ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

    雑記 の記事一覧

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    新人賞投稿履歴まとめ

    2015.02.16 (Mon)
    こんにちは。

    新人賞への投稿履歴をまとめるページがあった方が便利な気がしたので、作っておきます。
    ページ右の便利系記事リンク集に追加しておきます。


    ・2014年
    第7回GA文庫大賞後期:二次落選

    ・2016年
    第1回カクヨムWeb小説コンテスト 現代アクション部門:一次選考(読者選考)落選
    第11回小学館ライトノベル大賞:一次落選


    ここに書きこむ回数が少なければ少ないほどいいんですが、さてどうなることでしょう。

    終わり。

    おまかせ1万円選書

    2015.02.12 (Thu)
    こんにちは。

    巷では一万円選書なるものが話題になっているようです。
    産経さんの記事はこちら

    一万円選書とは、まあ説明するまでもない感はありますが、
    一万円分のおすすめ本をおまかせで購入するサービスです。
    テレビで紹介されると、一週間で250件の申し込みがあったそうです。

    この話題の意味する所は二つあると思います。

    まず企画のキャッチーさの重要性。

    そしてレコメンド(推薦)システムが待ち望まれていること。

    1つ目は言うまでもないことなので横においておきまして、
    2つ目にスポットライトを当てましょう。

    この「一万円選書」が人気な理由は
    各読者の方の趣向や興味にもとづいて、読者が好きになりそうなおすすめ本を選んでくれる点です。
    おすすめする側に必要な能力は
    ・本に対する非常に広い知識
    ・読者の趣向との合致を判断できる読書力

    さて、近年ネット上で買い物をする機会が急増しました。
    そこで重要になってくるのがレコメンドシステム。
    よくネットショッピングをしていると出てくる
    「あなたにおすすめの商品」
    とか
    「この商品を買った人はこの商品も買っています」
    とか、そういうやつです。

    技術的には協調フィルタリングとかベイジアンネットワークとか色々ありますが、
    基本的にはどれもユーザー(読者)の経験からその人が買いそうな商品をレコメンドするシステムになっています。
    それはそれで構わないのですが、そのユーザーが何に惹かれてその本を買ったのかが問題となります。
    「著者」とかわかりやすい指標にもとづいて購入していれば良いのですが、
    タイトル、表紙、あらすじ、とかになってくると少し難しそうです。
    特にあらすじからレコメンドをするのは難しいと思われます。

    文章の機械的内容理解が必要になりますから。

    ・本に対する非常に広い知識
    これは圧倒的なデータベースを持っているコンピュータに軍配があがります。

    だからこそ
    ・読者の趣向との合致を判断できる読書力
    を機械が獲得できれば、今回話題になっている「一万円選書」を、より細かな単位で自動的に行うことができるようになり、
    読書人口も増えると思われます。

    現状の機械的物語解析は、人間の言う意味理解とは違う方向に進んでいる気がします。
    違う方向というか、本質的ではないというか、核心をついていないというか。
    例えば係り受け解析とか。
    それでも結果的に推薦が正しければ、機械は読書力を獲得したと言えるのでしょうか?
    この辺りは強い人工知能の問題とつながっています。

    見返したらなにやら長くなっていたので、この辺で切り上げましょう。

    結局何が言いたかったのかというと、
    出版業界、活性化してほしい!
    そういうことです。

    終わり。

    読書時間、一日平均39.1分!?

    2015.02.11 (Wed)
    こんにちは。

    今日はこんな記事を取り上げます。

    一日平均39.1分!実は若者の方が「たくさん読書している」ことが判明

    記事によれば、20代男性が最も読書時間を長くとっているらしいです。

    現代の若者の読書量が過去の若者と比べてどうかを見ない限り、活字離れしてきているかは判断できません。
    が、もししているとしても、深刻ではなさそうですね。

    また、記事によれば、全年代の一日の平均読書時間は39.1分らしいです。

    こういうアンケートにおいてネット上でもよく言われることですが、
    中央値が知りたいところですよね。

    だって、このアンケート、最低が0分で最高が24時間なんですよ。
    一日平均39.1分!
    と聞いたら、「みんな案外と読んでるなぁ」と感じるかもしれません。
    しかし、39分は下限に近い値なので中央値はもっと低いはずです。
    少なくとも、正規分布ではなさそうですよね。
    考えるに、大多数は0分に近いんじゃないでしょうか。

    そうは書きましたが、「一日平均39.1分!」と拡散し、それほど読書をしていない方々が、
    「もっと読まなくちゃ!」
    となれば、みんながハッピーになるので、悪いことではないとは思いますけれど。

    終わり。

    第二十一回電撃大賞受賞作の改題について

    2015.02.10 (Tue)
    こんにちは。

    第二十一回電撃大賞受賞作の特設サイトがOPENされ、そこで出版時のタイトルが判明したので紹介したいと思います。
    公式ページはこちら

    受賞作は8作で、そのうち改題されたのが5作。
    といっても、どれも大きな改題はありませんね。

    陸なき惑星のパラスアテナ~二少女漂流記~

    ひとつ海のパラスアテナ

    φの方石 

    φの方石―白幽堂魔石奇譚―

    レトリカ・クロニクル~狼少女と嘘つき話術士~

    レトリカ・クロニクル~嘘つき話術士と狐の師匠~

    イデオローグ

    いでおろーぐ!

    バリアクラッカー

    バリアクラッカー 神の盾の光と影



    MW文庫さんから出る予定の「φの方石」と「レトリカ・クロニクル」は、女性読者を意識した改題に感じられますね。
    特に、「狼少女」→「狐の師匠」なんかは。
    MW文庫さんで狐の師匠的ポジションといえば、ビブリアに続く大ヒットが期待されている「神様の御用人」もそうですよね。
    まあ、狐はしっぽがモフモフで可愛いからしかたないですよね。

    「いでおろーぐ!」は、まさにライトノベル的な改題ですね。
    ひらがなにして感嘆符。ひらがなや感嘆符はポップな印象を与えます。
    ちなみに、僕の送った投稿作も感嘆符がついてたりします。

    「バリアクラッカー」は、より内容が理解しやすいものになるよう、副題がつけられました。
    逆に「ひとつ海のパラスアテナ」は、手にとりやすさを意識してか、副題が削られました。
    この対比は興味深いですね。

    投稿時のタイトルと大きく変わったりするのがライトノベル新人賞ですが、
    電撃さんはあまり変えない方針なんでしょうか?
    それとも、投稿作のタイトルが洗練されていたということなのでしょうか?
    過去の改題の歴史をしらないため、はっきりとしたことが言えないのが残念です。

    終わり。

    人気作家のサンプルプロットが無料で読める!

    2015.02.09 (Mon)
    こんにちは。

    先日から散々話題にしています
    鎌池和馬の一〇年分の構造
    について。
    記事にするのはたぶんこれで最後かなぁ、と思います。

    今回は、鎌池先生がサンプルプロットを公開されたので、それをお知らせしたく記事にしました。
    第一線で活躍する人気作家さんのプロットを読めるなんて、滅多に無い機会だと思います。
    ページはこちら

    話の内容としては、
    特殊なサンタクロースが、警備ガチガチの屋敷のセキュリティを突破してプレゼントを届ける話でした。
    鎌池先生の小説『簡単なアンケートです』に登場する短編を長編化したという想定で書かれたプロットだそうです。

    さて、サンプルプロットを読んだ感想に移りましょう。
    僕はあまり作法本を読んだことが無いので、このプロットが普通なのか独特なのか分かりません。
    が、僕としてはチョット意外でした。
    というのも、僕のプロットは

    ○○が起きる(ここで△△を入れて伏線?を張る)。

    ××が起きる。

    ■■が起きる。

    みたいに、ストーリーの流れをフロー図的に書いたものになっています。
    まあ設定とかも多少書きますが、あまり叙述的ではないといいますか。

    なので、今回鎌池先生のプロットを見て、企画段階のプチ小説みたいな感じだなぁ、という印象を受けました。

    今のやり方で詰まっることがあれば、そういったやり方を参考にしてみたいと思います。

    終わり。
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