ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    久しぶりにコナンの映画を見て

    2014.10.30 (Thu)
    こんにちは。

    先の休日、久しぶりにコナンの映画を見ました。

    見たのは、
    『瞳の中の暗殺者』、『水平線上の陰謀』、『ベイカー街の亡霊』
    の三作品です。
    暇だなぁ、と思われるかもしれませんが、先日の調査(禁書目録一巻の発言量を調べてみた)のプログラムを書きながら見ていたので……作業的には忙しかったです。

    さて、なんでこんなことを記事にしたのか。
    この三作はどれも子供の頃にも見た作品です。そして改めて、大人になった今見てみました。

    昔は少年探偵団が活躍するシーンが一番好きでした。
    高校生ぐらいの時には新一や平次の活躍するシーンが一番好きでした。
    そして今では小五郎の活躍するシーンが一番好き。

    自分を投影しちゃうんでしょうね。
    クレヨンしんちゃんでも、昔はかすかべ防衛隊が活躍する話が好きだったのに、今ではヒロシが活躍する話が好きです。

    幸い、今書きたいと思っている小説の主人公はどれも高校生の設定なので、今のところはセーフ。

    しかし、いつしか大人が主人公の小説を書きたくなる日が来るかもしれません。
    別にそれ自体は悪いことではないでしょうが、ライトノベルにするには工夫が必要になるでしょう。
    その時には、この日感じた事を思い出したいです。

    執筆とは関係ありませんが、ベイカー街の亡霊に登場する「ジャック・ザ・リッパー」、先日犯人を特定したという報道がありました。ところが、それは間違っていたらしいですね。
    冤罪怖い。

    終わり。
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