ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    ゲームとラノベの同時展開

    2014.12.19 (Fri)
    こんにちは。

    今回記事にするのは、ファミ通文庫さんの企画
    部活少女バトル
    です。

    DMMゲームズさんの新作育成バトルシューティング『部活少女バトル』という作品。
    これが、小説とゲームを同時展開するようです。
    部活対抗戦というのは、学生を経験した人間なら誰しもが一度は考えたことのあるシチュエーションではないでしょうか?
    だからこそ、試してみたいという気持ちにさせられますよね。

    ところで、最近、アニメとの同時展開やゲームとの同時展開が目立つ気がします。
    ゲームならアンジュ・ヴィエルジュというTCGとライトノベルが同時に展開されました。
    アニメの方は、何か合った記憶はあるのですが、検索しても見つけられませんでした……。

    ともかく、様々なメディアで同時展開というのは良いこともあり、悪いこともあると思います。

    例えば、
    商品戦略を会社として定められるのは良いことですよね。
    また、各々のファンを別のメディアに誘導しやすい。興味の熱が冷めていないからです。
    逆に、
    企業的な『作られた』感じが出てしまう、というのは良くない部分です。
    日本発のUGCの代表として挙げられるニコニコ動画や2ch。これらの中には少なからず嫌儲という意識があります。
    これと似た感覚がライトノベルにも発生していると考えられます。
    何故なら、ライトノベルの読者層がインターネットの利用者層と近いからです。
    まあ、ライトノベル読者に『嫌儲』の意識があると言うと違和感がありますが、
    始めから完成されているコンテンツに、利用者の入り込む余地が無いという感じでしょうか。

    なんだかんだ書きましたが、
    様々なメリット・デメリットを考慮された上での企画でしょうから、一介の消費者がそんな事を考える事自体無粋かもしれませんね。

    終わり。
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