ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    新人賞関係 の記事一覧

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    二次選考結果発表【第9回HJ文庫】

    2015.02.14 (Sat)
    こんにちは。

    発表ラッシュです。
    昨日、GAさんの一次発表がありましたが、HJさんの二次選考結果の発表も昨日でした。
    ページはこちら

    通過は26作品です。
    複数通過は2作品が1名です。
    通過された方、おめでとうございます!

    現在までの選考の流れは
    応募総数:475作品
    一次通過:110作品(2作品通過13名)
    二次通過:26作品(2作品通過1名)
    のようになっています。

    さて、二次選考を通過したタイトルに目を向けてみましょう。

    ・「金属バットの女」
    タイトルに「バット」と「女」が入っていると、
    どうも「なつきフルスイング! ケツバット女、笑う夏希」を思い出してしまいます。
    それだけインパクトのあるタイトルだったということです。

    ・「カラフル・モノクローム」
    カラフルとモノクロームという反対の言葉をつなげる、所謂撞着語法をタイトルに用いたものになっていますね。
    印象的で素敵なタイトルだと感じました。

    どの作品が受賞するのか楽しみですね。

    終わり。

    一次選考結果発表【第7回GA文庫大賞(後期)】

    2015.02.13 (Fri)
    こんにちは。

    第七回GA文庫大賞後期の一次選考結果が発表されました。
    ページはこちら

    847作品中237作品通過。
    複数通過は
    2作品通過が19名
    3作品通過が1名
    4作品通過が1名
    でした。

    通過した方々、おめでとうございます!

    複数通過、凄い数ですね。
    通過作品の5つに1つは複数通過された方の作品ということですから。
    高いクオリティで沢山の作品を生み出すことができるというのは強みですよね。

    そして、僕も第七回GA文庫大賞に1作応募していました。
    結果、一次選考を通過することができました!
    次の発表は2月末ぐらいだと思われますので、気づいたらすぐだと思います。
    僕のだろうと思われるつぶやきは来ていなかったので、今後が更に楽しみです。

    終わり。

    ライト文芸新人賞、公式サイトOPEN!

    2015.02.08 (Sun)
    こんにちは。

    第二回ライト文芸新人賞の公式サイトが2015年2月6日にOPENしました。
    ライト文芸新人賞は母体が男性向け部門(MFブックスさん)と女性向け部門(アリアンローズさん)に分かれています。
    公式ページはこちらこちら

    特別な規定としては
    小説投稿サイト「小説家になろう」の投稿作品にタグ付けをすることで賞への投稿となる。
    「シチュエーション・テーマ」
    「主人公属性」
    がそれぞれ複数用意されていて、それぞれ一つ以上選んび、それにそった小説を書く。

    という感じです。

    何故公式サイトのOPENで取り上げたのかというと、この賞、第一回は名称が全く違ったんです。
    第一回は「小説家になろう大賞2014」という名前でした。
    公式ページはこちらです

    第一回は応募総数1300超えという数でしたが、残念ながら最優秀賞が該当なしでした。
    MFブックス部門・アリアンローズ部門から各一名選出される予定でしたが、どちらも該当なしで、賞の滑り出しとしてはいささか不安を感じました。
    その影響が今回の応募控えにつながらないことを祈っています。

    終わり。

    二次選考結果発表【第4回講談社ラノベチャレンジカップ】

    2015.02.04 (Wed)
    こんにちは。

    第4回講談社ラノベチャレンジカップの二次選考結果が2015年2月3日発表されました。
    ページはこちら

    通過された作品は

    トランス パニック! (織原聖司)
    ぜんぶ死神が無能なせい (広重若冲)
    彼女は僕の専属ティーチャー (南陽太)
    雛菊こころの深層心理 (ひなた華月)
    美少女は1位になって綺麗になる (鬱沢色素)
    隣にいつも (雪崎ハルカ)
    廻る遍くクライシス (佐々木篠)
    世界平和は恋の色を知らない。 (中台時計)
    神さびて (をのゑりく)
    オレ様と神様とツクモダマシイ (駒田)
    青春バランサーズ (春夏秋冬巡)
    イー・ヘブン (奥村惇一朗)

    です。
    通過された方はおめでとうございます!

    ここまで絞られてくると、複数通過の方はいませんね。

    死神をテーマに扱った小説が見受けられますが、死神や吸血鬼などは昔から創作の対象となり続けたテーマ。
    ともすれば先人と同じ道を辿ってしまいがちです。
    それをテーマにしていてここまで選考に残ってくるということは、相当なオリジナリティがあるのだろうことが予想されます。
    内容が気になります。

    終わり。

    奨励賞受賞作全文公開【一迅社文庫大賞2013】

    2015.02.03 (Tue)
    こんにちは。

    一迅社文庫New Generation Award 2013で奨励賞を受賞した作品が公式で無料公開されました。
    ページはこちら
    受賞時のタイトルは『尿とストーカー』。
    インパクトありすぎです。
    現在は改題され『簡単に彼を変態とは呼べない』として公開されています。

    時間があるときに読ませていただきたく思っています。

    さて、昨日に引き続き、ページに間違っている部分があるので見てみたいと思います。
    まず一迅社さんトップページのニュース&トピックス。

    一迅社文庫大賞2014新人賞受賞作『簡単に彼を反対とは呼べない』全文公開!

    「反対」……?
    正確には「変態」ですね。


    上記の記述と、さらにそのリンク先

    一迅社文庫大賞2014 奨励賞

    一迅社文庫大賞2014はまだ一次選考結果までしか発表されてません。
    ちょっとびっくりして確認しに行ってしまいました。
    正確には「2013 奨励賞」ですね。

    自分で書いた文章は思い込みで間違えに気づきづらいので、他の人に一度チェックしてもらうことが重要ですね。
    でも、編集さんなら自分で選考しているはずなので、「2014」の間違えには気づくはず。
    つまり、編集さんじゃないだれかがページを編集してるということがわかります。
    まあそれが分かったからどうしたって感じではありますが。

    終わり。
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