ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    HJ読者グランプリについて

    2014.09.04 (Thu)
    こんにちは。

    去年のHJ文庫大賞から始まった読者グランプリについてです。
    URL→http://yomeru-hj.net/
    今気づきましたが、URL、読めるHJってなんか面白いですね。

    概要を説明しますと、『受賞には至らなかったがあと一歩だった人に競争させて、一番の人はデビューさせてあげよう』というものです。これは受賞作品を競わせるのではなく、各参加者に編集がついて新しい作品を作り、それを競わせる形になっています。
    この読者グランプリは希望制ですので、HJに応募するが読者グランプリには興味が無いという人も問題無く応募はできる仕組みです。

    上のURLから飛んでいただければ分かることでは有りますが、今回の読者グランプリは5名の方が参加されています。

    一日一票投票できるシステムで、投票の締め切りが12日の正午なので、あと9票ぐらい投票できますね。
    先日各作品が完結したので、続きを待つというストレスを感じること無く読むことができると思います。

    ただ、このシステムには隙もあります、
    例えば得票数が表記されていないこと。
    他にはメールアドレス登録などが無いため、やろうと思えば一人で様々な場所(いろんなネカフェとか)から投票できることなどです。

    こういった場合は多少歴史のあるWeb投票制の何かを参考にするのが良いと思います。
    例えばゆるキャラグランプリとか。

    小説なので、なろうとの連携も考えられますね。

    僕としては、上位4作品がデットヒートを繰り広げているところを、最下位の作品が追い上げてトップを取るという大逆転劇が見てみたいですね。
    その裏側に起きていたであろうドラマを考えると、小説になりそうで楽しいですよね。

    先人に学ぶことの大切さを理解したところで、今日はここまでにします。

    終わり。
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