ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    【プロジェクト・クオリディア】さがら総&渡航、レーベル横断の新プロジェクト始動

    2015.01.06 (Tue)
    こんにちは。

    レーベルを超えた、ものすごいライトノベル企画が始動しました。
    それがこれ。
    プロジェクト・クオリディア

    プロジェクトの最初となる第一巻「クズと金貨のクオリディア」は
    ダッシュエックスさんから、2015年1月23日に発売されます。

    さて、何がスゴイかを見てみましょう。

    1、作家さんがスゴイ。
    第一巻は二人の共作。
    一人目が、変態王子と笑わない猫。で有名な「さがら総」先生
    二人目が、やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。で有名な「渡航」先生
    どちらもアニメ化を果たし、ライトノベルラブコメの一線で活躍されている方です。
    このお二方といえば、先日「ガガガんばる2015」という企画で、ガガガさんから新作を出すという発表があったことも記憶に新しいです。ガガガんばるの過去の記事

    2、レーベルがスゴイ。
    このプロジェクト、実はシェアワールドプロジェクトなんです。
    つまり、一つの設定や登場人物などを共有(シェア)して複数の著者が作品を書くということです。
    これは、さがら先生と渡航先生のメッセージがシェアワールドっぽくなっているので、読んでみれば雰囲気が掴めると思います。
    さて、ライトノベルには過去にもこのシェアワールドが存在していました。
    が、今回何がスゴイって、レーベルを横断するという点なんです。
    公式ページに書かれているレーベルが、
    ダッシュエックスさん、MFさん、ガガガさん
    です。
    このラインナップ、違和感を覚えませんか?
    そう、全て出版社が違うんです。

    ダッシュエックス文庫→集英社
    MF文庫J→KADOKAWA
    ガガガ文庫→小学館

    なんです。
    「ライトノベルと言えばKADOKAWA系列!」と言っても間違っていないくらい、KADOKAWAさんは有力なレーベルを多数抱えています。
    ですから、電撃さん、MFさん、富士見さん、ファミ通さん、角川スニーカーさん、というようにKADOKAWA系列でレーベルを横断するのならわかります。
    だからこそ、出版社までも横断するというのが驚きです。


    断言します。僕は買います。楽しみです。

    終わり。
    スポンサーサイト

    コメント


    管理者のみに表示