ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    復活を遂げたい系男子

    2017.04.09 (Sun)
    HELLO。NICE TO MEAT YOU。

    久しぶりすぎて、
    すっかりブログのログインID・PWを忘れて、
    ログインしてもブログ管理画面の使い方を忘れて、
    記事を書くページにたどり着いても、どんな形式・お決まりでブログを書いていたのかも忘れた、
    どうも、長続きしないミート系男子の代名詞、僕です。

    さて、2016年。実は一つ物語を書いて、
    小学館ライトノベル大賞に応募していました。
    結果は言うまでもなく、惨敗。
    書いていて、前回以上のドキドキや、キャラクターの魅力がないのではないかと思っていたので、
    半ば思った通りといえば思った通りでした。
    一次落選で評価シート無しというのがいたいところです。

    その後、恥ずかしながらも、恋活?にうつつを抜かしておりました。
    一時は彼女ができたりもしましたが、
    彼女が転勤するのと同時に関係も終わり。
    それと同時にやってきた、年度末年度始の超繁忙期。
    ビバ異動・評価・決算・給与計算。
    正直、今も忙しい。僕の今の最大の敵は36協定です。

    それでもこのブログに舞い戻ってきたのは
    やっぱり僕にできることって、あんまりないんだなって気づいたから。
    最近は株式投資を始めて、セミリタイアを目指し始めましたが、
    それも年初来出来高マイナス(今年3月から始めたので、つまり、累計で見て損をしているということ)。
    元々日本語ラップ好きで、最近TVでフリースタイルダンジョンが人気になって、
    自分もやってみたいと思うも、元来頭の回転の速くない僕は即興ラップなんてできるはずもない。
    動画やADVを作りたくなったとしても、同人活動にあこがれたとしても、絵が描けないし仲間もいない(いっちょまえにペンタブは持ってたりするんです)。

    そんな中、森見登美彦先生の「夜は短し歩けよ乙女」の映画を観に行きました。
    あぁ、やっぱり物語って楽しい。
    そう思いました。
    もちろん原作も読んだことがあります。
    映画の印象としては、「東京ゴッドファーザーズ」に近い、
    人と人・出来事と出来事の運命的なつながりが、
    ドラマチックに描かれているな、という感じでしょうか。

    またチマチマと更新できればな、と思います。
    次の小説を書けるのがいつになるかはわかりませんが、
    少しずつやっていきたいです。

    最後に。
    今期は野﨑まど先生の「正解するカド」が放映されていて、
    とても楽しみにしています。知らない人がいたら、是非。
    って、あえて最後に持ってきたのが自分の執筆の話じゃないんかーい。

    終わり。
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    電撃三次拾い上げの怪作【宇宙人の村へようこそ 四之村農業高校探偵部は見た!】

    2015.08.23 (Sun)
    こんにちは。

    電撃文庫から出版されました、松屋大好先生の作品
    宇宙人の村へようこそ 四之村農業高校探偵部は見た!
    を読みました。

    公式サイトにはこう銘打たれています。
    「第21回電撃小説大賞選考会にて議論を呼んだ怪作登場!!」

    さて、第21回電撃大賞の最終選考は10作品で行われました。
    受賞に至ったのは「ひとつ海のパラスアテナ」および「φの方石」を大賞とした計8作品。
    つまり、受賞に至らなかった最終選考作品は2作品。

    しかし、実はこの
    「宇宙人の村へようこそ 四之村農業高校探偵部は見た!」
    は最終選考作品ではありません(おそらく)。

    こちらを見ていただければわかるかと思いますが、
    実は作者名「松屋大好」で三次選考まで残っていた作品があるのです。
    それが
    「活性化してます!中山間探偵部」
    です。

    「宇宙人の村へようこそ」は中山間にある高校へ転入し、探偵部に入部することになった主人公の話です。
    ですから、「活性化してます!中山間探偵部」の改題もしくは改稿でまず間違いないと感じられました。
    実際に読んでみたところ、「活性化してます」要素はあまり感じられなかったので、
    投稿時から大きめの改稿がされたのかもしれません。

    あらすじ
    中山間にある閉鎖的な村「四之村」へ、母の都合で帰郷することとなった主人公「神室圭治」。
    神室の家は四之村を治める8つの旧家の1つであった。
    主人公はその神室の家の子供という理由で、学校で浮いた存在となってしまう。
    そこで、主人公の母が創設したという探偵部の現部長「ハコ」と出合い、探偵部に入部することとなる。
    四之村は様々な分野に突出した才能を持つ人間たちの村であり、ハコは彼らを宇宙人と呼んだ。
    その四之村で起きる奇怪な事件の数々に、圭治は巻き込まれていく。

    本作は5つの短編で構成されています。

    僕はこの作品、大好きです。
    しかし、同時に好き嫌いの分かれる作品でもあろうな、というように感じました。

    本作で発生する事件はどれも不気味なもので、SFというよりもオカルトに近いものを感じさせてくれました。
    5つの事件のどれもが一つの作品として作られても良いと感じさせる内容です。
    それゆえに、探偵ミステリー的な推理を期待してしまうと、いささか肩透かしを食らうかもしれません。
    一つ一つの作品が短く、半ば偶然解決するような事件もあるためです。

    事件の気持ち悪さと村の気持ち悪さがある一方、魅力的なキャラクターたちが良く動く楽しげな雰囲気もあります。
    それらがうまく混じり合い、ページを捲らせる力の強い作品です。

    興味がある方はぜひお手に取ってみてはいかがでしょうか。

    終わり。

    講談社タイガ創刊が楽しみすぎ隊

    2015.08.13 (Thu)
    こんにちは。

    各所で話題になっていた講談社謎のサイト。

    それからしばらくしてようやく姿を現した(まだベールは被ったままですが)レーベルこそが講談社タイガ。
    サイトはこちら

    レーベル名を聞いたときは、
    「フーン」
    ぐらいでしたが、執筆陣を見た途端それが
    「ふぇぇええ!」
    に変わりました。

    知っている名前のオンパレードですよ。

    そして気になる創刊ラインナップ。
    タイトルの公開は8月とつぶやかれ、未だに公開されていないという焦らし。
    ただ、創刊ラインナップを飾る執筆陣は決定しているようです。
    その面々というのが
     森博嗣先生
     西尾維新先生
     野村美月先生
     野崎まど先生
    です。

    鼻血でます。

    買います、絶対。

    特に野村美月先生については、最近「下読み男子と投稿女子」を拝読し、改めてその青春感の熱さを感じた次第でして、
    新レーベルの創刊ラインナップとしてどのような作品を送り込むのかが楽しみで仕方ありません。

    楽しみ~
    という旨の報告でした。

    そして気になるのがやはり新人賞です。
    レーベルといえば新人賞ですから。

    新潮文庫nexさんの新人賞は、新人賞であって新人賞でない、いわばスカウトの形で肩を落とした記憶があります。
    さてさて、講談社タイガさんはどうなることやら。続報を待ちます。

    終わり。

    電撃大賞のWEB投稿

    2015.07.21 (Tue)
    こんにちは。

    ライトノベルの新人賞で一番大きいものと言えば
    電撃大賞
    以外にありません。

    なんとこの電撃大賞、次回からWEB投稿が可能となるのです。
    わなびの話題から約数か月離れていましたが、まさかこんなBIGな話題があったとは。

    ただでさえ投稿数が多い電撃大賞です。
    WEB投稿可となると、そこにどれだけの応募作が集まることでしょう。

    ということで、僕も会員登録してみました。

    投稿作品と選評が一覧になって見られる形となっています。
    複数投稿歓迎という意気込みが感じられますね。

    例年に類を見ない激戦が予想される第23回電撃大賞。
    僕も投稿できたらな、と思っています。
    去年の大賞が「ひとつ海のパラスアテナ」というSFチックな作品だったので、
    僕が今考えているSFチックな作品もOKかなぁ、なんて思ったり。
    まあ、電撃さんにはMW文庫賞があり、エンタメでカテエラということはありえないので、
    初めから心配はしていないんですけれどね。

    終わり。

    2015.06.14 (Sun)
    こんにちは。

    前回の更新から数か月。
    かつてこのブログを読んでくださっていた方々は恐らくもう誰も見ていないと思いますが、僕は元気です。

    久しぶりにブログを見て、自分の投稿結果すら載せずに更新を途絶えさせていたことに驚きました。
    第七回GA文庫大賞後期、結果は二次落選。

    大変丁寧に読んでいただいたと分かる評価シートも頂きました。
    少しだけ評価シートの内容について言及しておきます。
    5つの評価項目について、評価がチャートで表現されています。
    下に作品ランクが書かれ、最後に総評が文章で書かれています。

    僕の投稿作で一番評価していただいた項目は
    キャラクター
    でした。
    この上なく嬉しい評価です。

    さて、またぼちぼち新しい話を書いていきたいと思っています。
    再起まで時間がかかったのは、心が打ち砕かれていたとかでは全くなく、
    単なる一身上の都合です。

    ブログを読んでくださっていた皆様、何の前触れもなく更新を途絶えさせてしまい申し訳ありませんでした。
    ブログは今後、週に一二回程度、私事を更新したいな、と思っています。

    よろしくおねがいします。

    終わり。
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