ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    ページの厚さが違う!

    2014.11.16 (Sun)
    こんにちは。

    先日涼宮ハルヒの憂鬱を初めて読んでいた時のこと……

    「あれ、なんか次ページの挿絵がメッチャ透けてるぞ!」

    そこでようやく気付きました。
    これ、ページ一枚の厚さが薄い!

    レーベルごとに1ページの文字数が違うのは、新人賞の募集要項から知っていました。
    しかし、まさか紙の厚さまで違うとは思っていませんでした。

    ぼくは、透けてたりすると何か集中できなくなってしまうので、そこそこしっかりとした紙の方が好みです。
    薄いと、捲るとき手に吸い付くような感じがあるのが良いですね。

    本の内容も然ることながら、そういう体裁の部分にも気を配る事はやって損はないですよね。
    清涼院先生や京極先生の逸話からもそれは見て取れるかもしれません。
    新人賞で体裁に創意工夫を凝らしたとしてどれだけの意味があるかはわかりません。でも、こだわりは大事です。

    終わり。
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