ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    直木賞受賞会見・西加奈子

    2015.01.20 (Tue)
    こんにちは。

    2015年1月16日、こんな記事がアップロードされていました。
    西加奈子さん 「文学界もプロレスのように必ず盛り上がる」 直木賞受賞会見
    ページはこちら

    驚いたのが、西加奈子先生が持ち込みからのデビューだったということです。
    時代が今とは違うとは言え、そこからデビューにこぎつけて、ついには直木賞を受賞されるという。
    とても夢のある話だと思います。

    さて、ライトノベルで持ち込みというのはほとんど無ありません。
    現在のライトノベルで新人のデビューは、新人賞経由かWEB小説経由がほとんどです。
    というか、僕の狭い知見では100%です。

    しかし、ライトノベルにも持ち込みが無いわけではありません。
    10年以上前にはスーパーダッシュ文庫へ持ち込みが可能だったようです。
    また、商業デビューしていれば他のレーベルへの持ち込み営業も可能かもしれません。

    作家とは自営業みたいなものです。
    それだけの行動力を持っていてこそ、たくましく生きていける業界なのかもしれませんね。

    最後になりましたが、西加奈子先生の会見記事について。
    プロレスの話は記事の後半にしか出てこないので、プロレスに興味が無い方でも読んでみてください。

    終わり。
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