクトなるものが始動しました。
    公式ページはこちら

    まずこのプロジェクトの概要です。
    虚淵玄先生、奈須きのこ先生、紅玉いづき先生、しまどりる先生、成田良悟先生
    の五人がTRPGを行う。
    このリプレイを原点として、様々なメディアミックスを行うというのが
    『ケイオスドラゴン』プロジェクトです。

    しまどりる先生はイラストレーターさんなので、イラスト界隈に関する知識がほとんど無い僕は初めて耳にする名前でした。
    が、他の四人は大御所も大御所。
    Fate/Zeroやまどか☆マギカの「虚淵先生」
    空の境界やDDD、またFateシリーズでお馴染みの「奈須先生」
    第十三回電撃小説大賞で大賞を受賞し、今でも高い評価を受け続けているミミズクと夜の王の「紅玉先生」
    ライトノベルの群像劇と言えばこの人、バッカーノやデュラララの「成田先生」

    既に、TVアニメ、スマホゲーム、ボードゲームなどへの展開が確定しているようです。
    このメンバーなら、書籍も確実に出るでしょう。

    今から楽しみです。

    終わり。

    二次選考結果発表【一迅社文庫NewGenerationAward2014】

    2015.02.21 (Sat)
    こんにちは。

    一迅社文庫NewGenerationAward2014の二次選考結果が発表されたので紹介します。
    発表ページはこちら

    通過されたのは

    『エルフェイムの女王』 倉名まさ
    『紅のオーク』 高橋右手
    『俺は本気で竜の娘と婚約するんだろうか』 くらげマン
    『小虎みみ子さんのミミック校内戦争』 ざっき。

    です。
    通過された方、おめでとうございます!

    タイトルを見た限り、僕個人としては
    小虎みみ子さんのミミック校内戦争
    が気になりますね。

    ミミック校内戦争。
    この学校では何故戦争が起きていて、その中で「ミミック(擬態)」という要素がどう絡んでくるのか。
    場合によっては、SAOやダンマチなど最近流行りのゲーム系ファンタジー的要素も絡んでいるかもしれませんね。

    これまでの選考状況は
    30→4→?(一次通過→二次通過→受賞)
    となっています。
    去年が
    25→5→2
    だったことを考えると
    今年の受賞は2作品、もしくは1作品となりそうですね。

    終わり。

    環境音で自分用作業用BGMを作ろう!

    2015.02.20 (Fri)
    こんにちは。

    みなさん執筆や作業をしている時ってBGMとして何かお気に入りの音楽を流したりしていませんか?
    僕はインストを聞いたり、iTunesのプレイリストを聞いたり、youtubeとかにある「集中できるクラシック音楽、作業用BGM」的なのを聞いたりしていました。

    しかし、やはり脳みそのリソースの幾らかは音楽に割かれしまいます。
    そこで素晴らしいサイトがありましたので紹介したいと思います。

    それがこちら。
    Noisli
    です。

    ここ環境音を組み合わせることができるサイトです。
    使い方は、出したい環境音のアイコンをクリックして、その下に表れる音量ゲージを調節するだけです。
    とても簡単な使い方ですが、わからない方のためにGIGAZINEさんの記事もリンクしておきます。

    雨のシーン、嵐のシーン、海岸でキャンプファイヤーをするシーン、街でデートするシーン、
    いろんな場面で、それぞれに合った作業用BGMを見つけ出すのは一苦労です。
    が、この「Noisli」なら超お手軽にシーンに合わせた作業用BGMが作れちゃいます。

    これを活用しない手はありませんね!

    終わり。

    野崎まど「know」ラジオドラマ化

    2015.02.19 (Thu)
    こんにちは。

    ライトノベルではありませんが、
    野崎まど先生の「know」がNHK FMでラジオドラマとして放送されるようです。
    番組ページはこちら

    野崎まど先生といえば第十六回電撃大賞で創設されたメディアワークス文庫賞を初めて受賞した作家さんです。
    その受賞作「[映]アムリタ」や続く作品はどれもSFチックな作品が多く、
    それらの集大成とも言える「2」が各所で話題となったのは記憶に新しいですね。

    そして「know」と言えば、野崎まど先生の著作でハヤカワ文庫JAさんから出ているSF作品です。
    この作品は第34回日本SF大賞にノミネートされるなど高い評価を受け、
    ライトノベル作家としての枠を超えた活動が行われています。


    今回目を向けたいのは「know」という作品自体ではなく、ラジオドラマ化という部分です。

    メディアワークスさんの作品で今のところアニメ化された作品はありません。
    ではどうしているのか?
    実写化です。
    実例として、「ビブリア古書堂の事件手帖」や「生贄のジレンマ」などが挙げられます。
    これは恐らく、アニメ視聴者よりも高い年齢層を狙っての戦略だと予想されます。

    しかしここで注意したいのが、実写で表現しづらいものが存在するということです。
    例えば、現在ヒットしている「神様の御用人」。
    本書の中では主人公のパートナーとしてキツネが常に行動を共にしていますが、本物のキツネを撮影に使うのは難しいでしょう。
    かといって、CGも微妙ですよね。特にテレビドラマだと、予算と時間の関係でどうしてもチープな仕上がりとなってしまいがちです。
    他にも、CGでしか表現し得ないような作品はMWさんでも多々存在しています。

    でもアニメ化はしたくない!

    そんな時便利なのがラジオドラマです。
    ラジオドラマであれば、小説と同様に、映像はリスナーの想像力で補われる形となるので、どんなトンデモ世界観でも再現することができます。
    コスト面でも映像化より遥かに優れているでしょう。
    ただ問題は、それを享受する母数が少ないため話題にもなりにくいという点です。

    今後、そのあたりの兼ね合いを考慮したビジネスモデルが発見されれば、ライトノベルもより活性化すると思われます。
    期待したいところです。

    終わり。

    MacでKindleが読める!

    2015.02.18 (Wed)
    こんにちは。

    2月13日、アマゾンジャパンがMac向けの無料アプリKindle for Macを公開しました。
    日本語版です!
    ページはこちら

    タブレット端末といえばiPhoneやiPadを所持している人も多いのではないでしょうか。

    電子書籍といえばKindleが強い!
    でも読む端末がなぁ……。

    ハードやOSによる壁が無くなることで、電子書籍の普及が進みそうですね。
    1月にはKindle for PCも公開されたので、これでひと通り揃ったという感じでしょうか。

    ある調査では、電子書籍は書籍全体の10%程度の市場規模だと判明しています。

    徐々にこの規模が大きくなっていくと嬉しいですね。

    終わり。
     | HOME |  Next »
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。