ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    第21回電撃大賞最終選考候補作品発表

    2014.09.12 (Fri)
    こんにちは。

    一昨日9/10に第21回電撃大賞の最終選考候補作品が発表されました。
    http://asciimw.jp/award/taisyo/announce_21_03.html
    候補に残ったのは10作品。

    『レトリカ・クロニクル ~狼少女と嘘つき話術士~』 日向夏
    『僕を導く雌ライオン』 伊原柊人
    『マンガの神様』 蘇之一行
    『φの方石』 新田周右
    『陸なき惑星のパラスアテナ~二少女漂流記~』 鳩島すた
    『ちょっと今から仕事やめてくる』 北川恵海
    『ガトリング・エチケット』 金子祥
    『運命に愛されてごめんなさい。』 うわみくるま
    『バリアクラッカー』 囲恭之介
    『イデオローグ』 六郷橋港

    です。
    通過した方々、おめでとうございます。

    2次選考通過作品一覧を見た時に気になったタイトルが2作品残っていました。
    『φの方石』 と『運命に愛されてごめんなさい。』 です。
    前者はMW文庫の香りがします。
    後者はもう少しはっちゃけたタイトルに改題されて電撃の予感がします。僕としては好きですけどね、このタイトル。
    欲を言えば、『運命に愛されなくてごめんなさい。』の方が好みです。まあ作品の内容が180度変わってしまうのでこのタイトルになったであろう可能性はゼロだと思いますが。

    全体的にエキセントリックなタイトルが少ない印象を受けます。

    『僕を導く雌ライオン』は去年の大賞受賞作『ゼロから始める魔法の書』に通じる内容なのかと僕は勝手にそわそわしています。獣人が電撃編集部さんの流行りなのでしょうか……?

    『ちょっと今から仕事やめてくる』は『はたらく魔王さま!』のような楽しさを予感させます。

    さてさて、どれが大賞に輝くのでしょうか。
    予想してみましょう。
    僕は『バリアクラッカー』であると感じました。
    厨ニ異能か厨ニ電脳バトルか、そんな王道作品な気がするからです。

    終わり。
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