ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    思い入れの深いキャラクター

    2014.09.06 (Sat)
    こんにちは。

    知っている方も多いかと思いますが、MF文庫Jでは所属する作家に公式インタビューをする企画が行われております。
    次回からは剣神の伝承者シリーズの鏡遊先生へのインタビューが敢行されるとのことで、楽しみです。
    9/11と18に回答が更新されるようなので、ファンであってもなくても要チェックですね。

    MFさんのブログではインタビューに先立ってその質問の内容が公開されています。
    それが
    ・今までのご自身の作品の中で、一番思い入れの深いキャラクターは誰ですか?
    ・実在・非実在問わず、一番好きな剣はなんですか?
    ・ゲームのシナリオライターでもある鏡遊先生ですが、ライトノベルとの違いで戸惑ったことはありますか?
    ・今月末に『剣神の継承者』最新10巻が発売となりますが、その見所を教えてください!
    ・この業界の闇を大胆に暴露ってください!
    となっておりまして、この一番上の項目について少し話したいと思います。

    ライトノベル、キャラクター小説を書いていれば、その中に一番思い入れの深いキャラクターというのは必然的に出てくると思います。
    僕が今書いている小説は、自分の好きなタイプのキャラクターを詰め込んだ、自分にとっての宝箱みたいなものですので、思い入れも深くなってきます。

    他の人がどうかというのは分かりませんが、僕は主人公を好きになるという事が滅多にありません。
    主人公が一番活躍するのですから、主人公を好きになるのが一番幸せになれると思うのですが、なかなかどうしてそうもいきません。

    ではどういったキャラクターを主人公にしたら読者に好きになってもらえるかを考えたのが今執筆中の小説になっています。
    僕は敵キャラに魅力を感じることが多いので、それを活かしたストーリーになっています。結局主人公の敵キャラ感は薄れてしまいましたが、味方には明らかに敵キャラ感プンプンの人物もいるので、満足です。
    主人公もまっすぐ芯の通った男なので、気持よく読んでもらえたらいいなと思います。

    女の子はやっぱり少女ですよね。
    元気ハツラツな少女を見ているとそれだけで元気になってきます。
    純朴な少女を見ているとそれだけで心が洗われた気になってきます。
    健気な少女を見ているとそれだけで守りたいという気持ちになってきます。
    それだけで思い入れが深くなります。

    終わり。
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