ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    角川文庫キャラクター小説大賞・創設!

    2014.12.14 (Sun)
    こんにちは。

    角川文庫キャラクター小説大賞
    という新しい新人賞が設けられたようです。
    ページはこちら

    第一回ということで、賞の傾向などは分かりません。
    キャラクター小説なので、強いて言えばメディアワークス文庫さんや新潮社文庫nexさんと近いものだと考えられます。
    角川さんはキャラクターシリーズというものを展開されるようで、そちらのページも公開されていました。
    こちらのページを見る限りでは、ライトミステリや職業もの、神様系、そんな感じですかね。

    さて、この賞で特徴的な制約が一つあります。
    それが

    同一の世界観と主人公による短編、2話以上(2話以上からなる連作短編)

    これです。
    短編連作限定だそうです。珍しい!

    新人賞の短編連作と言えば真っ先に思い浮かぶのが時雨沢恵一先生の『キノの旅』です。
    なるほど、確かにあれがライトノベルでなく一般文芸のキャラクター小説として販売していても不思議はありません。

    締め切りが5月7日
    発表が8月予定
    WEB応募可
    WEB応募は角川スニーカーさんの新人賞でもできるので驚きは然程ありませんが、それでも嬉しい配慮です。

    それから、最終選考委員の中に、ニトロプラスさんの代表取締役社長が名を連ねているのが気になりますね。
    メディアミックスを見据えてのことなのか、それとも他意は無いのか。


    さて、僕の話。

    今電撃大賞に向けて構想を練っている小説。
    これが、二つの話に分かれそうだなぁ、なんて思っていたんです。
    そして過去の記事で『ボッチ』の話だと書きましたが、ジャンル的にはライトSFな感じです。
    これ、この大賞にバッチリマッチしてるんじゃなかろうか。

    規定ページ数は電撃さんより少し多いくらいなので問題ありません。

    あー、どうしようかなぁ。
    と、まだ書き始めてもいないのに悩んでいます。
    僕が一番大事にしたいと思っているのが物語の構成なので、プロットに時間が掛かるんですよね。という言い訳をさせてください。
    でも短編連作なら他にも書きたいのがあったりして、あー、脳みそがどうにかなりそうです。

    ところで、第一回って魅力的ですよね。第一回受賞者ってなんかいいですよね。だからどうしたって感じはしますが。
    そう言えば、第一回メフィスト賞受賞作の『すべてがFになる』のドラマがやっていますね。

    脱線しましたが、この賞への投稿も視野に入れて書いていきたいと思います。

    終わり。
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