ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    考えさせるストーリー【寄生獣】

    2014.09.22 (Mon)
    こんにちは。

    今話題の漫画『寄生獣』を読みました。
    結構前の漫画ですけどね。

    寄生獣と言えば、アニメ化実写化が決定しています。
    寄生獣フリークの友人にその話をしたところ、快く全巻貸していただけました。

    「続きを読む」に続きます。
    まず僕が思ったこと。

    ミギー可愛い!

    うん、なんかキモかわいいってこういうことなのかなって思いました。
    こびとづかん』の人気は昔から首を傾げていた僕でしたので、やっとみんなの仲間になれた気がします。

    障害を乗り越えて気持ちが通じ合うようで通じ合わないような感じがたまりません。

    僕は
    恋は叶わないほど美しい
    と思っています。
    そんなキャラクターがいました。丁度僕が今書いている小説にも登場します。
    その魅力を再認識できました。

    テーマが深いという話を聞いていました。
    読んでみると、確かにただのスプラッター漫画ではなく、地球と人間ということを軸に考えさせるようなテーマが掲げられていました。

    引用します。


    地球上の誰かがふと思った
    『人類の数が半分になったら いくつの森が焼かれずにすむだろうか……』

    地球上の誰かがふと思った
    『人間の数が100分の1になったら たれ流される毒も100分の1になるだろうか……』

    誰かが ふと思った
    『生物(みんな)の未来を守らねば……………』


    ここからはじまる物語です。

    ウィキペディアを読むと、大学教授や評論家、心理学者などにも評価されているようです。
    読んだことない人はぜひ読んで欲しいなと思いました。
    アニメも視聴する予定です。
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