ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    描写とイラストの相違

    2014.10.18 (Sat)
    こんにちは。

    それは先日、はたらく魔王さま!を読んでいた時のこと……

    流れる漆黒の髪、美しく透き通った肌、魔性の物を見逃さぬ双眸、まさかこの女は、
    「お、お前……っ、勇者エミリア!」


    はたらく魔王さま!で主人公真奥がヒロイン遊佐の正体に気づくシーンです。
    しかし、思い出して欲しい。
    はたらく魔王さま!公式ページ
    ここにあるように、イラストの遊佐は赤髪です。
    つまり、小説の中とイラストで、髪の色が違っているという事になります。

    別にそれにいちゃもんをつけようとかって話ではなくですね。そのへんの考え方って難しいですよねって話です。

    現実世界では「黒髪」「茶髪」「金髪」ぐらいに限られますが、キャラクター小説的にはヒロインの髪に色があった方がいい。
    でもそんな現実離れした話を書きたいわけじゃない。
    そんな場合って、どうしたらいいんですかね。
    例えば日常系のラノベとか学園ラブコメとか……。
    黒髪と割り切るのか。それとも深く言及しないのか。

    僕も書いている時にすごく迷いました。
    結果、
    「夕焼けに照らされた髪は赤く燃え盛るように見えた」
    とかって感じの描写になりました。

    小説を読む時にそういった部分にも注意して読んでいけば、表現の幅が広がったり定石を知ることができたりするのかもしれませんね。

    終わり。
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