ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    一般とライトノベルの違いってあるの!?

    2014.09.25 (Thu)
    こんにちは。

    2014年9月10日に発売され「PSYCHO-PASS ASYLUM 1」を読みました。

    本書はアニメ「PSYCHO-PASS」のスピンオフ作品です。
    この出版がハヤカワ文庫のレーベル、ハヤカワ文庫JAなんです。
    このハヤカワ文庫JAは、日本人作家の小説を出版するレーベルで、初期は国内SF作品を主に取り扱っていました。

    時にこのハヤカワ文庫JAはライトノベルレーベルと称されることもあります。アニメのスピンオフを出版したことを考えれば、否定はしきれません。
    しかし、ハヤカワ文庫JAをライトノベルレーベルとするなら、エンターテインメント小説は全てライトノベルと言っているのとほぼ同義だと思います。

    では、両者の差異はどこにあるでしょう。

    一番はやはり対象年齢でしょう。
    対象年齢については以前まとめたのでこれ以上議論はしません。

    では対象年齢の違いで内容にどのような違いが生じるのか。

    今回僕が読んだPSYCHO-PASS ASYLUM 1にはレイプの描写と拷問の描写があります。
    例えば、傷口で陰茎を擦り慰める描写が登場します。
    これを中高生向けと称して販売するのは難しいでしょう。
    つまり、過激な描写の程度が違います。

    それから、表現にも違いがあると思います。
    ライトノベルでは難しい言葉はあまり出てきません。出てきてもふりがなが振ってあったり、説明があったりします。
    また、ライトノベルでは会話で設定の説明を行う手法が往々にしてよく使われます。
    それに対して、一般文芸は地の文での説明や描写が濃密です。

    僕の雑感でした。
    境界を引く意味なんてあまりないと思いますが、サイコパスのスピンオフを読んで改めて考えさせられたので書きました。

    肝心のPSYCHO-PASS ASYLUM 1の感想はまた別に書くとしましょう。
    先に一言だけ書くと、面白い作品でした。

    終わり。
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