ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    第七回GA文庫大賞(前期) 結果発表!

    2014.10.01 (Wed)
    こんにちは。

    旅行から帰ってきて、日頃の運動不足を痛感する一日を送りました。腕が痛くて使い物になりません。

    さて先日GA文庫大賞の前期分の結果発表がありました。
    受賞したのは

    あやかし露天商 ティキタカ(井上 樹 さん)
    エンブレメンタルナイツ・ロマンス(尾地零 さん)
    錠紋抜器ノ秘鍵使イ(三萩 せんや さん)

    です。
    受賞された方はおめでとうございます。

    応募総数472作品中で3作品の受賞となりました。

    GAさんの後期には、ともすると僕も送る可能性があるので、前期の結果発表を心待ちにしていました。
    しかし、タイトルだけではこれといった特徴や傾向は感じ取れませんでした。

    ティキタカは、あやかしというテーマがライトノベルに限らずやり尽くされたものの一つです。そこにどういうエッセンスが加えられているのかが見どころとなってくるでしょう。
    エンブレメンタルナイツ・ロマンスはタイトルがSAOに通づる部分があります。「ロマンス」という部分が何とも今っぽくないですね。VRMMOハードボイルド物語とかだったら面白そうです。
    錠紋は気持ちいいほどに厨二を感じるタイトルです。鍵を使う異能モノでしょうか。錠と鍵を持つ二人がパートナー関係を結ぶ、二人一組異能バトルな予感がしないでもないですね。フェイトとか。

    タイトルって迷いますけど、考えるのは楽しいですよね。
    僕も執筆しながらあれこれ考えていますが、まだはっきりとは決まっていません。
    早く一作書き終えたいところです。

    終わり。
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