ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    禁書目録一巻の発言量を調べてみた

    2014.10.29 (Wed)
    こんにちは。

    タイトルにも書きましたが、
    とある魔術の禁書目録の第一巻におけるキャラクター毎の発言数(カギカッコの数)を調べてみました。
    数え間違えがあったらごめんなさい。でも大体合ってると思います。

    禁書目録01発言量

    見て分かる通り、やはり上条さんの発言数が圧倒的ですね。
    ほとんど半分を占めています。
    次いでメインヒロインのインデックス。
    これが全体の四分の一

    そして、ほとんど一瞬しか出てこない青ピアスは最下位と。

    この順位を見ると、発言量が即ち、そのキャラクターの役割がどれだけ重要であるかの指標となっているように見えます。
    つまり、重要なキャラクターにはたくさん発言させるべきだということですね。
    まあ当たり前のことと言えばそうなんですが……・
    ですが実際に書いてみると、どうでもいいキャラクターとの日常会話が長く続いてしまったりということもありますからね。発言量、注意したいです。

    いずれ、更に興味深くなるであろう『被発言量』を調べてみたいと思います。

    終わり。
    スポンサーサイト

    コメント


    管理者のみに表示