ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    ラノベ界のトップランナーが語る! ライトノベルの書き方・作り方

    2014.12.11 (Thu)
    こんにちは。

    先日記事にした、ファンタジア文庫大感謝祭2014の中で
    ラノベ界のトップランナーが語る! ライトノベルの書き方・作り方
    というステージがありました。

    その内容がニコニコ生放送で配信されていたので、タイムシフト視聴できるかもしれないので、興味がある方はこちらからどうぞ。

    登壇されたのは
    水野良 先生(ロードス島戦記)
    賀東招二 先生(フルメタル・パニック,甘木ブリリアントパーク)
    鏡貴也 先生(伝説の勇者の伝説,いつか天魔の黒ウサギ)
    のお三方です(カッコ内は代表作)。
    ラノベ界のトップランナーと呼ぶにふさわしい面々ですね。

    前もって募集していた質問や会場から寄せられた質問にお三方が答えていくという形でした。
    質問は

    Q.ライトノベルの執筆で、一番大事なポイントは?
    Q.物語の序盤を上手く組み立てるコツとは?
    Q.執筆中、筆が止まったらどう気分転換をする?
    Q.無念!編集者からNGが出たエピソードは?
    Q.執筆してきた中で印象に残ったキャラクターは?
    Q.可愛い女の子の書くには?

    の6つ。
    最後の一つが会場からの質問です。

    僕にとって得るものが大きかったのは
    Q.可愛い女の子を書くには?
    という質問に対する賀東招二先生の回答。
    『キャラクターに恋をさせる』
    確かに、と思いました。

    いつもツンツンしているようなキャラクターも、他のキャラクターに恋をした途端に可愛く見えてしまう。
    そんな経験が幾度もある僕は、一人画面の前で深く頷いていました。

    上記の質問に興味の有る方や、お三方の人となりが気になる方は、是非リンクから生放送のタイムシフトをチェックしてみてください!

    終わり。
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