ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    ライトノベルで街おこし、始まる。

    2015.02.24 (Tue)
    こんにちは。

    今日は「ライトノベルで街おこし」という記事をとりあげます。
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    記事では、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の元となっている場所である
    千葉県にある千葉市と習志野市の商店街5箇所で
    作中の菓子や登場人物をイメージした紅茶を販売するなどの取り組みが行われるようです。

    「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」といえば渡航先生の代表作であり、2014年のこのライトノベルがすごい!にてSAO、劣等生、禁書などの人気作を抑え、史上初の3冠を達成したライトノベルです。
    千葉県内の高校を舞台とし、作中でも千葉県ネタが随所に散りばめられています。

    確かにこういった取り組みを行うのは、量販店ではなく商店街などの個人経営店の方が雰囲気がありますよね。
    オーナーがしっかりと考えてメニューを作ってくれた感があって(実際はコンサル会社の提案メニューだったとしても)不思議なあたたかみが嬉しいですよね。

    これまでアニメ関係で街興し行う取り組みは何度か目にしています。
    しかしライトノベルで街おこしはあまり無かったように思います。

    その理由として、まず日常系のライトノベルが少ないことがあると思います。
    バトル、イチャイチャハーレム、異世界などが席巻しているライトノベル市場。そのため、街興しに利用できるような内容のものが少ないのだと考えられます。

    アニメであれば、最初から地域とのプロモーションが決定していたりするのかもしれませんが、
    ライトノベルは流行るか否かの判断が非常に難しいジャンルなのでそうそうそんなことはできません。
    超人気作の著者の作品でも、そこそこの人気でとどまることなんてざらにありますからね。

    しかし、こうやって地域との連携などでライトノベルに対する心の壁が取り払われていってくれたらなにより嬉しいですね。

    終わり。
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