ライトノベルを書きたい

    新人賞を受賞して作家デビューしたい、そんなワナビな僕のとりとめのない夢がつまる予定地。

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    『ケイオスドラゴン』プロジェクト始動

    2015.02.22 (Sun)
    こんにちは。

    2015/2/19に『ケイオスドラゴン』プロジェクトなるものが始動しました。
    公式ページはこちら

    まずこのプロジェクトの概要です。
    虚淵玄先生、奈須きのこ先生、紅玉いづき先生、しまどりる先生、成田良悟先生
    の五人がTRPGを行う。
    このリプレイを原点として、様々なメディアミックスを行うというのが
    『ケイオスドラゴン』プロジェクトです。

    しまどりる先生はイラストレーターさんなので、イラスト界隈に関する知識がほとんど無い僕は初めて耳にする名前でした。
    が、他の四人は大御所も大御所。
    Fate/Zeroやまどか☆マギカの「虚淵先生」
    空の境界やDDD、またFateシリーズでお馴染みの「奈須先生」
    第十三回電撃小説大賞で大賞を受賞し、今でも高い評価を受け続けているミミズクと夜の王の「紅玉先生」
    ライトノベルの群像劇と言えばこの人、バッカーノやデュラララの「成田先生」

    既に、TVアニメ、スマホゲーム、ボードゲームなどへの展開が確定しているようです。
    このメンバーなら、書籍も確実に出るでしょう。

    今から楽しみです。

    終わり。

    二次選考結果発表【一迅社文庫NewGenerationAward2014】

    2015.02.21 (Sat)
    こんにちは。

    一迅社文庫NewGenerationAward2014の二次選考結果が発表されたので紹介します。
    発表ページはこちら

    通過されたのは

    『エルフェイムの女王』 倉名まさ
    『紅のオーク』 高橋右手
    『俺は本気で竜の娘と婚約するんだろうか』 くらげマン
    『小虎みみ子さんのミミック校内戦争』 ざっき。

    です。
    通過された方、おめでとうございます!

    タイトルを見た限り、僕個人としては
    小虎みみ子さんのミミック校内戦争
    が気になりますね。

    ミミック校内戦争。
    この学校では何故戦争が起きていて、その中で「ミミック(擬態)」という要素がどう絡んでくるのか。
    場合によっては、SAOやダンマチなど最近流行りのゲーム系ファンタジー的要素も絡んでいるかもしれませんね。

    これまでの選考状況は
    30→4→?(一次通過→二次通過→受賞)
    となっています。
    去年が
    25→5→2
    だったことを考えると
    今年の受賞は2作品、もしくは1作品となりそうですね。

    終わり。

    環境音で自分用作業用BGMを作ろう!

    2015.02.20 (Fri)
    こんにちは。

    みなさん執筆や作業をしている時ってBGMとして何かお気に入りの音楽を流したりしていませんか?
    僕はインストを聞いたり、iTunesのプレイリストを聞いたり、youtubeとかにある「集中できるクラシック音楽、作業用BGM」的なのを聞いたりしていました。

    しかし、やはり脳みそのリソースの幾らかは音楽に割かれしまいます。
    そこで素晴らしいサイトがありましたので紹介したいと思います。

    それがこちら。
    Noisli
    です。

    ここ環境音を組み合わせることができるサイトです。
    使い方は、出したい環境音のアイコンをクリックして、その下に表れる音量ゲージを調節するだけです。
    とても簡単な使い方ですが、わからない方のためにGIGAZINEさんの記事もリンクしておきます。

    雨のシーン、嵐のシーン、海岸でキャンプファイヤーをするシーン、街でデートするシーン、
    いろんな場面で、それぞれに合った作業用BGMを見つけ出すのは一苦労です。
    が、この「Noisli」なら超お手軽にシーンに合わせた作業用BGMが作れちゃいます。

    これを活用しない手はありませんね!

    終わり。

    野崎まど「know」ラジオドラマ化

    2015.02.19 (Thu)
    こんにちは。

    ライトノベルではありませんが、
    野崎まど先生の「know」がNHK FMでラジオドラマとして放送されるようです。
    番組ページはこちら

    野崎まど先生といえば第十六回電撃大賞で創設されたメディアワークス文庫賞を初めて受賞した作家さんです。
    その受賞作「[映]アムリタ」や続く作品はどれもSFチックな作品が多く、
    それらの集大成とも言える「2」が各所で話題となったのは記憶に新しいですね。

    そして「know」と言えば、野崎まど先生の著作でハヤカワ文庫JAさんから出ているSF作品です。
    この作品は第34回日本SF大賞にノミネートされるなど高い評価を受け、
    ライトノベル作家としての枠を超えた活動が行われています。


    今回目を向けたいのは「know」という作品自体ではなく、ラジオドラマ化という部分です。

    メディアワークスさんの作品で今のところアニメ化された作品はありません。
    ではどうしているのか?
    実写化です。
    実例として、「ビブリア古書堂の事件手帖」や「生贄のジレンマ」などが挙げられます。
    これは恐らく、アニメ視聴者よりも高い年齢層を狙っての戦略だと予想されます。

    しかしここで注意したいのが、実写で表現しづらいものが存在するということです。
    例えば、現在ヒットしている「神様の御用人」。
    本書の中では主人公のパートナーとしてキツネが常に行動を共にしていますが、本物のキツネを撮影に使うのは難しいでしょう。
    かといって、CGも微妙ですよね。特にテレビドラマだと、予算と時間の関係でどうしてもチープな仕上がりとなってしまいがちです。
    他にも、CGでしか表現し得ないような作品はMWさんでも多々存在しています。

    でもアニメ化はしたくない!

    そんな時便利なのがラジオドラマです。
    ラジオドラマであれば、小説と同様に、映像はリスナーの想像力で補われる形となるので、どんなトンデモ世界観でも再現することができます。
    コスト面でも映像化より遥かに優れているでしょう。
    ただ問題は、それを享受する母数が少ないため話題にもなりにくいという点です。

    今後、そのあたりの兼ね合いを考慮したビジネスモデルが発見されれば、ライトノベルもより活性化すると思われます。
    期待したいところです。

    終わり。

    MacでKindleが読める!

    2015.02.18 (Wed)
    こんにちは。

    2月13日、アマゾンジャパンがMac向けの無料アプリKindle for Macを公開しました。
    日本語版です!
    ページはこちら

    タブレット端末といえばiPhoneやiPadを所持している人も多いのではないでしょうか。

    電子書籍といえばKindleが強い!
    でも読む端末がなぁ……。

    ハードやOSによる壁が無くなることで、電子書籍の普及が進みそうですね。
    1月にはKindle for PCも公開されたので、これでひと通り揃ったという感じでしょうか。

    ある調査では、電子書籍は書籍全体の10%程度の市場規模だと判明しています。

    徐々にこの規模が大きくなっていくと嬉しいですね。

    終わり。
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