ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    新潮文庫nexはライトノベルじゃない、らしい

    2014.09.09 (Tue)
    こんにちは。

    ちょっとびっくりしました。
    タイトルの通りです。
    新潮文庫nexってライトノベルレーベルでは無かったんですね。
    新潮文庫nexはラノベレーベルかどうか騒動の一部がこちらにまとめられています。
    http://togetter.com/li/684962

    新潮文庫nexさんのツイートを要点だけ引用しますと

    今までの新潮文庫がカバーできていなかった「次」の領域へ。漫画やライトノベルの「次」に手に取れる小説へ。
    新潮文庫nexは、ライトノベルレーベルではありません。「新潮文庫」という単一レーベルの枠組み、同じ売り場、同じ棚で、展開する作品群です!


    だそうです。

    いやー、驚きです。
    電撃文庫におけるメディアワークス文庫に近いものを感じます。
    正直、ライトノベルだからどうだとか違うからどうだとか、その境界に意味を見出す行為に意味はあまり無いと思います。
    僕がライトノベルやその辺りの小説を見る時には、商業的なエンターテインメント作品という括りで見ています。

    ライトノベルという名前がひとり歩きして、編集さんや作家さん、ひいては年齢を重ねた読者さんに「幼稚な小説」というイメージを与えている気がします。
    先日ライトノベルの対象年齢について触れた記事「ライトノベル新人賞の対象年齢まとめと考察」にあるように、10代、20代を対象にしているレーベルが多い現状ですが、サラリーマンが電車内でジャンプを読む時代ですからこの認識も徐々に移り変わってゆくかもしれないと思っています。

    終わり。
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