ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    第一回集英社ライトノベル新人賞、結果発表!

    2014.09.26 (Fri)
    こんにちは。

    昨日、第一回集英社ライトノベル新人賞の選考結果が発表されました。
    ページはこちら。
    結果を引用しますと

    優秀賞:『ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件』紙城境介さん
    特別賞:『五色の魔女』狗彦さん

    です!
    受賞されたお二方はおめでとうございます!

    ザクッと各作品のあらすじをまとめますと

    『ウィッチハント・カーテンコール 超歴史的殺人事件』
    魔女狩り女伯の異名を持つ『天才少女・ルドヴィカ』とその護衛の『新米騎士・ウェルナー』の二人は千年前の『若返りの奇跡』を調査することになる。
    その最中に殺人事件が起きる。一見不可能な殺人、それは魔法の力を使う魔女によるものに違いなかった。
    魔女の根絶を願うルドヴィカは、この超歴史的な事件の真実を暴くことになる。

    『五色の魔女』
    蒸気機関の発明を始めとした技術革命で強国となったある国には、国を守る五人の魔女が居た。
    ある日、そのうちの一人が殺されたとの報せを受けた『黄色の魔女・ジャッカル』。
    彼女を含めた残りの魔女も首都に招集される。

    こんな感じです。

    奇しくも第一回にて受賞作品が両方共魔女関係という。第二回は魔女ものがたくさん送られてくるかもしれません。
    前者は『魔女×ミステリー』、後者は『魔女×スチームパンク』といった印象を受けます。
    どちらもライトノベルとしては硬派な作品に位置づけられるのではないかと思います。

    それにしても、『五色の魔女』の国の名前が
    『ヤルングレイプ国』
    というのですが、『ヤルヤングレイプ国』と空目しまして。ええ。驚きました。
    ウィキペディアによると、ヤルングレイプとは北欧神話の神トールが保有する鉄製の手袋のことだそうで。
    作中にも神話をモチーフにした名前が様々出てきそうですね。神話好きな方はより楽しめるかもしれません。

    ところで。
    20回電撃大賞の大賞受賞作品も魔女ものでしたし、『魔女』が最近の流行りなんでしょうか。
    魔法少女まどか☆マギカあたりの魔法少女の流行を考えれば、
    魔法少女→魔女
    って流れなんでしょうか。

    魔法少女を読んでいた読者の年齢が高くなるから、それに伴って魔法少女の年齢もあげて魔女にしようと。なるほど、なんと合理的で浅慮な。さすがにそんなつもりはないと思いますが。

    終わり。
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