ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    第四回講ラ新人賞 講評発表!

    2014.10.03 (Fri)
    こんにちは。

    第四回講談社ラノベ文庫新人賞・最終選考の講評が発表されました。
    ページはこちらからどうぞ。
    結果発表から約1ヶ月経っての講評発表となりました。
    第四回の最終選考結果に関してはこちらの記事で言及しています。

    まず、どの選考官の方も似たような事を言っていらっしゃるのが気になります。
    まとめると、

    『紙透トオルの汚れなき世界』
    楽しく読める。文章が上手い。
    キャラクターが多い。その分ストーリーがおざなりになっている。

    『アフターブラック』
    主人公の設定に疑問が残る。
    アイディアは面白いが物語を詰め込みすぎ。

    『ラン・オーバー』
    文章力が高い。
    物語の説得力に欠ける。ライトノベルらしくない。

    んー、エンターテインメントである以上、やはりキャラクターの魅力が大切だということでしょうか。
    ラン・オーバーは最近の流行りの「ライトノベルと一般の中間」みたいな作品なんでしょうか。

    なにはともあれ、編集長の講評の中にある
    『"ライトノベルの王道"を往く作品』
    を意識するのが大事なんだろうな、と感じさせられました。

    最後に。
    作品の講評とは関係ありませんが、該当ページに
    『選考会風景&講評』
    と書かれているにもかかわらず、選考会風景が見当たらないのは仕様でしょうか。

    終わり。
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