ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    ライトノベルの歴史

    2014.10.14 (Tue)
    こんにちは。

    先日から話題になっているNAVERまとめ
    ライトノベルの歴史を本気でまとめてみた!70年代から2014まで【オススメ・決定版】
    を読みました。

    NAVERまとめでこの量。圧巻です。

    著者の方がどれだけライトノベルを愛しているのかというのがひしひしと伝わってくる内容でした。
    紹介されている本で読みたい本を見つけることができたら、それは読んだ価値があるというものです。

    さて、特に気になったのが2014年の

    一見売れ続けているように見えて、『ライトノベル』ジャンルとしては再び停滞し、また一般文芸とのボーダーレスが進んだことで、才能の流出も激しくなっています。

    という記述。

    これは僕も全く同じ事を感じていました。
    ビブリア古書堂の事件手帖の大ヒットに代表される、メディアワークス文庫さんの隆盛。
    新潮社文庫nexさんの創刊。
    昔ならライトノベルとして出版されていたものが、今ではライトノベルと一般の間のレーベルから出版されるという事が大いにあるでしょう。

    それがどういった結果を招くのか。ライトノベルというジャンルの拡大か、はたまた分裂か。


    最後に、僕の好きな歌詞にこんな言葉があります。

    個々のリアル求め、分裂、分裂、分裂、ってどんどん小さくなって何が生まれるんだ



    終わり。
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