ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    第四回講談社ラノベ文庫新人賞結果発表

    2014.09.09 (Tue)
    こんにちは。

    9月5日……今から4日前の話ですが、
    講談社ラノベ文庫新人賞の大賞の結果が発表されました。

    http://lanove.kodansha.co.jp/?id=9819/21776/21777#content_01

    大賞:紙透トオルの汚れなき世界(石川ノボロヲさん)
    優秀賞:アフターブラック(川田戯曲さん)
    佳作:ラン・オーバー(稲庭さん)

    です。

    最終選考に4作品残っており、その中の三作品が受賞に至りました。
    最終選考で落ちてしまった方は辛いと思いますが、新人賞に投稿している以上そういうことが起きても不思議ではありません。

    受賞作を見てみましょう。

    大賞の「紙透トオル」という名前は、漢字に直すと「紙透透」ですよね、多分。
    そこに何か意味があるのか、無いのか。
    加えて「汚れなき世界」……異能、潔癖、終末もの、あたりが大本命でしょう。
    『キャラクターの名前+世界観』というタイプのタイトルですね。

    対して他2つの受賞作は、特徴的なタイトルでは無く、一般文芸の棚にあっても何の違和感もないと感じます。
    であるからこそ、そのタイトルに何か隠されているような気がしてなりませんが、それは出版されてからのお楽しみということですかね。
    「ラン・オーバー」はライトノベルとしては「迷い猫オーバーラン!」とイメージが被ってしまうので改題もありえるかもしれませんね。

    終わり。
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