ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    鎌池和馬が教える文章の書き方

    2015.01.30 (Fri)
    こんにちは。

    今日は鎌池和馬の一〇年分の構造の「実勢に文章を書くにあたって」を読んだ感想を書きたいと思います。
    ページはこちらからどうぞ。

    僕は他人に比べて文章が汚いです。
    というか、文を組み立てるのが下手というのが正しいのでしょうか。
    会話でも上手く順序立てて話せない。

    だからこういう記事はとても参考になります。

    特に僕はどうしても
    『「~」と○○は言った。』
    みたいな文章を使いたくなってしまいます。

    それを回避するためには、思い切って「言った」とかの表現を無くすのがいいみたいですね。そして別の動作を挿入すると。
    『○○は振り返った「~」』
    みたいな感じですね。

    分かった上で気をつけて書いていたつもりですが、こうして改めてずらずらっと書かれるとグサグサ来ます。


    そして何より大事だと思ったのが
    「リアリティよりも面白さを重視しろ」
    ということ。
    僕は設定に矛盾がないように、を意識しすぎて改稿したため、いくらか説明的になりすぎてしまったフシがあります。
    改悪と思われる変更を加えた箇所も、今になってみるとわかります。
    この気持は忘れないでいきたいと思います。

    終わり。
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