ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    『もしドラ』作者によるライトノベルの書き方

    2015.01.17 (Sat)
    こんにちは。

    『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』の著者である岩崎夏海先生。
    彼が2015年1月13日にブログで公開したのが
    ライトノベルの書き方:その1「スイスの時計を考える」
    です。
    ページはこちらから。
    連載とのことで、第一回は問題提起にとどまっていますが、とてもおもしろい内容が書かれています。

    ・ライトノベルとはなにか?
    ・どうすれば売れるのか?
    ・ネットでタダで配られているコンテンツに対抗する価値とは何か?
    ・どうすれば所有欲を満たすことができるのか?
    こういった疑問に答えては次のステップへ進んでいくという内容で、とても理解しやすい構成となっています。

    ライトノベルを書くにあたって面白い物語を作ることは考えても、売れる物語かどうかという視点を持つことは少ないと思います。
    何故なら、売れるかどうかは物語の内容のみに左右される物ではないからです。
    例えば、広告の打ち方とか、イラストとかがその最たる例です。

    新人賞について「面白ければいい」という編集さんの言葉をどこかで見た気がします。

    僕が思うに、
    面白いのは大前提。
    その上で売れる作品なら尚よし。
    これで間違いないと思います。
    投稿作ではなく、第二作、第三作となってくるとこの関係が逆転してくる可能性は大いにありますが。

    だから、上記の記事は、作家を目指して投稿生活を送っている人にとってはとても為になると思います。

    終わり。
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