ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    SAOの発言量と非発現量を調べてみた

    2014.11.10 (Mon)
    こんにちは。

    先日『禁書目録一巻の発言量を調べてみた』という記事を書きました。
    今回はソードアート・オンラインの発言量と発言された量(被発言量)を調べました。
    カギカッコの数をカウントし、被発言者が複数いると考えられた場合にはノーカウントとしています。
    例:
    「キリト君、アスナさん、私は君たちを信じている」←ノーカウント
    「キリト君、私は君を信じている」←キリトの被発言としてカウント

    数え間違えがあったらごめんなさい。

    調査結果は
    発言量
    SAO01発言量

    被発言量
    SAO01被発言量

    画像のサムネイルがぼやけている理由は不明です、すみません。クリックすればちゃんとした画像が表示されます。

    さて、結果を見てみましょう。

    キリトやアスナといった主人公、メインヒロインの発言量と被発現量が多いのはやはり必須のようです。
    ここで注目したいのがヒースクリフと茅場。
    この二人はラスボスであり、ソードアート・オンラインの世界を作った張本人。物語に必要不可欠な存在です。
    また二人は同一人物なので、パーセントを統合しても問題ありません。
    しかし、統合した所で量はクラインにかないません。場合によってはクラディールにすら劣ります。

    この理由に、SAOが一人称(時に三人称一元)小説であることがあげられます。
    主人公の視点からは、ラスボスや世界の創造主があまり映らないのは当然のことです。

    しかし、少ない登場回数、発言回数であるからこそ強い印象を植え付け何かが必要がある。
    そんなことが分かった調査でした。

    終わり。
    スポンサーサイト

    コメント


    管理者のみに表示