ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    スポンサーサイト

    --.--.-- (--)
    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。

    文豪なれるホテル

    2014.09.17 (Wed)
    こんにちは。

    みなさん新潮社はご存知でしょうか。
    8月末に新潮社文庫nexを創刊し、ライトノベルとの関わりも深くなった新潮社です。

    その新潮社から、なんと宿泊プランが提供されています。それが
    『山の上ホテル』執筆プラン
    です。

    山の上ホテルとは、東京都千代田区駿河台にあるホテルで、ウィキペディアによれば、川端康成先生、三島由紀夫先生、池波正太郎先生、伊集院静先生らの定宿としても知られるそうです。

    そんなホテルの部屋に専用のライティングデスクとライトを用意してくれるそうです。
    そしてなんと言ってもこのプランの最も素晴らしいところは

    ご希望により、ご滞在中、編集者が定期的にお部屋をお訪ねし、執筆・校正に関する打合せやご質問などを承ります。

    です。

    こりゃもう文豪になった気分ですね。

    ただし、このプランを利用できるのは新潮社の自費出版を申し込んだ人のみらしいので、お金が無い人には厳しいかもしれません。

    ちなみに料金ですが

    ご一泊あたりのご利用料金:
    1室1名様 24,000円(税金・サービス料込み)
    1室2名様 40,000円(税金・サービス料込み)

    だそうです。
    普通に山の上ホテルのデラックスの和室に宿泊すると

    1名 ¥18,000
    2名 ¥24,000

    とのことなので、オプション6000円で編集の人が来たりしてくれるんですから、安いもんですよね。

    トントン、
    「先生、原稿は……」

    みたいなのがお金でできてしまうんですね。すごい時代です。

    終わり。
    スポンサーサイト

    コメント


    管理者のみに表示
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。