ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    素性不明の作家、鎌池和馬【電撃秋の祭典2014】

    2014.09.29 (Mon)
    こんにちは。

    電撃文庫秋の祭典2014の開催が近づいてまいりました。
    昨日に引き続き、2記事目です!

    秋の祭典は秋葉原UDXとベルサール秋葉原で催される、電撃文庫とメディアワークス文庫の祭典で、2014年10月5日(日)、入場料無料。声優さんや編集さんによるステージや、作家さんや絵師さんのサイン会、その他様々な展示や物販などが行われます。

    今回注目したいのは、メインステージイベントにて14:00~15:00で行われる『鎌池和馬10週年記念ステージ』です。
    内容は

    鎌池和馬10大展開、その最期のプロジェクトがここで明らかに!
    10週年を記念した特別さステージイベントを予定しているので、鎌池ファンは要チェックです!

    とあります。
    問題は出演する方々です。

    阿部敦、井口裕香、佐藤利奈、三木一馬(AMW)、荘口彰久(司会)

    とあります。
    ……あれ、鎌池先生は?
    まさかの「鎌池和馬10周年記念ステージ」に鎌池先生は出演しないようです。

    まあ鎌池先生と言えば、

    顔写真・年齢・その他プロフィールも一切非公開。メディア露出が少なく、作品や執筆に関する事以外で自身について語る事もほとんどない。(Wikipediaより)

    と言われる方です。
    覆面作家という扱いで間違ってないかと思われます。
    覆面作家である理由は様々考えられます。
    第9回電撃ゲーム小説大賞の三次落ち拾い上げで有ることを考えると、他作家の別名義だとは考えづらい。
    また、鎌池先生の執筆速度を考えれば兼業であることも考えづらい。
    となると……うーん不明ですね。

    作家がメディア露出することによる利点と欠点、また作家が素性を明かさないことによる利点と欠点を考えれば、近い答えが得られるかもしれません。
    しかし、完全な憶測となるので「~の可能性がある」というレベルの話になってしまいます。
    ですから、今回はここまでにしておきましょう。

    終わり。
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