ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    売上をあげる書籍達

    2014.09.16 (Tue)
    こんにちは。

    最近何かと話題になっている『女騎士さん、ジャスコに行こうよ』というタイトルのライトノベル。
    MFさんから9月25日発売されます。

    さて、このライトノベルのタイトルにある『ジャスコ』という部分に関する話題が色々と反響を読んでいるようで、Twitterでは関連リツイートが1万を超えたとか。

    小説が売れるのは、有名作家さんの作品でなければ、面白いという口コミが徐々に広がって売れていくものが多いと思います。
    ビブリア古書堂の事件手帖なんかは徐々に加速していった最たる例だと思います。
    しかし、中にはそういう流れではなく、初っ端からフルスピードで売れるものがあります。

    少し前の話になりますが、『僕の妹は漢字が読める』というHJさんから出版されたライトノベルをご存知でしょうか。
    これも今回のジャスコのように、ライトノベル関連の話題では一世を風靡した作品です。
    ブックタワーさん調べの「2011年7月ライトノベル売り上げランキング」によれば

    1位:魔法科高校の劣等生 1
    2位:狼と香辛料 17
    3位:バカとテストと召喚獣 9.5
    4位:僕の妹は漢字が読める 1
    5位:トカゲの王 1
    6位:緋弾のアリア 10
    7位:乃木坂春香の秘密 14

    と続きます。
    トカゲの王と言えばかの入間人間先生の話題作。また緋弾のアリアや乃木坂春香の秘密はアニメ化もされた作品。
    これらを押さえて堂々の4位とは偉大な順位です。
    1~3位なんて、アニメなどが趣味であれば誰もが知っているであろうド級の人気作ですし、それらに肩を並べていることを考えると、話題性の重要さが理解できます。

    続刊が売れるかどうかは内容の面白さ次第でしょうが、しかし多くの方に読んでもらわないことには始まらないでしょう。

    今回話題になっている『女騎士さん、ジャスコに行こうよ』も良い売上げを期待できるのではないでしょうか。

    終わり。
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