ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    ハウツー本を読んで得たものとは

    2014.11.07 (Fri)
    こんにちは。

    先日、友人宅を訪れました。
    その際、小説執筆のハウツー本を見かけたので、軽くページを繰って興味を引くページを流し読みしてきました。

    感想。
    毒にも薬にもならない。
    この一言につきる。

    当たり前の事を当たり前のように書いている。
    小説を書きたいと思っても全然書けない人向けだったのかもしれませんが……。
    これならWebの情報で十分だと感じるレベルでした。

    少し例をあげますと、
    ・アイディアは日常生活で降ってくるので、いつ何時もアンテナを張り巡らせておき、思いついた都度メモを残せ。
    ・冒頭ないし序盤は印象的にしろ。
    ・アクションシーンは文を短くしたり体言止めを用いることで臨場感を出せ。
    ・目的に合った新人賞を選べ。
    とかそんな感じです。

    逆に考えれば、僕が初心者レベルの心構えはできていると言うこともできます。
    ハウツー本を通して得たものは、謎の安心感でしたとさ。

    文章力的な部分に焦点を当てた良いハウツー本があれば是非購入したいと思います。

    終わり。
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