ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    第二十一回電撃大賞受賞作の改題について

    2015.02.10 (Tue)
    こんにちは。

    第二十一回電撃大賞受賞作の特設サイトがOPENされ、そこで出版時のタイトルが判明したので紹介したいと思います。
    公式ページはこちら

    受賞作は8作で、そのうち改題されたのが5作。
    といっても、どれも大きな改題はありませんね。

    陸なき惑星のパラスアテナ~二少女漂流記~

    ひとつ海のパラスアテナ

    φの方石 

    φの方石―白幽堂魔石奇譚―

    レトリカ・クロニクル~狼少女と嘘つき話術士~

    レトリカ・クロニクル~嘘つき話術士と狐の師匠~

    イデオローグ

    いでおろーぐ!

    バリアクラッカー

    バリアクラッカー 神の盾の光と影



    MW文庫さんから出る予定の「φの方石」と「レトリカ・クロニクル」は、女性読者を意識した改題に感じられますね。
    特に、「狼少女」→「狐の師匠」なんかは。
    MW文庫さんで狐の師匠的ポジションといえば、ビブリアに続く大ヒットが期待されている「神様の御用人」もそうですよね。
    まあ、狐はしっぽがモフモフで可愛いからしかたないですよね。

    「いでおろーぐ!」は、まさにライトノベル的な改題ですね。
    ひらがなにして感嘆符。ひらがなや感嘆符はポップな印象を与えます。
    ちなみに、僕の送った投稿作も感嘆符がついてたりします。

    「バリアクラッカー」は、より内容が理解しやすいものになるよう、副題がつけられました。
    逆に「ひとつ海のパラスアテナ」は、手にとりやすさを意識してか、副題が削られました。
    この対比は興味深いですね。

    投稿時のタイトルと大きく変わったりするのがライトノベル新人賞ですが、
    電撃さんはあまり変えない方針なんでしょうか?
    それとも、投稿作のタイトルが洗練されていたということなのでしょうか?
    過去の改題の歴史をしらないため、はっきりとしたことが言えないのが残念です。

    終わり。
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