ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    日本タイトルだけ大賞

    2014.12.20 (Sat)
    こんにちは。

    第七回日本タイトルだけ大賞のノミネート作品が発表されました。
    ページはこちら

    ノミネート作品一覧を引用します。

    ■ ドーナツを穴だけ残して食べる方法 越境する学問―穴からのぞく大学講義
    ■ あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
    ■ この県がすごい! 47都道府県サヨク汚染ランキング
    ■ 貴様いつまで女子でいるつもりだ問題
    ■ インドでキャバクラ始めました(笑)
    ■ 91歳毒舌系女子、喧嘩を売って生きてます
    ■ ○○○○○○○○殺人事件
    ■ もう教祖しかない!
    ■ 日めくり まいにち、修造!


    小説ではないものが多いですね。
    どれもインパクトの有るタイトルです。

    ○○○○○○○○殺人事件
    は記憶に新しい、第50回メフィスト賞受賞作品。
    犯人当てだけではなく、タイトル当てをさせる作品ということで、各所で話題になっていました。

    ちなみに、僕はタイトルにこだわりたい派の人です。
    受賞者インタビューなどを読んでいると、投稿者さんの中には、適当に決めたという人もいるようです。
    でも、タイトルを読んでから内容を読んでもらう場合、その作品に初めて触れるのがタイトルということになります。
    つまり、よくも悪くも第一印象が決まってしまうんです。
    だから、僕はタイトルにはこだわっているつもりですし、こういった賞があるのはとても嬉しいことだなと思います。
    ここに並んでいる作品レベルの、衝撃的なタイトルは付けていませんが。

    とはいえ、受賞しても改題されるタイトルが多いことを考えると、タイトルはあまり重要視されていないようです。
    これは少しさびしい気持ちもします。

    終わり。
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